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ガン&トークス

ガン&トークス

平均点数4.7点

平均点数4.7点

6件のレビュー

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基本情報 - ガン&トークス

  • 原題:GUNS & TALKS
    アジア  >  韓国アクション
  • 制作年2001
  • 配給:グルーヴコーポレーション
  • 制作国:韓国
  • 上映時間:121分
  • 日本公開日:2003年03月21日(金)

解説

韓国・ソウル。冷静なリーダーのサンヨン、爆発物専門のジョンウ、スナイパーのジェヨン、サンヨンの弟でパソコンマニアのハヨン、彼ら4人の稼業は殺し屋。普段はどこにでもいるごく普通の青年ながら、ひとたび仕事となればどんな依頼も着実にこなす“殺し”のプロフェッショナル。そこへある時、オペラ劇場でのハムレット上演中、ある人物を暗殺して欲しいというハイリスクな依頼が舞い込んできた。だが、4人が周到に準備を進める一方で、彼らを日頃マークしているチョ特捜検事も不穏な動きを察知、厳戒態勢を敷いていた…。

あらすじ

リーダーのサンヨン、ナンパなジョンウ、冷静なジョエン、そしてサンヨンの弟ハヨンの4人は、依頼を受けて仕事をする殺しのエキスパート。最近は調子の狂う出来事が頻発し、サンヨンは機嫌が悪い。そんな時、4人に大きな仕事が舞い込んだ。各界の著名人が招待されるオペラの上演中、ある人物を殺すこと。綿密に計画を練ったサンヨンだが、それをかぎつけた特捜部のチョ検事は、厳重な警備体制を敷いていた。

ガン&トークスの 解説/あらすじ

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

ポップ!ポップ! ★★★★★

投稿者:まりもん 2005-04-02
韓国映画、すごいな!って思いました!私の観た感想は「何回見ても飽きない」の一言です。”殺し屋の話は、苦手だー”と思ってたのですが、この映画は血なまぐささを感じないで観る事ができました。面白いです!ハギュンさん、ヒョンジュンさん、ウォンビンさん、みなさん、とても魅力的で素敵だー!!!と感じました。特に私は、チョン・ジェヨンさんのクール・スナイパーぶりに惚れてしまいました。音楽も、かっこいいです。

[ネタバレ]たのしい ★★★★★

投稿者:miki 2004-08-11
最初に通して見た時よりも、2回目3回目のほうがドンドン面白く感じられました。4人の俳優さんも個性的で、笑える箇所が随所に盛り込まれてますよ。楽しく見れると思います!

[ネタバレ]面白い!! ★★★★★

投稿者:KEIKO 2004-03-12
4人のそれぞれの個性を持った殺し屋が毎日のニュースでみる女性キャスターに憧れたり、殺し屋の腕を見事に魅せたり、観ていて飽きない映画でした。4人ともそれぞれかっこ良くて魅力が出ている作品でした。

[ネタバレ]オバカな4人 ★★★☆☆

投稿者:ピカ2 2003-11-12
DVDで見ました。アクションものと思いきやコミカルでもあり、かっこよくもあり、恋もあり、楽しい作品。お馬鹿な4人がよく殺し屋なんかできるものです。

[ネタバレ]期待以上でした! ★★★★★

投稿者:光太郎 2003-04-16
ある雑誌の紹介記事に惹かれ、更に公式HPで予告編を見て、一発で惚れました。 内容も期待を裏切らない、いやそれ以上でした! カッコイイだけでなくユーモア感覚も抜群。台詞の掛け合いには笑わされました。 といってもゲラゲラ笑うのではなく、思わずププッと吹き出すような笑いが随所に散りばめられている。 4人のキャラが立っていて、それぞれに愛すべき点があります。 その中でも一番いいなと思ったのはリーダーのサンヨン。 冷徹な殺人シーンも素敵ですが、憧れの女性と車の中で会話するシーンが面白かった。 「ファンです」と打ち明ける時の照れた顔や、「B型」「左利き」「天パ」という言葉を聞くたびに凹んでいく様子などなど、 豊かな表情で存分に楽しませてくれました。 ぜひDVD化してほしい!この作品は絶対買いです!

オススメです! ★★★★★

投稿者:かおり 2003-03-22
公開初日に劇場で観ましたが、私的には最高!でした。 実は、公開前に原作本を読んでしまったので、「どんな感じで仕上がるんだろう?」と期待半分でしたが、原作と比べると、ちょっと短い感じもするものの、これも、楽しめたからこそ、あっ!という間の時間だったように思います。 若手の監督さんならではの撮り方、登場人物、特に中心となる4人は、それぞれカッコよく、魅力を十分に出し切っていて、素敵になっていると思います。何回観てもOK!そんな作品でした。 「猟奇的な彼女」といい、韓国映画、頑張ってますね!この作品、DVD化されたら、絶対に買いますよ!

