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解説
ある真夜中、マルホランド・ドライブで車の衝突事故が発生。ただ独り助かった黒髪の女は、ハリウッドの街までなんとか辿り着き、留守宅へ忍び込む。すると、そこは有名女優ルースの家だった。そして、直後にやってきたルースの姪ベティに見つかってしまう。ベティは、とっさにリタと名乗ったこの女を叔母の友人と思い込むが、すぐに見知らぬ他人であることを知った。何も思い出せないと打ち明けるリタ。手掛かりは大金と謎の青い鍵が入った彼女のバッグ。ベティは同情と好奇心から、リタの記憶を取り戻す手助けを買って出るのだが…。

大満足 ★★★★★
投稿者:simile franc 2004-11-10
すごい、ナンナンダこれは・・・!のめり込むように見入り、思いきり飲み込まれました。最後まで全っ然、わかんなかった。過剰な恐怖の演出はないのに、緊張感が途絶えることがなく怖い。主演女優二人も抜群だったけど、こんなの作れちゃうなんて!!リンチワールド全く知らなかったもので、ただただ驚きと興奮って感じです。
[ネタバレ]まだ??な人へ・・ ★★★★★
投稿者:サニー 2003-11-10
2回見てわかった。なんて切ない、つらいラブストーリーなんですか!ほんと、ダイアンの気持ちがよくわかる。レズビアンだって1つの愛の形だもん。わからない人は、あのクラブの支配人の言葉に注目してね。ところで、終盤のナオミワッツのXXシーンにはビックリしました・・。でも、彼女の演技力は本物!
ああ... ★★★★★
投稿者:トト 2003-11-04
インパクト大です!最後まで作品の世界に入りっぱなしでした。確かに一回観ただけじゃ、突然すごいものを見せられたー!って感じかもしれません。監督のインタビューを見て、結局これは絶対の解釈の存在しない作品なんだなぁって思いました。誰もが体験する直感、めぐり会わせの類は想像を超えた必然性を持っているのかもしれない?なんか、今まで見過ごしてきたものが気になりはじめました。デジャヴには注意しましょう。
[ネタバレ]解釈を焦るでない ★★★★★
投稿者:FAT 2003-11-01
何度も時間を措きながら観たい映画。理解しようと努めてはいけない。解釈できないことに焦ってはならない。心をニュートラルにただただ観るのだ、、、。えっ、そういう私はどうなのか?って。一言で言うと
「訳分からん映画」 だな、、、
ナオミさんのおっぱいに+★ひとつで計★6点。最高。
[ネタバレ]なおみ ★★★★★
投稿者:まかろに 2003-06-18
なおみ最高。わかんねぇよ。一回じゃ。
1回見ただけじゃわからない! ★★★★☆
投稿者:katy 2003-05-05
1回見ただけじゃわからない!諦めずに見た人だけ楽しめる映画だと思います。2回目以降はどんどんハマっていくこと間違いなし!だと思います。
人それぞれ微妙に捕らえ方が違うし、見た人と話すともっと楽しめると思います☆
すごい!! ★★★★★
投稿者:ひろ 2003-04-01
1回目はさっぱりなんのことか分からず、サイトで色々調べて・・・なるほど・・・。そういうことだったのか。ただエロチックにしか見えなかったベットシーンも、内容を知ってから2回目に見たときは、涙が止まりませんでした。なんて、せつなくて悲しいんだろう・・。どんな形であっても、恋は皆が夢中になり、幸せになりたいって思うものなのですよね。 是非、見てください!!
全くわからない ★★★☆☆
投稿者:コロンボ 2003-01-08
どうなんだろう、どうなんだろうって思っていたら終わってた。さっぱりわからなかった。ぜったい一回みただけじゃわからないですよね。わかった人は天才ですね。っていうか俺が無知??
やっと解りました ★★★★☆
投稿者:あおちゃん 2002-12-18
自分なりに消化してやっと納得できたのは次の日でした。やっぱり、カギは鍵の箱でしょう。あの箱が象徴するものが判れば、後は比較的簡単に理解できると思います。でも、さすがデイヴィット・リンチ、見る者を引き付ける映像の力は凄く、解らない状態で見ていても、ストーリーに引き込まれてしまいます。見終わった後にも心に引っ掛かりが残り、結局ずーっと考えっぱなしでやっと理解が出来ました。なかなか凄い作品だと思います。
すばらしい作品 ★★★★★
投稿者:KOZY 2002-12-05
謎めいたストーリー展開にハラハラドキドキ。最後まで見てもよくわからない点もあるが、自分なりに解釈してみるのも面白い。この脚本は本当にすばらしい。リンチに脱帽です。

