|
|
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
解説
テネンバウム家の3人の子どもたちは皆若くして成功した天才児。長男のチャスは10代で不動産売買に精通し、国際金融にも才能を発揮する。長女マーゴは12歳で劇作家デビュー。次男リッチーもまたテニスのジュニア選手権3連覇で将来を嘱望されていた。しかし、父親の過ちと裏切りにより一家は崩壊を始めてしまう。チャスは飛行機事故で妻を失い、男手ひとつで二人の息子を育て、マーゴは年上の男と結婚の末無気力な毎日を送り、次男も突然テニス界を引退、船旅に出てしまう。そんな彼らと再び家族の絆を取り戻したいと考えた父親は一計を案じるのだったが……。
あらすじ
テネンバウム家の長男・チャスは10代で金融ビジネスマン、養女のマーゴは同じく10代で劇作家、次男のリッチーは天才テニス選手。そんな天才一家も、有能な弁護士だった父・ロイヤルの不誠実で離れ離れに。妻・エセルと別居して22年たったある冬の日、テネンバウム一家は予期せぬ再会を果たす。過去の過ちを悔い改め、家族としてやり直したいと願うロイヤルと、そんな父の”改心”に冷ややかな元天才児たち。果たしてテネンバウム家の運命は…?
愛しているけど ★★★★☆
投稿者:かおり 2012-03-07
なんて家族! それでもいるだけマシ。
W.アンダーソンの世界 ★★★☆☆
投稿者:ゴロウ 2011-09-27
W.アンダーソンの、あの感じがすきならどうぞ、て感じの映画でした。独特のオフ・ビートな癖の強い作品です。
開かれたウェス・ワールド ★★★★★
投稿者:nyast 2011-09-17
ウェス版「ニュー・ヨーク」を舞台にした家族の再生の物語。
私は、この作品でウェス・アンダーソン監督を知り、それからずっと彼の作品のファンです。
彼の映画の魅力は、観て自らが感じないとわからない、言葉で表現することの難しいユニークさだと思います。
二度見直したが ★☆☆☆☆
投稿者:いまそがり 2011-05-31
どこが面白いか、私にはまったく理解できませんでした。たくさんの人が出てきますがどの人にも共感できませんでした。
ベタなファミリーものに飽きた人、いかが? ★★★★☆
投稿者:きゃる 2011-01-07
はい、一見軽そうなコメディーなのに結構シリアス感が漂っています。養子縁組、別居、子連れ、教育の失敗、親孝行し損ない、…現実によくあることです。で、家族が脚光を浴びることもあるし、ばらばらになることもありますよね。でも、一度は一緒に暮らした家に集まると、温かいものがこみ上げてくる。ああ、日本のお正月やお盆に、大人になった兄弟姉妹が集まる感覚に似ている!
笑いあり涙ありの普通のハートウォーミンに飽いたら、これでしょう!
ええなぁ ★★★☆☆
投稿者:二代目井筒 2010-10-08
ある意味おもろい家族やで。思わず真似したくなる揃いのジャージ。まぁでもドンパチ好きには退屈な映画やろな。
う〜ん。 ★★★☆☆
投稿者:Tサイト 2010-10-01
多分、人により好き嫌いがわかれる作品です。個人的には、キャラクターも味があったと思います。物語の内容もアメリカンコメディの特徴が出ていて良かったと思いました(^_^;)
ヒューマンドラマ ★★★★★
投稿者:やなか 2010-09-30
コメディと言うよりはヒューマンドラマです。 主役級のキャストが豪華勢揃いでそれぞれの役のキャラが立っている。 ストーリーは家族再生物語。 映画の好みは人それぞれだと思いますがですが、私はとても好きな映画です。
[ネタバレ]評論したくなる ★★★★★
投稿者:錦織美月 2010-09-23
単館上映でしたが、映画館で観ました。
すごく色々、笑いながら考えさせられ、
映画評を書きまくった記憶があります。
ダサかっこいいファッションとか、
いろんなところがツボです。
アンジェリカ・ヒューストンが良いんですよ。
コメディ? ★☆☆☆☆
投稿者:nanchan-kyu 2010-09-20
今まで見たベン・スティラーの映画の中では、二度と見ない映画でしょう。

ホームドラマなんだけれど ★★★☆☆
投稿者:chue 2012年4月14日
ストーリーだけ追うとホームドラマなんだけれど、設定、脚本、映像、演技の全てを使って異なる見せ方をしているところにこの作品の非凡さがあります。
通常のホームドラマでは大抵誰かに感情移入して観てしまうのですが、子供たちは全て「天才」ということにして、変わった人が変わったことになってる、ということにしてしまっているので、見る側の寄り添いをそこで拒絶しています。これがもし普通の家で同じことが起きていたら、どうしようもないグダグダなドラマになってしまいます。
こうしてエッジを立てた上で流れはダメな寺内貫太郎、というところがこの作品の絶妙な空気感を醸しだしているのです。
