解説
ある最果ての街。片足が不自由な謎の老オカマ“ビーナス”がオーナーを務める“ホテル ビーナス”には、ワケありな人々が住んでいた。0号室の屋根裏部屋に住むカフェのウェイター兼ホテルの世話係“チョナン”は、ある過去のために生きる希望を持てずにいた。1号室には、酒に溺れる元腕利きの医者“ドクター”とホステスで元ヤミの名看護長“ワイフ”。3号室は花屋開業を夢見る娘“ソーダ”、4号室は幼い頃このカフェに置き去りにされ、いつもピストルを携える少年“ボウイ”が住んでいる。そこへある日、流れ者の男と幼い少女がやって来るが…。
あらすじ
最果ての街に佇むうらぶれた喫茶店の奥に、そのホテルは存在した。―ホテル・ビーナス―。そこには、心にさまざまな形の傷を背負った者が集っていた。ウェイター兼世話係のチョナンをはじめ、1号室には酒に溺れた元医者のドクターと、その妻のワイフが。3号室には花屋を開く夢を持ったソーダ、4号室には自らを殺し屋だと自らを語るボウイ、そして、片足が不自由な女装のオーナー・ビーナスが、そんな彼らを静かに見守っていた。そんなある日、無愛想な父と無口な娘がカフェ・ビーナスを訪れる。父親はコーヒーを注文すると「ビーナスの背中を見せてくれ」と、口を開いた。それは、名を隠し、このホテルに潜むための合言葉だった…。
凄い ★★★☆☆
投稿者:ヒロ 2011-10-17
全編韓国語なのは凄いです。ただ内容が少しいまいちです。最後の香取さんがいらなかったです
あと味の悪さ ★☆☆☆☆
投稿者:日和 2011-09-02
なぜ韓国語の台詞にこだわるのか、日本人キャストが発音する喋り慣れない言葉の聞き苦しさに終始気を取られた。舞台も必ずしも韓国である必要はないのでは。中谷美紀らの体当たりの芝居は一見の価値ありだが、全体としては少々ドラマ仕立てが過ぎるかも。
[ネタバレ]これです!何度見ても心が震えます! ★★★★★
投稿者:まんち 2011-06-11
これはさまざまな人間模様に、共感以上に同調してしまうくらい心を奪われました。生きるって何?強さって?本当の愛って?という誰もが抱くけれど、辛くて目をそむけてしまっていたものと向き合えたように思います。見た後は愛する人を愛おしく感じずにはいられません。そして生きる力が湧いてきます。全編韓国語で日本語字幕、モノクロという異色の映画ですが、あえて文字で読むことでまるで自分が発した言葉のように認識され、言葉で聞くよりも入ってきます。生きることに疲れているひとこそ観ていただきたい映画です。
おぉ〜 ★★★★☆
投稿者:瞳 2010-08-27
見てビックリしました。内容というか映像もすばらしいなんか不思議な映画でした。
一生懸命 ★★★★☆
投稿者:こうへい 2008-09-04
誰でも言いたくない過去を多少なりとも持って生きている。でも基本的に、一生懸命やってれば、虫けら扱いされるべきじゃないし、その人を認めてやったほうがいい。その人なりのやり方・生き方があるから、それを無理に否定しちゃいけないってことを訴えているんだと思う。そういう意味でいい作品です。
アネモネの苗を買いました ★★★★☆
投稿者:TP 2005-03-28
花屋でアネモネの苗を見つけて、昨年見たこの映画のことを思い出しました。こんな風に記憶のどこかにそっと在り、時には励ましてくれる。この作品の良さをあらためて知りました。モノクロの意味が明らかになる瞬間、心がほぐれ、空の青さが優しく沁みてきますよ。
[ネタバレ]Methods of Dance ★★★☆☆
投稿者:Cafe Europa 2005-02-15
“Her heart is not locked〜”“That’s for her to decide” また、チョナンの「手紙」シーンは印象的 「イッツ・ア・ストレンジ・タウン」
LOVE PSYCHEDELICO は強い。 ★★★☆☆
投稿者:REME 2004-10-03
前半の1時間は 本当に良くない。 ★1つ。 後半になって盛り返し★3つ。 前置きである前半をもう少し しっかりと作っていれば 後半がもっと活きたと思います。とにかく 前半が酷すぎた。(笑) それと LOVE PSYCHEDELICOの歌に映画の映像が負けてしまっています。
チェゴジ!(最高) ★★★★★
投稿者:かねごん 2004-09-17
スクリーンでも4度観ました。なぜか観終わった直後にまた観たくなってしまう…。そんな不思議な魅力がこの映画にはあります。そして半年ぶりのDVD。またまた感動をありがとう!草なぎ剛が最高にかっこいい☆超オススメです!
