解説
昭和19年、米軍の沖縄上陸が現実味を帯び、那覇で小さな写真館を営む平穏な家族にも戦争の影が忍び寄っていた……。明石家さんまが父親役を演じた、TBS系放映のスペシャル・ドラマ。
あらすじ
写真を撮りに来る人々の笑顔を見る事が幸せという、ただただ人のいい男・平山幸一は、修業時代に駆け落ちで結ばれた妻・美知子を妻に持ち、5人の子供にも恵まれて幸せな日々を送っていた。・・・しかし、昭和19年6月、サイパンの日本兵が玉砕し、米軍の沖縄上陸が現実味を帯びてからは、その幸せな一家に暗い影が忍び寄った。長男・勇に召集令状が届くと、次男・昇は学徒動員で出征、長女・美枝は女子挺身隊として野戦病院へ派遣された。そして47歳になった幸一にも召集令状が…。美知子は幼い子供たちを連れて疎開する。そのお腹には6人目の小さな命が宿っていた。サトウキビ畑が美しい沖縄の地、悲しい運命が彼らを待っていた。

[ネタバレ]豪華キャストだし!! ★★★★★
投稿者:あすか 2005-08-06
ずっと観たくて観たくて観たくて…
やっと借りてきました。
「・・・さんまが関西弁喋ってる・・・」
ここでのコメントを観て「泣けるしめっちゃ良かった」って書いてあったから借りたのに…コメディ?と疑うほどさんまがよく喋ってた。しかも沖縄の話なのに関西弁喋ってるし。まじで焦った…でも落ち着いてみたらちゃんと裏があった。良かったぁ(笑)
半分まで真剣にハラハラ見てたけど半分を過ぎると胸がきゅーっと痛くなる場面が何回もあった。黒木瞳が出産したシーンが印象的だった。そしてさんまと再会!!!めっちゃ泣けてしまった。最後…あんな形で終わるとは思わなかったけどさんまはイイ役だったと思う!!黒木さんも美人だし昔の映画に向いてて綺麗にうつってた☆本当に戦争の痛さを痛感する話だった。普通の映画はあまり死者とかリアルな映像を出さないけど全面的にこの映画では出ていてそれがまた観てて考えさせられるところがたくさんあった。
観てひとまわり大きくなった気がする。戦争は繰り返してはならないと心から思った。
これはいい!!! ★★★★★
投稿者:yoshi 2004-08-11
キャストが豪華だしストーリー感動!!
超感動です!!!! ★★★★★
投稿者:ヒロ 2004-08-05
ラストが…とかじゃなくて、過酷な時代を生き抜く姿にずーーっと泣きっぱなしでした(>。<)オダギリさんかっこよかったです☆いい作品みると気持ち良いですね♪
かなり泣く! ★★★★★
投稿者:さえ 2004-07-03
こんなに泣くのは初めてってくらいに泣きまくった。とっても感動してしまう作品でした。
[ネタバレ]見てほしい!! ★★★★★
投稿者:あや 2004-02-01
最初に見た時、ボロボロに泣いてしまいました、、、。
私的には仲間由紀恵さん演じる紀子さんが素敵だと思いました。
たくさんの人に観てもらいたいです。!!! ★★★★★
投稿者:あけみ 2004-01-24
高2の娘と中1の息子と一緒に観ました。私はほとんど泣きながら観ていました。たくさんの人に観てもらいたいです。お父さんの生き方がカッコいいです。
感動〜!! ★★★★★
投稿者:ユキ 2004-01-22
エンディングだけでも泣けてくる!
中盤からもう涙があふれてくる!!!
感動の嵐!! ★★★★★
投稿者:ゆりか 2004-01-21
私は仲間由紀恵さんのFANだったので何となく見ようと思って見てたんですが…もう終わる頃には涙、涙…(>△<;)目の腫れがしばらく引かなくて困りました(笑)絶対見るべきだと思います(*゜∀゜*)
涙! ★★★★★
投稿者:☆ 2004-01-19
泣きすぎて目がはれて翌日休みました
[ネタバレ]感動☆感動★感動 ★★★★★
投稿者:テルジ 2003-11-22
さんまさんの演技がサイコ〜!!!自分的にはさんまさんの演技は好きです★

