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解説
老舗料亭の長女で高校生の里伽子は重いトラウマを抱えていた。誰にも打ち明けられず、親の前では“良い子”を演じ、夜遊びにふける毎日。妹・依里子はそんな彼女を憎んでいた。依里子は密かに想いを寄せる姉の親友・美樹が姉を好きなことが分かり、ますます嫉妬が募る。一方、大病院の息子・朋章は周囲から色メガネで見られ悪い噂が絶えない。そんな彼に後輩の高尾はいけないと思いつつ恋心を抱いてしまう。そして、高尾の同級生・篤志は高尾に恋していた。この複雑で微妙な関係が、里伽子と朋章の出会いによって崩れていくのだった…。
あらすじ
鎌倉の料亭の娘として親の前では“いい子”でいる里伽子は高校3年生。自分を持て余し、毎晩夜遊びをしている。ある日、夜遊びをした帰り、里伽子は同級生の朋章と出会う。朋章には“遊び人”との悪い噂があったが、里伽子は彼に惹かれていく。2人は接近していくが、そこに朋章の後輩・高尾と高尾の同級生・篤志、里伽子の妹・依里子、里伽子の親友・美樹の思惑が複雑に絡んでいき…。
すごい。 ★★★☆☆
投稿者:おんぷちゃん 2007-09-13
すごいややこしい恋ばかり。でも、不思議と嫌じゃないです。すごく、映像がきれいでした。
これぞ青春!? ★★★★★
投稿者:りん 2003-11-15
平山 あやが好きだから借りてみたんだけど、けっこうよかった。高校生のときってこんなんだったっけなぁと思い出させてくれた。
[ネタバレ]The Way Young Lovers Do/The Crossing Place ★★★★☆
投稿者:Cafe Europa 2003-08-11
Boy meets girl where beat goes on. The feeling is running strong. One kiss-never too late to miss. One more touching impression like this.〜夜の海で出会う朋章(成宮寛貴)と里伽子(平山綾)のシーン。彼女は浜辺に脱いでおいた彼の白いシャツを踏んでしまう(足跡)。彼の海の中から見る(水面に映る)月の話は好きなエピソード(「月の光」が困らせる)。そして美佐子(西田尚美)姉さんと呼ぶべき彼は彼女の甥っ子(彼女はレストラン&バー「DOLPHIN」のオーナー)。彼の部屋に泊まる里伽子。翌朝バイトに行く彼は彼女に鍵を渡し、何かキザな言葉をかけて出て行く。さらに里伽子の妹・依里子(宮崎あおい)や里伽子の親友・美樹(市川実日子)、朋章の友人・高尾(石垣佑磨)と篤志(阿部進之介)による「甘い思い出」の「魔法のドア」が開かれる。そして愛の形に。「Dreams So Real」妹が姉に「テンペスト」の楽譜をプレゼントしたり、姉の親友に恋心を抱いたり、「自分の涙で目を覚ました」り、その繊細で優しい、妹は妹なりに考えてるという感じが良く伝わっている。技巧面は勿論のこと、彼等の「Shelter」的存在である美佐子姉さんには確かに魅かれる。
ビデオにしてほしい!! ★★★★☆
投稿者:智 2003-05-20
凄く面白かった!! 上映期間が短くて1回しか見れなかったけどまた見たいよー!
ぜひビデオorDVDにしてほしいです!
よかったよー ★★★★☆
投稿者:みつる 2003-01-28
ビデオ化されてないのが残念!!
もう一度みたい作品です。

海の近くで育ちたかったなー ☆☆☆☆☆
投稿者:T♪ 2011年7月11日
いろんな恋の形の映画。
平山綾がミスキャストな気がする…。
不安定さが足りないし、ふわふわした雰囲気がありすぎのような。
海の出てくる場面が多いんだけど、このくらいの年頃に、ふと海を眺められるって羨ましい。
海の近くで育ちたかったなー。
何度見ても、胸がキュンとなる… ☆☆☆☆☆
投稿者:蘭丸 2011年2月3日
原作者が好き&原作マンガが好き→映像化された作品も好き♪
で、何回見たかわからんくらい、見てる(笑)
メイン2人の恋愛を軸に、その周りの人物達の感情が描かれてるんやけど、チャプター的に語りが分かれて同じ話しとして繋がってる少し変わった構成の作品。
それぞれの‘片恋’がどれか1つくらい、自分にも当てはまってたんやないかな、と若い頃の切ない思い出とか甦ってくる。
「海辺のキス」
主人公・リカコの語り。相手はトモアキ役の成宮くん。とにかく若い!特に成宮くんは今の洗練された美形やなくて、日焼けして精悍な少年って感じです。
「あなたがほしい」
トモアキの中学時代の後輩・石垣くん演じるタカオの語り。友人役の阿部くん演じるオガタくんが自分はめっちゃ好き♪一途で可愛くて、大阪弁も最高に上手い!
「テンペスト」
リカコの妹・エリコの語り。宮崎あおいちゃんは、若いというより少年に見えるくらい‘幼い’!でも、出演者の中で1番演技が上手いと思た。
「大潮」
トモアキに関するある出来事によって、登場人物全員の感情が明らかになる。
みんな、一方通行で叶わない思いを抱えてる。
それぞれの‘ラヴァーズキス’は、切なくてほろ苦いんです。
エリコ→ミキ→リカコ←→トモアキ←タカオ←オガタってな感じ。あ~~~、切な過ぎるぅ~~(涙)
何度見ても、素敵な作品やと思うし、若い頃の‘甘酸っぱい’何かを思い出して、物思いに浸ってしまう、自分にとって特別な作品です。
★商業映画!?★ ★☆☆☆☆
投稿者:★あちょまる★ 2009年11月13日
宮崎あおいちゃん出演作品ということでレンタルしました。
ん~・・・
微妙。
平山あやさんと成宮くんの恋愛物語が基本で、ひととおり二人が成就するまでが1話
それを取り巻く友達や兄弟などの視点から平山&成宮カップルが成立するまでを展開するお話が続く。
ただ展開するだけじゃなくて、周りから誤解されている里伽子(平山)・朋章(成宮)それぞれ過去に何があったのかが少しずつ明らかになっていくのですが。
いろんなキャストの視点が見られるという話の作り方は割と好きで素敵かなとは思うのですが。。。
共感できませんでした。
ベースの恋愛物語の時点で『作られた恋愛』を見せられている感じを強くうけたので。
どうしてでしょう?演技力??
なんだか文化祭の自主制作映画をお金出して観たような感覚でした・・・。
男の子が男の子を好き、女の子が女の子を好きというサブストーリーもよいとは思ったのですが・・・。
肝心な主人公の恋愛で私はテンションが下がってしまいました。
実はラストまで観ていません。
3時間も耐えられなかったというのが理由です。
唯一、宮崎あおいちゃんと同級生の背の高い男の子が、学校の屋上で話しつつ音楽に合わせながら軽く踊っていたシーンがあったのですが、そのシーンはとても可愛らしくて好きです。


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