大傑作ではもちろんないのですが、この挑戦的な作品を観ておく価値はあると思います。
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
心地好いヘンな一家 ★★★★☆
投稿者:まみもぉ 2011年11月20日
映画の中のいろんな家族
『死霊のいけにえ』レザーフェイス一家
『秘密と嘘』シンシア一家
トッド・ソロンズ監督の『ハピネス』一家
アダムスファミリー
タイトルそのまんま『エヴァとステファンのすてきな家族』…
どの一家も私的趣向にぴったりのお気に入り一家です。
でも、ヘンなところにぴったりはまってくれたのはこの家族。テネンバウムス一家。
時々、アルバムを開いて見たくなります。ちゃんと”同じ服”を着てるかどうか。
童話みたいな紙芝居みたいな作品です。
冒頭、図書館で「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の本が貸し出しされます。
お話しのはじまりはじまり・・・
一枚ずつめくられていく紙芝居の様な進み方。
無表情でこっちを見ている左右対称の動きのない画が多いです。
それに張り付いている音楽もよいです。
70年代の名曲がそれぞれのシーンのために作られたかのように合っています。
知らない曲が多いのですが、曲を聴いたら思い出すシーン…特に、
ラストの葬儀、髪を切り髭を剃っている途中で手首を切るシーン、流れている曲は何なんでしょうか。
それに、さらっと超豪華キャストです。
ロイヤルをジーン・ハックマン。その妻がアンジェリカ・ヒューストン。
マーゴ役のグウィネス・パルトロウはこの作品では好印象。
ビル・マーレイにダニー・クローヴァーがなんとなく出てるし、
でも、なんと言っても、脚本も手がけているイーライ役のオーウェン・ウィルソン。
クローゼットでのブリーフ姿…よかったです。
ウェス・アンダーソン監督作品には独特の節があります。
うぇすあんだーそん節…ゆるいこぶしのきいた演歌みたいな感じで、ウネウネとはまりこんできて、
自分にヘンなところがあるんだってことが、
分かって感じることができてほっとできる、とても心地いい一家です。
淡々としているけどじんわり面白い ★★★☆☆
投稿者:Yohey 2011年11月13日
ものすごく面白いわけではないけど、じんわりとくる面白さがあります。映画全体の色調も少し明るめで、それもまたいいのかも知れません。
天才一家ということですが、なんのことはないしっかりとした家族の物語でした。家族の間で色々あって、悩んでいく、でも最終、家族だからなんとなく理解しあえる。そんな感じのふんわりした、そんな話でした。
それぞれキャラが色々といるのですが、どれもしっかりと出来上がっていておかしくてよかったです。役者たちも良かったからかなぁ。あら、ほめ言葉しか出ないね。たまにはこういう映画も観るべきですな。
イキフンの人 ★★★☆☆
投稿者:ビンス 2011年7月18日
ウェス・アンダーソンの作品を観るのは、今回で二度目。
一度目は「ダージリン~」でした。
イキフンの人です。
彼はイキフンの人です。
雰囲気の人です。
雰囲気作りの達人です。
「ダージリン~」はつまらなかった。
だけど印象的なシーンや、美しさが残る。
映画を切り取った時の印象度が高いような。
この映画も同じです。
といってもこちらは面白かったけど。
面白かったけど、何が響いたってワケじゃない。
なんとなくイイんです。
そういうイキフンなんです。
ストーリーはふぁふぁふぁ~んとしたもんです。
音楽。
小物などのアイテム。
キャラの服装。
色彩。
そのミックス加減のバランスがお見事。
絶妙かつ、芯が何も残らない。
なのになんとなく印象的。
それがボクのウェス・アンダーソン。
今回はこのジャケットで、半分オーケーみたいなとこもありますね。
なにこの登場人物?
興味わくぜよ・・と思わせる。
個人的に大好きな人ばっかりが出てくるので、それだけでも楽しい。
リッチーのヘアバンド。
そしてテント。
くすぐられるなぁ♪
マーゴのヘアピンとワンピース。
くすぐられるなぁ♪
そしてチェスのジャージというか、チェス自身。
くすぐられまくるなぁ。
子供も含めて、くすぐられまくりスティーだ。
ジャージにもじゃもじゃ天龍ヘアー。
サイコーだね。
子供二人に至っては、引き取りたいぐらいカワイイ。
ジャージ&もじゃヘアーで走る姿が、パーフェクトにカワイイ。
テニスボール追っかけるところが私的ハイライト。
一瞬だけど。
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
(C)Touchstone Pictures.
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。




























