レビュー一覧 - Ray/レイ

平均点数4.2点平均点数4.2点

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1~5件/全5件

傑作です!★★★★★

投稿者:KozueBreezzy 2011年08月23日

シ゛ェイミ-本人が名門シ゛ュリアート゛を卒業しているだけあって、ピアノを弾くことは全く問題ないと思いますが、本当に目をつぶって弾いて演技したことを知り、シ゛ェイミ-のプロ魂に感激しました!Ray本人からも絶賛されたという事ですが本当に素晴らしい作品です。個人的にはヘ゛ートーウ゛ェンの月光を弾くシーンが好きです。

びっくり★★★★★

投稿者:チカ 2005年09月13日

びっくり。ジェイミー・フォックスさん。レイ・チャールズさんが生き返ったのか!と思いました。 「ドアーズ」(1991年)のバル・キルマーさんもすごかったですが。。 The Lost Concert(1972イスラエル公演)やLive at the Olympia(2000年フランス公演) などのミュージックDVDもご覧になるといいと思いますよ。

神様の真実★★★★★

投稿者:marus 2005年06月20日

「レイ・チャールズ」2004年6月に亡くなるまで、ソウルの神様・天才と謳われた男の栄光と挫折、波乱に満ちた人生を克明に描いたヒューマン映画です。 私は、この映画を見るまで「レイ・チャールズ」について詳しくは知りませんでした。 知っている事といえば、盲目にも関わらず独特なリズムに揺れながらピアノを弾きこなし、ソウルの神様であり、影響を与えたミュージシャンは数知れず。という事だけでした。 ストーリーは、神様と言われた男「レイ」の惨めな幼少時代から、スターへの階段の第一歩、女とドラックに溺れた日々、自身の結婚、人気絶頂時代へと続く人生そのものが展開していきます。 その間に効果的に入る、圧倒的なライブステージ映像、消せない悲しい事件の記憶や母の記憶で深みのある物語と仕上がっています。 とても人間くさい一面にも触れレイも1人の弱い人間だったんだと感じ、心を揺さぶられました。

すごい★★★☆☆

投稿者:ヒロ 2012年03月28日

レイ・チャールズの人生がよくわかります。ピアノをあそこまでひきこなすだけでもすごいのに盲目なんて凄すぎます

おっとっと★★★☆☆

投稿者:mc_kojitan 2005年07月29日

レイ・チャールズの名曲とともに、人生を描いていました。人生のストーリーにはちょっと残念な部分がありまして、映画全体は僕の中で良い評価はできないのですが、レコーディング風景でものすごく納得したものがいくつかありました。 彼の音源を聴いていると、時々ボーカルの出だしがマイクから離れているときがあるのです。 これは、盲目ゆえの結果だとずっと思っていたのですが、実際は違っていたのです。 たとえば、What’d I say は、レイのボーカルの直前まで、コーラスやバンドの音を拾っていて、出番になると、自分の口元にマイクを向けなおすので、一瞬ボーカルが遠く感じるんです。 そういう、自分の納得できるものを探すことができた意味では、非常に鑑賞して良かったと思いますね。 しかし、レイチャールズの音楽って本当に楽しいものが多いし、聴いているとワクワクがとまりませんね。 ドライブの時にでも聴いてみましょうかね。

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