リンチの世界に浸りましょ ☆☆☆☆☆
投稿者:ホットケーキの誘惑 2009年12月20日
ツインピークスで抱いたあの感覚と同じです。
理屈で説明つきそうで辻褄合わない。
何かが見えてくるとわからない何かが現れる。
心地よい混乱。
感覚的に感じる類の映画だと思いきや、実はかなり綿密に練られているのを感じます。
観ている人の理屈の輪は簡単には完成させてもらえず、もうちょっとのところではぐらかされる。
数々の印象的な場面で「これは何らかのヒントだな」と思わせますが、その時点ではわからず、やはり「もう一回観なきゃ」となる。
オープニングのあの切り貼りのダンスシーンだって、も一回観たらきっと何か違うものが見えるはず・・・。
そして出演している俳優さんたちが、「リンチ家の人々」と言いたいくらい個性的(笑)
いやぁリンチの世界満喫させてもらいました。。。
[ネタバレ]叶わぬ夢、届かない想い ★★★★☆
投稿者:クロヒコ 2009年12月13日
謎めいた状況で交通事故に遭い、記憶を失った女。休息を取るため忍び込んだ家の、女優志願の住人とともに自分探しを始めるが…。
過去か現在か、夢か現か、謎は見覚えのある悲劇をもって壮麗なフィナーレを迎える。
スターがひときわ輝くためには周りに無数のささやかな星々が必要であり、敗者の夢の余韻は切なく、愛しい。
DVD特典の監督インタビューは、リンチに引き立てられて監督となったイーライ・ロスの証言を踏まえて見ると大爆笑。
まあ、動機はどうあれ傑作なんですがね♪
[ネタバレ]夢か現実か? ★★★★★
投稿者:Z 2009年12月9日
これは、とっても切ない、破滅的ラブストーリーであり、
サイコサスペンスでもあり。。という印象を受けました。
昔、三谷幸喜の舞台で「マトリョーシカ」というのがあったのですが、話の内容は全然違うものの、ストーリーのつむぎ方として、同じような手法をつかっていそうだなぁと素人目に見て、思いました。
後半からスリリングな展開になっていくのですが、
何処までが現実で何処までが妄想なのか?
謎解きしてみたり、どっぷり夢と現実の境目に迷い込む様に映画を見たり、いろんな楽しみ方が出来そうです。
[ネタバレ]デヴィッド・リンチ炸裂 ☆☆☆☆☆
投稿者:MonPetit 2009年11月6日
デヴィッド・リンチが炸裂している作品。
監督の他に脚本も書いている作品がこの独特の世界感なのだが
本作もまさにそう。ツインピークスが好きな人にはたまらない作品。
ちなみに私はツインピークス大好きです。
現在、過去、未来、回想、夢とにかくごちゃ混ぜのような散りばめられていて
どれがどうなのか非常にわかりずらい。更には、ほとんど関係ないシーンまで
はさんであるのだから余計に混乱する。
しかし、リンチの作品の面白いところは必ずといっていいほどキーワードが
描かれていること。もちろん、一度観ただけではわかるはずもなく何度も観ないと
わからないし、全てわかったからと言っても解釈がまたいくつも存在する。
非常にやっかいな作品なんだけど、これ以上面白い趣向はないとも言える。
本作品は公開当時、10の鍵があると言われていたらしく、オフィシャルサイトに
も掲載されていたらしい。私はこれを知って鑑賞に望んだのだが、すんなりわか
ったのは半分。半分はわからない。。。w
しかもそれが何を意味し、どこへ影響するのかまで考えると実に複雑怪奇。
だけど、私はこの世界感は非常に好きでこの複雑怪奇な気持ちが心地よく
ワクワクしながら観てしまう。ゆえに本作も良作。
最低3回は観ないといけない作品ですけどw
ナオミ・ワッツ熱演してます。
妄想の劇場へ、ようこそ ☆☆☆☆☆
投稿者:オリーヴ 2009年11月1日
愛と憎しみ、喜びと悲しみ、成功と不成功、生と死。
表と裏の集う場所。歪んで映されるスクリーン。
「虚」はまことしやかに…、「実」は斜めに…。
私たちは、ダイアンに夢を見せてあげられたのでしょうか?
いやいや、本当のダイアンは別の夢を見ているかもしれませんよ。
ナオミ・ワッツの、「私は女優!」的な演技はすばらしかったと思います。


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