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解説
ひとりの女が長い昏睡状態から奇跡的に目覚める。女の名は“ザ・ブライド”。かつて、世界中を震撼させた暗殺集団の中にあって最強と謳われたエージェント。5年前、彼女は自分の結婚式の真っ只中に、かつてのボス“ビル”の襲撃に遭い、愛する夫とお腹の子どもを殺された上、自らも撃たれて死の淵をさまよった。いま、目覚めた彼女の頭の中はビルに対する激しい怒りに満たされていた。復讐の鬼と化したザ・ブライドは、自分の幸せを奪った者すべてを血祭りに上げるため、たったひとりで闘いの旅へと向かうのだった…。
[ネタバレ]個人的には... ★★☆☆☆
投稿者:映画視聴 2010-06-29
鉄球女と戦う場面が良い。映画全体の面白さは微妙でしたが。 人を斬りまくるシーンもあったがあれなら[ラストフ゛ラット゛]を見た方がいいです。
タランティーノマジック! ★★★☆☆
投稿者:たかつ 2010-03-14
好き嫌いが別れる映画だと思います。 完璧にエンターテイメント作品なんで、映画を深く掘り下げたい方には不向きかも…。 主人公の設定がエンジェルハートに似てると思いましたが、展開は全然違います。 タランティーノの頭の中がほんの少しのぞけるかも!
B級映画? ★★★☆☆
投稿者:小松 2010-03-09
まさにタランティーノが作りましたって感じの映画。最後の斬りまくりのシーンは圧巻。
映画 ★★★★☆
投稿者:zb 2010-03-05
この映画は続きものなので1から順番に見ていって下さい
栗山千明最高! ★★★★☆
投稿者:咲蘭如水 2009-11-12
栗山千明のバトルロワイヤルで見せた冷静に切れた人間の演技は最高にCOOLです! 容姿と演技が融合する彼女じゃないと出来ない役はたまりません!
[ネタバレ]コン ★☆☆☆☆
投稿者:クロ 2009-10-23
何回も見ました。
中途半端 ★☆☆☆☆
投稿者:炭水化物 2009-09-03
タランティーノ監督は好きですが映画は好きじゃないです。確かにこういう映画は細かいところをとやかく言ってはいけません。何故かというとアクションを楽しむからですよね?この映画のアクションはとにかくショボイです。刀の使い方、カンフーなどすべてが中途半端。もし着眼点が違うところにあるのなら僕にはとうてい受け付けることは出来ないでしょう。ジェットリーやセガールなどの本格的なアクション映画が好きな方は絶対満足は出来ません。
1と2を観て ★★★☆☆
投稿者:ツタヤ・チュウドク 2006-09-02
作品の中身無し。とどのつまり「こんな殺し合いする前に話し合えよ!」ということですか。タランティーノが自身で主張しているように、自分がやりたいことをやっただけという作品だと思います。チャンバラあり、カンフーあり、アニメあり、西部劇あり……。観て損はないと思いますが、自身の作品をビジネスに乗せる才能と、相変わらずの秀逸な撮影技法に感心しました。
斬新な作品? ★☆☆☆☆
投稿者:kentax 2005-01-26
なんか・・・色んな意味で『変な映画』という印象だけが残ってしまいました。すみません。
結構 ★★★☆☆
投稿者:you 2004-12-22
すっごい血が吹き出てた〜。あの刀かっちょいいなぁ・・・ほしい!!

[ネタバレ]C級映画のコラージュ ☆☆☆☆☆
投稿者:KOWALSKI 2010年4月22日
これはもう今までのオタク的なB級C級映画(ヤクザ・チャンバラ・カンフー・スプラッター・復讐劇)のごった煮オマージュって感じでw僕はそういう映画を見てきたのですっごく楽しめましたwそれはキャスティングにしても反映されてるしw(千葉真一やリューチャーフィーとか)
これはゲラゲラ笑いながら見る作品ですね★突っ込みどころ満載!オマージュ満載!
