解説
大学4年生、紀雄の部屋は、その几帳面な性格を表わすがごとくきれいに整理整頓され、お気に入りのプロレスグッズはラッピングして飾られている。だが、紀雄は心酔するレスラーや先輩にならい、常に逞しい男でいようと心掛けていた。そんな彼はある日、プロレス会場で出会った同じ大学に通う綾子に一目惚れし、付き合うことに。以来、彼女は紀雄の部屋に入り浸る。しかし、紀雄は綾子の汚い靴下のままベッドに上がるなどのラフな行動にイラつくばかり。そしてある時、紀雄は彼女に“ある嘘”をつかれていたことを知ってしまう…。
紀雄サイコー!! ★★★★★
投稿者:あさり 2004-12-07
短編映画で正直最初はあまり期待していませんでしたが、観たらめちゃくちゃ面白い!!
何回も繰り返し観ちゃいました(>_<)
DVDも買っちゃおうかと思っています!
今、熱い「オタク」が出てくるのでかなり面白いでよ♪
おススメです。

内容はイマイチかなぁ? ☆☆☆☆☆
投稿者:kayokochan 2009年8月15日
永山たかし君(ファンなので)とテニミュのメンバーの部分が爽やかでちょっと笑えましたが特典映像面白かったです。
例えるなら山崎製パン・・・ ★★★★☆
投稿者:ムービーズ 2007年9月27日
さよならみどりちゃん、eiko等を観た後、日本映画をちょっと
嘆いていたが、こんな良い作品がまだあったのかと、ちょっと
感激。まさに、ちょっと立ち寄ったコンビニで山崎製パンのス
イーツを買い、食べてみたら「そこら辺のケーキ屋さんで買う
より遥かに旨いじゃん」的な良さ、そんな感じです。
たわいのない内容ですが、演者(特に森下先輩とその妹)及び演
出の良さ(大学内で初めて声を掛けるシーンの女友達二人の小さ
い声の会話等)、良く出来てる。
久々にメイキングなどの特典映像まで、全部観てしまいました。
僕の部屋にいなよ。 ★★★★☆
投稿者:tomio 2007年9月8日
初めて見たその人は、夢から出てきたようなまぶしさだった。ドキドキしながら告白して、彼女に会う度わくわくしてた。少しずつ距離を縮めながら、やっと恋人らしくなったよねって笑ったり。2人の時間が増えるほど、ケンカもしょっちゅうだったりで、大抵僕の方が先に折れるんだけど。彼女の良いところよりも、悪いところが目につき始める頃、なんとなく2人を繋いでいるものが信じられなくなってきて、それは誰かがちょっと指ではじいただけでもほどけて消えてしまいそうになった。
一瞬でどこかに 消えて しまいそうに なった。
君を失った世界を想像したら、つらくて苦しくて こんなに怖い。
君のついた嘘は
僕のための嘘だったかな。それとも君自身の為だったかな。
どっちでもいいや。今僕が知っている君のこと。だらしないところも全部、
好きなんだ。油断してる君が。僕の部屋で笑う君が。
そして今君が僕の部屋にいる。
変わらないものがあるとしたらそれは…いや、やっぱりいいや。
だからさ、
テレビ見ていいよ。
今さ、すごく嬉しくて泣きそうなんだ。
また好き放題のレビューを書いてしまいスミマセン。。
感情先行型レビュアーなんかなぁ。
この作品はインディーズです。私は深川監督作品が合うようです。つぐみ も好きだし、劇団猫のホテルの彼(ゲームオタクの)も上手い。
同じような経験のある私のような方ならかなり気に入る物語ですが、共感できない方にとっては、退屈で長く感じる類の短編に感じるかも。
何だか清々しい ★★☆☆☆
投稿者:neko 2006年8月14日
つぐみちゃん目当てでレンタル。
弱いくせに、彼女に威圧的な紀雄。神経質で細かいことをグチグチグチグチ。で、殺すぞ、とか死ねとかうるさい。
対する彼女も言ってることがめちゃくちゃな不思議系。
あぁ、失敗したかな・・・とちょっとガッカリきましたが、ラスト爽やかなエンディング曲とともに何だか気分は爽快でした。
いなくなって初めて気づく彼女の大切さ、そして彼女の嘘に静かに頷く紀雄。
そういえば学生時代の恋人同士ってこんな感じだったかも・・・としみじみ。
すごくよくはないけれど、何気に観てみたら意外とよい余韻を残してくれた印象です。


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