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解説
しんのすけは家の庭で妙な古い手紙を見つける。しかも、その手紙を書いたのは他ならぬしんのすけ本人。しかし、しんのすけにはそんな手紙を書いた記憶がない。内容を読んでもちんぷんかんぷん……。そして、しんのすけは知らぬ間に戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこで、しんのすけは、ひょんなことから偶然出会ったかっこいい侍、井尻又兵衛由俊を助けてしまう。城に招かれ陽気な家来たちと騒いだり、お姫様の廉姫に一目ぼれしたりするのんきなしんのすけだったが……。
実写版よりずっといい!! ★★★★★
投稿者:ハイド 2011-08-31
言うまでもなくのちに草なぎ剛と新垣結衣で実写化される作品。しかしこちらの方が断然面白い!!
[ネタバレ]タイトルと反比例する内容 ★★☆☆☆
投稿者:もるすあ 2011-08-30
子供向けエンターテイメント映画とは異なりかなりシリアスな結末を迎えるこの作品。大人帝国と戦国代合戦はどこかおいてけぼりを感じる大人向けのしんちゃん映画だと感じます。普通にハッピーエンドを迎えるか、しんちゃんたちの時代で生まれ変わりの2人が出会うなどの救いがあってもよかったと感じました。心にしこりがのこる作品。
涙ポロポロ ★★★★☆
投稿者:ひろさん 2010-01-12
クレヨンしんちゃんはユニークな中に涙があるからいいな 最後のシーンは誰が見ても涙すると思います みんな見て涙しましょう
大人も泣けるのではなく、大人こそ泣ける映画 ★★★★★
投稿者:bacchus 2010-01-11
「クレヨンしんちゃん」シリーズのなかでも本作品と「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」は、別格中の別格。衝撃の結末は、何度観ても衝撃的。大人も泣けるのではなく、大人だからこそ泣ける映画。
09年に急逝された原作者である臼井人氏は、しんちゃんの通う幼稚園のまつざか先生の恋人が、海外でテロに遭って死亡するという物議を醸すストーリーを07年に描いているが、それはこの作品があればこその展開だと私は、思っている。
監督の原恵一氏は、本作品で「クレヨンしんちゃん」シリーズの監督を最後にしているが、07年公開の「河童のクゥと夏休み」で、原監督ならではの作品を生み出した。臼井氏の死後2010年の映画の公開は、決定したが、その後も毎年制作されることを望む。そして、原恵一監督のような新たな才能が、現れることを期待している。それが、「クレヨンしんちゃん」を生み出した臼井儀人氏の功績を称えることになるのではと思うからである。
[ネタバレ]感動です。 ★★★★★
投稿者:グレート・タナ 2010-01-10
野原一家の絆に感動しました。 最後、又兵衛さんが亡くなってしまうシーンはしんちゃんと一緒に泣きました。 過去に行ってあんな強くてカッコいい又兵衛さんに会えたら誰もが憧れる事だと思います。 しんちゃんは強い大人になるだろうと思いました。
涙が自然に出てきました。 ★★★★★
投稿者:みちゃ 2010-01-09
こどもの映画。 最初はそう思ってました。 何気なく見ていたのですが、見ているうちに段々と見入ってしまいした。 本物の愛っていうのは、こういうことだ!って痛感させてもらいました。
泣けます ★★★★★
投稿者:あおば 2010-01-08
この作品は何回もレンタルするくらい大好きでしんちゃんと一緒に泣いて笑って成長できる映画で、とても胸が熱くなります。
しんちゃんにびっくり ★★★★★
投稿者:じゅん 2010-01-08
「クレヨンしんちゃん」なんてくだらないアニメと思ってた。子供が好きだったので仕方なく映画に連れて行った。
とんでもない勘違いだと思った。
涙を流している自分がいた。
初めて見たしんちゃんに感動させられてしまった。
歴史が好きな子どもになる作品 ★★★★★
投稿者:きゃる 2010-01-03
“クレヨンしんちゃん”の劇場公開版には評判のいいものがありますが、本作品もこの一つ。さっそく、DVDを借りて観ました。
TV版しか知らない自分にとって、良質な歴史アニメに、人気のしんちゃんがコラボしてるという感じで、大人でも十分楽しめます。
学校で学ぶ歴史は、鳥瞰的に”戦”中心の負の要素で見てしまいがちです。
こんな作品を観ると、当時のくらしぶりや人の心が窺えて、いい勉強にもなると思いました。
[ネタバレ]意味 ★★★★☆
投稿者:カーネル 2010-01-01
この映画は、しんちゃんが過去の戦国時代にタイムスリップする映画ですが、あれは偶然ではなく、ある意味を背負いタイムスリップしたわけです。 私は今中学生三年で受験生ですが、この生涯どんな意味を背負い、どんなことがおこるか、楽しみです!!

