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解説
東北地方のとある片田舎の高校。夏休みのある日、鈴木友子たち13人の落ちこぼれ女子生徒が教室で数学の補習を受けていた。まったくやる気のない13人は友子のアイデアで補習を切り上げ、野球部の応援に行ったブラスバンド部に仕出し弁当を届けることに。ところが、その弁当を口にしたブラスバンドの生徒たちは、次々と腹痛を起こして入院する事態となった。唯一難を逃れた拓雄は、即席のブラスバンドをつくることにするが、集まったのは補習組の13人の他は3人の女子だけ。仕方なく拓雄は17人でも演奏可能なビッグバンドジャズを組むことにするのだが…。
ジャズやるべ ★★★★★
投稿者:かおり 2012-03-11
『ウォーターボーイズ』よりも楽しかったです。おもしろかったです。 上野樹里はいもっぽい役がとても上手い。感激しました。
いいず ★★★★☆
投稿者:かさやっこ 2012-03-03
いいず=いいですね。
ビッグ・バンド・ジャズを演奏するメンバーほぼ全員の個性を、短い時間で描ききった矢口監督の手腕に感服。本当に楽しく、泣ける映画で、猛特訓したという演奏もなかなかの水準で、音楽映画としても十分に楽しめます。
いいねJAZZって! ★★★★★
投稿者:み 2012-02-20
演奏のシーンは、すごくカッコイイと思う。普段ジャズは聴かないけど、これを機会に聴こうかと思った作品です。
楽しかったよ ★★★☆☆
投稿者:カピバラw 2012-02-10
田舎町で楽しく学生生活って感じ。何かに真剣に取り込むって感動を呼びますよ。見ていてワクワクドキドキしちゃいました。娘にブラバンやらせたいな〜。
音楽も楽しめる♪ ★★★★☆
投稿者:poire 2012-01-30
笑えるおもしろさだけでなく臨場感ある演奏も楽しめるところが良かったです。
ストーリー展開は普通ですね。
上野樹里好きです ★★★★☆
投稿者:デイブレイクおかも 2011-09-18
ストーリー的にはまさに女性版『ウォーターボーイズ』
上野樹里の東北弁が可愛かったです(^_^)
猛練習したと言われている演奏もなかなかのものでしたよ!
イイ!! ★★★★☆
投稿者:あひる 2010-11-05
高校生の時に見ました。何かに夢中になるってやっぱいいなと思いました。スポーツであれ音楽であれ一生懸命やってる人を見てるとホントに清々しい気持ちになれます。大事な何かをあの頃に置いてきちゃったなぁってあなたにオススメです。
ジャズやるべ! ★★★☆☆
投稿者:ミカ 2010-07-13
片田舎(米沢)は私の地元。若き日に慣れ親しんだ球場、スーパー、楽器屋が出てきて非常に懐かしい思いに浸れます。やっぱり音楽には力がありますね、段々とうまくなっていくブラスバンドの演奏が、彼女たちの努力を物語っています。
爽やかに駆け抜ける名曲達 ★★★★☆
投稿者:工場勤務20 2010-05-10
矢口監督らしい映画ですねぇ。 まさに青春! 自分が何者かわからなくて、必死に何かをやろうとするけど上手くいかなくて、何をやっても恥ずかしくて、それでも何かになりたくて諦めきれなくて、必死にもがいて、つかんだと思ったらすり抜けていく。 それでもがむしゃらにやるしかない。 最後に笑えたらもう大人です。 焦燥感と共に過ぎる爽やかで青すぎる日々… 何か恥ずかしくなってきました。 このへんにしておきましょう。 こんな青臭い(良い意味で)彼女らの日々にジャズです。 ジャズって大人の音楽ですか? いいえそんなことはありません。 バーでお酒を片手に聞くセロニアス・モンクはもちろん特別です。しかし、夕暮れの町を自転車で駆け抜けながら聞くウェス・モンゴメリもまた特別です。 ジャズこそ悩める若人の応援歌です。 青春まっただ中のあなたに! 青春卒業後のあなたに! 見た後スッキリ爽やかな気持ちになれる オススメの一本です!!
[ネタバレ]一生懸命って素晴らしぃ ★★★★★
投稿者:シープアンドフェザー 2010-03-29
即席ブラスバンド部の話です。色んな問題が発生するんですが、へこたれることなく一生懸命演奏する姿に感動します。自分も趣味で音楽をやっているので、いろいろ共感できる所がありました。 笑いあり涙ありの作品です。

いいね! ★★★★☆
投稿者:りー 2011年9月17日
これは面白いし、安心してみれる青春の話です。
私は吹奏楽部だったので、とくに楽しくみれました!
楽器をしていた人は楽しめるんじゃないかな?
懐かしい曲に再び ★★★★☆
投稿者:ギャンブラー 2011年5月12日
巡り会えた。
ストーリー爽やか。
邦画もいけるだっぺ。(この方言あってるかな?)
山の中で猪と遭遇した時に
突然流れたサッチモの“この素晴しき世界”は良かった。
全ての人間は二種類に分けられる。
スイングする者とスイングしないものに。
このセリフ極端だけど、あの場面にはピッタリ。
ラストシーンなんて涙出そうになった。
全ての曲が名曲。
そしてエンドロールに流れた
ナット・キング・コールの “LOVE”
この歌、過去に相当聴いてるが今迄で一番良かった
最後の最後まで思い出に浸らして貰いました。
実はこの映画のサントラ盤も借りていて
今それを、聴きながらスイングしてレビューを書いてます。
今、丁度“シング・シング・シング”をやってます。
スイングしてます。
娘は のだめ のが好きだが ★★★★☆
投稿者:才谷屋 2011年4月30日
俺はこっちのが全然おもしろい!
しかし白石さん…柔らかそうでええな~
おっと、おっさん丸出しの意見はいいとして、これはいい!
横断歩道のシーンいいね、あっこから更に楽しくなったよ。
江姫登場! ★★★☆☆
投稿者:みぽりん田中 2011年3月21日
そのまんまですねぇ~。上野ジュリさんて演技力が高く評価されていますが、私には地まんまにしかみえません。とても演技しているようにみえないところが演技なんでしょうか???
映画はさわやかで癒され、かつナチュラルなおかしみありで楽しめます。「パルコフィクション」のようなわざとらしいしらじらしさは感じませんでした。
ビッグバンドは生に限る! ★★★☆☆
投稿者:ケセラ 2010年8月21日
映画『グレンミラー物語』でビッグバンドジャズの魅力に目覚めたんだよなあ。。。小学生の頃だから、ストーリーとか全く憶えてないけど、また観てみようかな。
音楽の楽しさを伝える若者向けの映画です。映画としてはオジサンにはちょっと物足りないけど、共感できる若い人は多いんじゃないでしょうか。微笑ましく観させてもらいました。
制作者に言いたいことは山ほどありますが、ラストシーンがやりたかったからと思って、そこは目をつぶります。兎も角、しっかり音楽の楽しさは伝わりましたからね。特に音楽祭の場面はかなり盛り上がります。ニヤニヤしながら(いやらしい意味じゃないですよ)結局そこだけ5回も見てしまいました!


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