飛行機で東京におりるシーンなんかもうwww(もちろん全体的にかっこいいですけど)
わざと訛った日本語言わせてるでしょ!みたいなとこまでww
もう好き勝手に楽しんで作ってるので良いですが、これをタランティーノの作品として初めて見る方にはお勧めできないですw
あと公開当時ワイドショーがハリウッドの大作的な感じで取り上げてたのだ妙に可笑しくて印象に残ってます★それは間違いでしょう~~!オタクが作ったオタク映画でしょ~~!ってテレビに突っ込んでましたw
後日映画館でそんなワイドショウの宣伝を真に受けた家族連れが観にきてて途中で席を立っていました★かわいそう
皆絶賛するけど、ちょっと首や腕をぶった切りし過ぎ ★★☆☆☆
投稿者:レイモンド・ウダ 2010年4月18日
タランティーノ監督の映画は確かに面白い。しかも他に例の無いプロットや話の展開では度肝を抜かれるし、とにかく画面から目を離せない。見終わった後忘れられない印象を残す点でも第一級である。
でもこの映画はちょっと日本刀で人の首とか腕とかざっぱざっぱぶった切りし過ぎではないか? メイキング・ビデオを見たら、千葉真一が「タランティーノ監督は日本の所作からみっちり稽古してすごい」とか褒めていたが、結局は日本刀でかつて処刑の時に首を落としていたとか、武士の斬り合いを面白く見せたかっただけではないか、と日本人としては何とも複雑な気持ちになってしまう。
しかしどうやらこの映画のレビューとしてこんなことを書くのは場違いで、野暮の骨頂なのかもしれない。映画にも出て来るようにタランティーノ監督は深作欣二に心酔し、「仁義なき戦い」から「バトルロワイヤル」までをオマージュとして取り入れているし、アクション映画として徹底している上に、日本のアクション・アニメの要素まで取り入れているわけだから、その方面のファンが絶賛する傑作だったということだろう。確かに殺し屋たちがすべて女性というのは斬新で目を引くアイデア。エンド・クレジットで梶芽衣子の「恨み節」まで流れてしまう徹底振りには頭が下がる。
加えて、映画の出来は丁寧で、映像も繊細である。NHKテレビ「フランス語講座」で一躍人気者になったジュリー・ドレフュスが最近コマーシャルにも出ないなぁ、どうしているんだろう?などと思ったら、この映画でいい役を貰い、日本でのドラマ出演では美しさばかりが強調されて結局味が出なかったが、この映画では演技力も日本語・英語・フランス語も生かされている上に、ラストシーンでは光っているではないか! このラストシーンは映像的にもなかなかいい出来であると心から感じた。
バイオレンスが苦手な私のレビューということでは結局この…
タラちゃんカラー、純度100% ☆☆☆☆☆
投稿者:アホな夢でも、夢は夢 2010年3月26日
肯定派、否定派。
真っ二つでしょうね。
観ようか迷っている人。
自分がどっち派なのか
いちおう一度観ておけば、という感じです。
この世に映画は数あれど、
この作品に関しては
とにかく相性の問題に尽きます。
タランティーノ独特の
オタクっぽさというか
好きなものぜ~んぶ集めました的な
ポップなおもちゃ箱っぽさは
好きな人にはたまらないでしょうね。
映画ファンとしては
彼の初期の作品にみられる
うまくひねられた、
構成で魅せるタイプのものを
また観たいです。
今更なんだけど・・・ ★★★★☆
投稿者:MAGIC LUMP 2010年1月23日
タランティーノ監督の作品を初めて拝見した。
これは日本崇拝はなはだしいというか・・・
時代劇(=チャンバラ)と任侠(=ヤクザ)とアニメと・・・
監督が気に入った日本的映画のエッセンスをすべて詰め込んだ作品って感じやね。
日本刀をメインにしたアクションシーンは、
血飛沫飛ぶわ腕は飛ぶわ首は飛ぶわ・・・すさまじいね。
クレイジー88って手下との立ち回りは超カッコよかったけど、
クライマックスのコットンマウス=ルーシー・リュウとのタイマン勝負・・・こりゃ必見ですね。
ちなみに、この映画と同年に出た北野武監督の『座頭市』も、
時代劇+任侠映画って同じようなアプローチだったけど・・・
こりゃ偶然!?
血なまぐさい過激な映画が好みじゃなければ見ないほうがいいけど、
日本映画でハリウッド・スターが役を演じてるって考えたら、
ゼイタクな作品じゃない!?
ラストは、明らかに続編を匂わせてやや消化不良だけどね。
よくぞここまでジャポニズム=日本様式にこだわってくれたなと、
タランティーノ監督にはエールを送りたいね。


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