平和の大切さがひしひしと伝わります ★★★★★
投稿者:七人の侍 2009年3月28日
何で沖縄戦の話の主人公がさんまさん?と思ったけど、違和感が全くないわけじゃないけど、でも戦争では笑顔や笑いが失われるということが、最後までユーモアと笑いを貫くサンマさん演じる主人公の存在でとても強く伝わってきました。
いいドラマです。つまらない映画よりよっぽどいい。
映画としてもっと制作費をかけて作っていたら、安っぽいCGがどうのとか思われないで済んだかも。
二度と繰り返してはいけない戦争の悲劇。戦争に間違った戦争も正しい戦争もない。家族とともに楽しくささやかに一生を送りたいという願いすらかなわない世の中にしてはいけない。
そんなことをあらためて強く感じました。
戦争という悲惨な状況がよく表現されています。すべてが悲しい。 ★★★★☆
投稿者:チキンハート 2007年8月11日
面白さ:★★★★☆
(反戦映画です。戦争の悲惨さ、理不尽さ、そして一般市民の苦悩が解ります。軍人はみんな洗脳されてたのでしょうか?今さら某国のことをとやかくは言えないようです)
対象年齢:中学生以上(戦争というのがどういうものかを知るのによいでしょう)
食事中に見られるか:無理です
沖縄旅行の前に・・・ ★★★★☆
投稿者:ウタマル 2006年9月8日
今年の4月に沖縄旅行してきたんですが、ひめゆりの塔や平和記念公園には行ったものの、観光気分が最優先し、青い空・青い海、鮮やかな花や緑とかの自然の美しさや沖縄そば・豚料理等の味覚だけが沖縄の思い出になってしまいました。行く前に見とけば沖縄の旅の仕方も印象も違うものになってたな・・・残念、と感じた次第。
このドラマは戦争モノではありますが、沖縄で普通に暮らしていた普通の人々の視点で作られています。
さんまさんは、いつものイメージ通りのバラエティキャラで演技してます。これには賛否両論でしょう。きっとあんな極限的状況でも笑顔でジョークを連発する家族思いのお父さんなんていなかったでしょうから。
でも、それが却って戦争や家族の悲しみを浮き彫りにしてました。これは計算づくかい?やるね!!さんまさん。
黒木瞳も上戸彩も仲間由紀恵もオダギリ・ジョーも皆いい味だして熱演してるし、製作サイドの丁寧に良い作品を作ろうという熱い思いも伝わってきます。テレビ放映用作品とはいえ、Dr・コトー診療所同様、丁寧に作られた作品は視聴者にもはっきりわかるもんです。
軍人の扱いも、日本軍よりアメリカ軍の方がむしろ人間味感じさせる演出。個人的にはこのほうが好ましく感じます。何しろ、さんまさんは重症のアメリカ兵の射殺を上官に命じられ、それができなかったばかりに(多分)上官に射殺され、戦死扱いにされてしまうんですから。ひどいもんです・・・でも、ありそうな話ですよね。
また来年には、もう一度沖縄を訪ね、愚かな日本軍部の犠牲となった人々の供養を主たる目的にしみじみと旅してみようかな・・・
確かに良い作品 ☆☆☆☆☆
投稿者:もりぞー 2006年6月30日
3月に沖縄を訪れたことがきっかけで観ました。
実際の沖縄戦の悲惨さが伝わっていないという批判もあるでしょうが、家族のほのぼのとした雰囲気と悲しい運命との対比が際立って、とてもよい作品でした。
二役こなす黒木瞳の表情が良くてフアンになりました。


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