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解説
1920年代のパリ。ある日、コール・ポーターは美しい年上の女性リンダと運命の出会いを果たす。お互いに惹かれ合う2人は交際をスタートさせるが、ほどなくポーターは自分がゲイであることを告白する。彼の音楽の才能と優しさを確信していたリンダは、そのことを承知した上で結婚を決意する。その後2人はヴェネチアへ移り新婚生活をスタートさせる。作曲家としてなかなか芽のでないポーターだったが、リンダの献身的なサポートの甲斐あってついにブロードウェイでのチャンスを得る。彼のミュージカルは大成功を収め、ポーターは一躍売れっ子となるが…。
いい ★★★☆☆
投稿者:ヒロ 2011-12-22
曲が素晴らしい。あまり音楽に興味はありませんが面白かったです
泣けた ★★★★★
投稿者:まみ 2005-08-03
飛行機でみたのですが、この夫婦の愛に胸を打たれました。私はポーターさんについては全然しりませんでしたが、みてから興味が湧きました。
名曲は、どう生まれたのか ★★★☆☆
投稿者:ピカ2 2005-06-12
コール・ポーターの名前も曲もよく知っているが、コール・ポーターについては、今まで何も知りませんでした。ある意味ショック。ミュージシャンが少しだけポーターの曲を歌うのも魅力

愛を描いた良作。 ☆☆☆☆☆
投稿者:スイ 2011年8月19日
冒頭の手法が面白く、二回見返した。
音楽自体が良いのは、作曲家の話だから当然としても、その入れ方がとても好き。
妻リンダの美しさは、全編に渡り、神々しいほど。
人は望んでいようがいまいが、己の全てを与えることは不可能だけれど、「何曲かは」大事な人に与えられたなら、それは間違いなく愛なのだ。
久しぶりによかった ☆☆☆☆☆
投稿者:洋ちゃん 2011年2月27日
ガーシュインやポーターの曲は殆どそらんじています。家内は若いころこの辺を得意とするピアノ弾きでした。役者の演技より曲の素晴らしさに酔いしれました。ただ今の人は皆知らない曲でしょうね。
シナトラの(マフィアが出てこない)話の映画化を待ちます。先に死んじゃうかも
名作だと思う ★★★★☆
投稿者:ブケヤシキ 2010年8月23日
自分の結婚式のBGMには、この映画のサントラを使いまくりました。愛の歌、結婚の歌、ハッピーな歌が満載の映画なんです。
実在の名作曲家コール・ポーターの伝記的作品で。
豪華シンガー達が劇中で唄うミュージカル作品でもあって。
1920年代の衣装、素晴らしいなーと思っていると、アルマーニが手ずから取り組んでいたり。
ともかく豪華で素晴らしい作品。見ないのはいけません(笑)
初めの15分くらい「うん?」て思うかもしれないけど、名作ですからご安心を。
名曲ぞろい ★★★☆☆
投稿者:くくる 2010年6月3日
死を前にしたコール・ポーターが生涯をふりかえる構成。
ポーターが劇中「いろんな愛が必要だった」と語るように、一般的に想像される、典型的なゲイライフを送っていたように描かれる。象徴的にはlove for saleのシーン。意外に長く続いているのがバレエ・ダンサーのボリス・コフノ、ディアギレフの最後の恋人との関係。しかし彼とすれ違った後、リンダに求婚するわけだからあきれてしまう。ポーターは公の場ではリンダを尊重するし、女性を崇拝する古典的な紳士だから、騎士のごとく妻に仕える。リンダへの愛は確かなものであるにはあるのだが、ポーターは他にもいろいろ愛せちゃうんだな。しかしどれだけ彼女を愛していたか、リンダが初登場し歌うシーン、悲痛なso in love のシーン、それからラストシーンでもそれはあきらかだ。
一方、リンダは当時の社交界の華、聡明だし、ポーターがゲイなことなど初めからお見通しだろう。だから彼女は彼の才能を愛し、彼を守ろう、育てようとしていたように思える。たぶんそれは母性愛に近いのだ。体面を傷つけられない限り、彼女は決してポーターを責めない。
「コール・ポーター」以外の予備知識がなかったが、歌のシーンにシェリル・クロウ、ナタリー・コールら有名どころが続々と。豪華だ。ミック・ハックネル(シンプリー・レッド)を久々に見た。それからリンダの前夫にジェームス・ウィルビーが扮している。
特典がメイキング集(音楽関係と特殊メイクのもの等)、監督とケヴィン・クラインによる音声解説など盛りだくさん。時間はないけど気になる方には音声解説が基本的に網羅しているので、それと映像で見た方がよくわかる「恋の売り物」の舞台裏の2種がお勧め。特に「恋の売り物」のシーンはワンシーンワンカットでとってあるとのことで、カメラの映ってないとこで演者がバタバタ着替えしたりしてる様子など、とても興味深い。
ついでに…


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