レビューを見て、観ようと思いました。 ☆☆☆☆☆
投稿者:リィノア 2011年11月20日
このクレヨンしんちゃんは「大人向け」とかねがね聞いていたので、それならばと観ました。
確かに、今までのクレヨンしんちゃんとは何かが違います。
ただの「ヒーローアニメ」ではなく、ちゃんとした趣旨があり、かつ心理描写も実に巧みです。
謎の回収はきちんとなされていますし、またある部分は謎のままにされていますが、それがかえってこの作品を名作たらしめました。
正直、(どうせお馬鹿な話で展開も陳腐なものなんでしょ?)と偏見があったことは否めません。
弁解させていただくなら、「劇場版クレヨンしんちゃん」といえば、「ブリブリ王国の冒険」といった初期作品を子供時代に観ていたものですから。
しかし、この作品を観たあとは、クレヨンしんちゃんに対する認識を改めさせていただきました。
これは、「むしろ子供に見せるべき」なのではないかと。
実写もされたとのことですが、こちらは是非とも、アニメから入っていただきたいと思います。
ただのくれよんしんちゃんではない! ☆☆☆☆☆
投稿者:mi-ma- 2011年8月24日
くれよんしんちゃんって聞くと
どうしても下品とか幼児アニメでしょ?と思う人が多いと思うし
自分もその中の1人だった。
子供と何気なく見てたんだけど画面に吸い込まれるように見てる自分がいました!
そしてすごく感動する作品でした!
この作品を見て、他のしんちゃんの映画を借りてみようと思いましたっ
☆5満点 ☆☆☆☆☆
投稿者:りかりん 2011年6月27日
「となりのトトロ」は下の娘との思い出の作品ですが、こちらの作品は上の娘との思い出の作品です。
娘たちと色々なアニメ映画を観ていますが、この作品は娘が初めて泣いた作品。
「しんちゃ~んっ!可哀相~っ!お殿様、可哀相~っ!みんな可哀相~っ!」と(笑)
まだ幼かった娘が映画を観て、泣くなんてっ!感受性が育っていっているのだと妙に感心した親バカな私(^_^.)
一緒に観てた私は、子供に涙は見せまいと隠れて泣いていましたが・・今は一緒に色んな映画を観ては泣いて・・感想も言い合える年になりました。
しんちゃんの映画の中では一番ですっ♪♪
「もう良い、もう良いのだしんのすけ」 ☆☆☆☆☆
投稿者:bokensdorf 2011年6月23日
「もう良い、もう良いのだしんのすけ」
その顔は両方の眼から涙が流れていた。
この映画は、感動した。笑った。涙出た~。
最近の邦画は観てみるたびにがっかり感で満たされるばかりでしたが
才能のある人は日本にもいるんじゃないか!とつくづく思いました。
この映画は素晴らしいです。物語があります。涙も笑いもあり、アニメだから子供向けと
思ったら大間違い、脚本も人物も映像も良い。良い映画必須重要条件の「音楽」がまた
素晴らしすぎるくらい良いです。この監督の名前を知りませんでしたが、才能のある人は
日本では映画ではなくアニメの世界に行くのかなと思いました。実写版がさんざんな評判
である事を観ると、原恵一脚本+監督のちからの違いが出ているのでしょう。
本当に素晴らしいです。
この春日廉姫は日本人女性のひとつの理想像でしょう。素敵です。セクシーさがまったく
無いのも点数が高い。品が有り知性が有り出しゃばらずしかし一途。武士ならずとも尽くし
たくなる女性です。私が尽くしたいタイプというだけかも知れませんが姫が池のほとりで
井尻又兵衛由俊の胸に顔をうずめるシーンは涙出ました。それに応えられず「おたわむれが
過ぎますっ」と土下座する井尻又兵衛由俊。涙出ました。もう涙出すぎて仕事やめて早退
してしまいました。姫役の声優の声も良いです。(小林愛さん)
あと、合戦シーンがたくさんあるのに人を殺す映像がありません。子供向けをよく配慮して
います。また、廉姫が笑う時の口の形も素敵です。よく描画できていると思います。
それから廉姫が車の外から話しかけるとき、声が聞こえません。車の窓が閉まっていると中に
声は聞こえないのをこの時代の人だから知らない。そこまで映像にする!この監督はただ者で
はない。このシーンは特に気に入りました。廉姫の可愛らしさが溢れています。
戦国時…
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
残念 ☆☆☆☆☆
投稿者:とめ 2011年2月7日
せっかく良い評価の作品なので、じっくり見たかったのですが、ディスクの傷で全く見られず、途中で止まるわ、飛ぶわ、散々でした。しかるに、この作品の評価ができませんですわ。
っもったいないです。
- 【TVシリーズ】クレヨンしんちゃん DVD TV版傑作選 DVD
- 【劇場版第1作】クレヨンしんちゃん アクション仮面vsハイグレ魔王 DVD
- 【劇場版第2作】クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝 DVD
- 【劇場版第3作】クレヨンしんちゃん 雲黒斎(ウンコクサイ)の野望 DVD
- 【劇場版第4作】クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険 DVD


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(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2002
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