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解説
1920年代のパリ。ある日、コール・ポーターは美しい年上の女性リンダと運命の出会いを果たす。お互いに惹かれ合う2人は交際をスタートさせるが、ほどなくポーターは自分がゲイであることを告白する。彼の音楽の才能と優しさを確信していたリンダは、そのことを承知した上で結婚を決意する。その後2人はヴェネチアへ移り新婚生活をスタートさせる。作曲家としてなかなか芽のでないポーターだったが、リンダの献身的なサポートの甲斐あってついにブロードウェイでのチャンスを得る。彼のミュージカルは大成功を収め、ポーターは一躍売れっ子となるが…。
泣けた ★★★★★
投稿者:まみ 2005-08-03
飛行機でみたのですが、この夫婦の愛に胸を打たれました。私はポーターさんについては全然しりませんでしたが、みてから興味が湧きました。
名曲は、どう生まれたのか ★★★☆☆
投稿者:ピカ2 2005-06-12
コール・ポーターの名前も曲もよく知っているが、コール・ポーターについては、今まで何も知りませんでした。ある意味ショック。ミュージシャンが少しだけポーターの曲を歌うのも魅力

名作だと思う ★★★★☆
投稿者:ブケヤシキ 2010年8月23日
自分の結婚式のBGMには、この映画のサントラを使いまくりました。愛の歌、結婚の歌、ハッピーな歌が満載の映画なんです。
実在の名作曲家コール・ポーターの伝記的作品で。
豪華シンガー達が劇中で唄うミュージカル作品でもあって。
1920年代の衣装、素晴らしいなーと思っていると、アルマーニが手ずから取り組んでいたり。
ともかく豪華で素晴らしい作品。見ないのはいけません(笑)
初めの15分くらい「うん?」て思うかもしれないけど、名作ですからご安心を。
名曲ぞろい ★★★☆☆
投稿者:くくる 2010年6月3日
死を前にしたコール・ポーターが生涯をふりかえる構成。
ポーターが劇中「いろんな愛が必要だった」と語るように、一般的に想像される、典型的なゲイライフを送っていたように描かれる。象徴的にはlove for saleのシーン。意外に長く続いているのがバレエ・ダンサーのボリス・コフノ、ディアギレフの最後の恋人との関係。しかし彼とすれ違った後、リンダに求婚するわけだからあきれてしまう。ポーターは公の場ではリンダを尊重するし、女性を崇拝する古典的な紳士だから、騎士のごとく妻に仕える。リンダへの愛は確かなものであるにはあるのだが、ポーターは他にもいろいろ愛せちゃうんだな。しかしどれだけ彼女を愛していたか、リンダが初登場し歌うシーン、悲痛なso in love のシーン、それからラストシーンでもそれはあきらかだ。
一方、リンダは当時の社交界の華、聡明だし、ポーターがゲイなことなど初めからお見通しだろう。だから彼女は彼の才能を愛し、彼を守ろう、育てようとしていたように思える。たぶんそれは母性愛に近いのだ。体面を傷つけられない限り、彼女は決してポーターを責めない。
「コール・ポーター」以外の予備知識がなかったが、歌のシーンにシェリル・クロウ、ナタリー・コールら有名どころが続々と。豪華だ。ミック・ハックネル(シンプリー・レッド)を久々に見た。それからリンダの前夫にジェームス・ウィルビーが扮している。
特典がメイキング集(音楽関係と特殊メイクのもの等)、監督とケヴィン・クラインによる音声解説など盛りだくさん。時間はないけど気になる方には音声解説が基本的に網羅しているので、それと映像で見た方がよくわかる「恋の売り物」の舞台裏の2種がお勧め。特に「恋の売り物」のシーンはワンシーンワンカットでとってあるとのことで、カメラの映ってないとこで演者がバタバタ着替えしたりしてる様子など、とても興味深い。
ついでに…
音楽で思いを届ける ★★★☆☆
投稿者:bell 2009年11月13日
だいたい音楽家の自伝的映画には、良い奥さんが必ず傍にいるもののようだ。そして奥さんに曲をプレゼントして・・・というパターン。こんなとき音楽家は曲で思いを表現できるから羨ましいと、つくづく思う。
妻リンダの献身ぶりにも感心させられた。夫はゲイに走りながら、最後には奥さんに寄り添っていたのだから、最初からそうすれば良かったのにと思うのだが、ゲイの気持ちは良く分からない。ただ。アシュレイ・ジャッドはピッタリの役柄だったように思う。
コール・ポーターという音楽家や曲のことは全然知らなかったのだが、多分どこかで知らずに耳にしている曲が多いのだろう。
「ビギン・ザ・ビギン」はフリオ・イグレシアスの歌しか知らなかったので、本作のムード調の曲を聴いて意外な感じがした。
「ソー・イン・ラブ」もどこかで聴いているはずなんだけど、この映画で改めて曲の素晴らしさを味わった。
ミュージカル曲も多いようだが、多分いろいろな映画で聴いているのだろう。ただしこれがコール・ポーターの作った曲という強いイメージが無かったので、この映画で再認識させられた感じ。
これからはコール・ポーターを意識して聴いてみようかなという気にさせられた。
[ネタバレ]五線譜で表現できるもの ★★★★☆
投稿者:hrm 2009年9月19日
愛の唄を創り続けたColePorter氏の伝記映画
無数の愛をつづった彼は女性だけでなく男性も愛した
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お話の創り方がいいですね
すぐ舞台にできそうな構成
すばらしきColePorterの曲であふれているのでTAPもしっかりといれていい舞台になりそうと勝手に想像
Night&Day
It"sDelovely
Anything Goes
LoveForSale
GetOutTheTown
SoInLove
ILoveYou
などなど
コールポータが好きな方にはオススメです
この映画良かった方は
AnitaO"dayの Swings ColePorterというCDもオススメです
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LoveForSaleは映画の中の彼の人生の過程をみると
そういうことを唄ったのかととても歌詞に深みがでました
娼婦の唄と言われてたとどこかに書いてたような気がしましたが
こうして観るとまたちょっと違う意味合いと思いました。
そして最後のSoInLoveは素敵でした。
Musicalは突然歌い出すのが意味不明というMusicalがあまり好きではない方がよくいうお言葉。
最愛の人を思って唄った、いや心から出たメロディとセリフと思えば
このシーンはとてもうるっとしました。
言葉で書くと正確だけど感情の起伏までは
そこにメロディを載せることでもっとそのときの感情を再現できるのでは?
最後の2人でのピアノのシーンはそういうことも?っと深読みしました。妄想病なのですみません
でもColoPorterの唄が好きなので
この映画自体のほんとの評価はわかりませんが
好きな方には、唄ものJazzが好きな方にはオススメです。
Gershwinの自伝『アメリカ交響楽』みたいな感じですけど
でもArtistは若いときに情熱を燃やして
情熱と同時に無茶をしまくって破滅して
若くしてなくなったりが多いのに
長生きされたんだなと
そういえばSoInLoveのシーンの劇はKissMeKateかな?
これもColePorter満載でしたね♪
そういえばBe A …


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