[ネタバレ]love SAIchedelico ★★★☆☆
投稿者:Cafe Europa 2004-09-14
“People are so sensitive to their wounds, but not to wounds of others.”“When someone’s heart opens up a bit, someone else’s heart begins to close.” 韓国語、主役キャラ、それで十分イミがある(出演するなら、絶対、こういう“言語的”な映画)。だって、関西の人が、関西の言葉を使っても、イミがない。オープニング映像が、特に好きなのだけれど、、、そのタイトルが、できあがるシーン。WIFE、CHONAN、DOCTOR、SAIの演技は、特に印象的。

映像が綺麗。 ☆☆☆☆☆
投稿者:MASAYA 2011年7月18日
始まりから終わりまで映像が綺麗で、かつそれに良いアクセントとしての音楽が乗せられて、気持ちの良い映画だと思います。
内容も決して薄っぺらいものではないです。
それぞれが、それぞれの持つ傷跡と向き合って、それを乗り越えていく。
そんな住人が集うホテルビーナス。
ただ、香取はまちがいなく蛇足。
どのような思惑で(仲の良い草なぎさんのフォロー?でしょうか。。。)出演したかは不明ですが、
全体の空気感からも間違いなく浮いているし、おそらく観る側も彼の出演シーンでガッカリするはず。
それを除けば良い映画です。
主役と韓国語のセリフがいまいち ☆☆☆☆☆
投稿者:はんじろう 2011年1月22日
主人公のキャスティングが良くない。過去を引きずった陰のある男チョナンの内面の表現はまずまずだけれども、外面がキャラクターのイメージに合っていない。はっきり言ってルックスが良くない。アングルによってはグロテスクにさえ見える顔、似合わない長髪(実年齢以上に老けて見える)。所々で見せるタップダンスが様になっていず噴飯もの。このミスキャストの主役が画面に登場するたびに気がストーリーからそれてしまう。少々実力がなくても主人公の雰囲気をもったイケメン俳優を起用した方が、脇を固める演技派俳優たちの力で観客を映画の世界に引き込むことができたのでは。また、セリフが韓国語であることに違和感を感じた。舞台が別に韓国でもないし、登場する人物はほとんどが日本人。韓流ブームにのった薄っぺらな企画にさえうけとれる。
大好きです。 ★★★★★
投稿者:あおい 2010年8月4日
セピア色だからか哀しい雰囲気だけれど、傷を抱えながらも住人たちが希望を持って立ち上がっていくところに勇気をもらえます。
セリフが印象的で、何度も観たくなりました。
絶望に襲われてどん底に陥っても、たっぷり休んだ後にまた飛び立てるって思えました。
やさしすぎて生きるのがつらい人にオススメです。
それでも人生をあきらめないで生きようって背中を押してくれる素敵な映画です。
好きだなあ~ ☆☆☆☆☆
投稿者:nono 2010年3月1日
気がつくとどっぷりはまってた、という感じ。
進んでいくうちに目が離せなくなってしまいました。
映像のせいか慣れないハングルを喋っている日本の役者さんも
だんだん韓国人に見えてくるし、音楽がいいですね!
素敵!と思える映画です。


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