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ガン&トークスのレビュー一覧 (6件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

とにかく、キャストすごいよ!   ★★★★★

投稿者:shilk_ken  2010年5月6日
韓ドラチングのレビューを読んでいたので、殺し屋グループ、シン・ヒョンジュン、チョン・ジェヨン、シン・ハギュン、ウォンビンのお話だとは判ってました。
しかし、これにチョン・ジニョン、ソン・ヒョンジュ、イム・ウォニまでとは、知りませんでした。
面白いです。声を上げて笑いました。
最初の始まりがド派手なアクション、スパイ大作戦のような、007のような、カーチェイスもありで、ちょっと圧倒されます。でもこのアクション中にしっかり殺し屋4人のそれぞれの役割、個性が紹介されています。脚本、いいんだよね。
やっぱ、ウォンビンは可愛い!彼のナレーションが入るんですが、骨太のいい声してます。
それに、この中では一番お気に入り、チョン・ジェヨンのハンサムなこと!!最近、変な格好ばかりで出てるから、お願い、こんなにハンサムなんだからこれを生かした役もやってください。
私はセルDVDを買って観たので、特典ディスクが付いており、台本読みのウォンビンの真摯な態度。常々可愛いアイドルでいたくないと言ってた?記憶が有りで、監督の言うことを一字一句、聞き逃さないぞと、余裕かましている?他のメンバーを尻目に、台本はおろか紙切れに大きな字でいっぱい書いてる姿にもう、感激しちゃいました。
それと、チョン・ジェヨンはこの頃まだ、駆け出し中だったようで、舞台挨拶の際、「僕のこと知らないですよね」と切り出し、それを監督のチャン・ジンがこれから出てくる有望な俳優ですと付け加えていました。ほんとにそうなりましたね。
ボツになったシーンがすべて笑えるシーンで特に神父役のイム・ウォニが面白かったので、ちょっと残念だったかな。
作風的には韓国映画界の監督として脚本家として、一番好きなチャン・ジンの飛びっきりなエンターテイメントな作品、楽しませて頂きました。

ガン&トークス

7点満点中   ★☆☆☆☆

投稿者:ビリケン  2010年3月26日
2点

ガン&トークス

[ネタバレ]ウォンビンに愛を込めて…   ★★★★☆

投稿者:ステファニー  2009年5月4日
 1000回目のレビューにどうしようか迷ってましたが、私が韓流ファンになったのは、
2002年に放送された『フレンズ』で主演を演じていたウォンビン!!
 彼の童顔で綺麗な顔を見て、こんな綺麗な人が韓国に居るなんてと感動し、それ以降韓流に目覚めるキッカケに!!
 彼の映画作品は全て観ましたがこの映画もだいぶ前に観たのですが、すっかりレビューを忘れていました。そして、ストーリーも。。。
 邦題は、『ガン&トークス』と言うカッコイイタイトルですが、韓国では『キラーたちのおしゃべり』とちょっと可愛らしいタイトルがついています!!
 殺し屋4人組たちが繰り広げる少し奇妙で可笑しなストーリーです。
 ハードボイルドかといえば、そこまででもないしコメディーというには笑いを重点においているようにも思えないけど、たまにクスッと笑わしてくれます。
 久しぶりに見たのですが出ているキャストが豪華でビックリしました!!
 リーダーでハヨンの兄サンヨンは、シン・ヒョンジュン
 クールでカッコイイスナイパーのジェユンは、チョン・ジェユン
 ピンとのずれた不潔なジョンウは、シン・ハギュン
 そして、永遠の弟と言っても過言ではないハヨンは、ウォンビン
 この4人が任務を果たす時は凄くカッコイイのに…どこか一般的な知識が乏しい??
 完璧じゃないから観ていて微笑ましいんですね。
 4人が大好きな女性キャスターオ・ヨンナンに依頼を頼まれた4人は、人込みが多い舞台で殺人計画をするのですがそこにチョ特捜検事が張っていて…
 最後までどうなるのか?展開が読めないけどそんなに驚くこともなくまあ楽しめる作品です!!
 この映画が初作品となったウォンビン!兵役で色々と問題があり、なかなか復帰できなかった彼が4年ぶりに映画『マザー』で出てきます!!
 待ち望んだ彼の復帰にこれから期待したいで…

ガン&トークス

う~ん   ☆☆☆☆☆

投稿者:miu  2008年9月23日
予約リストで、3ヶ月かかって見れましたが、う~~~ん???
チョン・ジェヨンさんの大ファンですが、作品内容としては、
どこかで見たものの3番煎じみたいな。。
皆さんかっこいいし、話はかっこいいけど、、

ガン&トークス

ロック好き必見!   ☆☆☆☆☆

投稿者:マッコリドランク  2008年5月29日
宮藤官九郎が木更津キャッツアイの中で、ガイリッチーの技法を取り入れたように、このチャン・ジンって監督は、韓国のタランティーノかって位、脚本書いて監督もして、かつてのロックムービーのエッセンスを実験的かつ巧妙に使いこなす。
ウオンビン演じる主人公の淡々とした語りとグルーヴ感は、まさにトレインスポッティングそのもの!
シン・ハギュン演じるジョンウの、極端な方向音痴からマラソン選手を諦めた爆破職人ってキャラクター設定もお見事。爆弾物としては、ブロウアウエーでU2をバックに爆弾を作るアイルランド男ってキャラが昔あったけど、ハムレットのオフェーリア姫のソプラノボイスに合わせて、携帯電話で車を爆破するシン・ハギュンのイッちゃってるシ-ンは、超ロック!
38度線がらみか、瞳をウルウルさせるお決まりの恋愛物しか韓流には無いと思ったら、大間違い!
ただ1つの難は、バックに流れる曲が時々イマイチだった事。今の韓国なら、もっといいメロコアやヒップホップもあったハズ。 惜しい!

ガン&トークス

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