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解説
監督に『ラーゼフォン 多元変奏曲』の京田知己、メカニックデザインに『超時空要塞マクロス』の河森正治など、豪華制作陣による新感覚ロボットアニメ。トラパーと呼ばれる粒子が大気中に含まれる惑星を舞台に、英雄を父に持つ14才の少年・レントンが、エウレカという美しい少女を守るため、成り行きで反政府組織「ゲッコーステイト」に参加し、世界を旅しつつ成長していく物語。同じようなリアルロボットアニメでも『機動戦士ガンダム』のような戦争のドロドロ感などをテーマの主眼に置くのではなく、あくまで若々しく純粋なレントンの目を通して綴られた、愛と冒険の物語になっている。
聡子は思う ★★★★★
投稿者:ダブル 2011-11-12
ホ゛ンス゛さんアニフ゜レックスさん、感動をありがとう。画も凄く独創的で綺麗でなんも言う事有りません。でも安売りは止めませか。
最高としか言いようが無い ★★★★★
投稿者:イボンヌ 2005-12-15
物語のはじめらへんは和やかで、それでいて物語りにたくさんのフセンをちりばめていて、後半になればなるほど感動が増えていきます。とくに最近は本当に素晴らしい。回を重ねるごとに面白くなっていくというとても完成された話で奥が深く、文句なく今年で最高のアニメだと思う。
自分的には人生のなかで一番面白いアニメ。
もっ最高!! ★★★★★
投稿者:SHINSHI 2005-09-14
この作品はSFアニメの超大作と言いたいぐらいです!文句のつけようがありません!SF・ロボットアクション以外に音楽・スポーツ・ファッション・青春と言ったさまざまな要素が取り込まれています!レントンの今後の成長・エウレカの秘密やニルバーシュの存在の意味などが気になります!なんか見てるとその場面一つ一つにひきつけられてしまいますねぇ!
レントンの活躍に期待! ★★★★★
投稿者:Jet_stream 2005-09-05
ゲッコーステイトで成長する、レントンの姿。そしてアニメがスタートした頃から謎の多いエウレカ。
エウレカセブンは、ただ面白い・迫力があるというだけではなく、見るものをひきつける魅力があるんです!!
アニメも第二期にさしかかり、
PS2でゲームも発売され、ますます盛り上がる、エウレカセブン。ますます目が離せません!!

[ネタバレ]物語のオチのつけどころ ☆☆☆☆☆
投稿者:ケーパノ 2010年10月6日
第1集のレビューで、テーマは「世界の謎の解明」と「世界の変革」だと書いた。このめんどくさい事業に挑むには、強力な「エサ」が必要である。この物語の場合、レントンの「エウレカ大好き」という感情がエンジンとなっている。
途中、その感情は揺れたりすることがあったが、物語の終盤までこのエンジンで突っ走って来れたのは幸いである。こういうのを「一本筋が通っている」というのだろう。
「世界の謎の核心」や「変革の方向」にはご都合主義やこじつけがないわけではないが、ご都合主義の究極であるかも知れないニルヴァーシュ最終形態の登場にワクワクしてしまったのだから仕方がない。
こういう物語に必要なのは「カタルシス」であることを考えれば、最終形態が腰に手をやって立つ姿がそれである。
それで十分、っていやあ、十分でしょ?
ボーイ・ミーツ・ガールの物語 ☆☆☆☆☆
投稿者:ケーパノ 2010年10月6日
少年が少女に出会い、恋をする。それだけで少年の世界は大きく変わる。少年であった人なら誰でも理解してくれるだろう。
まして少女には世界に関わる重大な秘密を持っている。少年が少女を知れば知るほど、世界についても知ることになる。そして少女もまた、少年との出会いによって大きく変化し、同時に世界そのものも大きく変化していく。
「世界の謎の解明」と「世界の変革」。多くのアニメや漫画、あるいはゲームが取り扱ってきた普遍のテーマである。アニメ「交響詩編エウレカセブン」はその最初のスタートを「ボーイ・ミーツ・ガール」という古典的な手法で切ることが出来た。
直情的な主人公・レントンを中心に据えることで、テーマへの入り口にはすんなり入ることが出来た。
さて、このあとは・・・。
いまさらながら ★★★★★
投稿者:ellega 2009年12月9日
OPムービーをYoutubeで見た際に音楽が気に入って、それから作品自体に興味を持ちました(いまさらながら)
アニメなんて見る年じゃないけど、逆に良い作品に年なんて関係ないってことでどうどうと人にもレコメンドしてますw
まぁ出てくる単語や世界観が最初は理解しにくかったので、ネットで調べましたが。
だって最初は魂魄ドライブを「コンパクト」ドライブだと思ってましたもん。
賛否あるけれど ★★★★☆
投稿者:(み) 2009年9月28日
少々全体のボリュームが多すぎるような気はするけど、
なかなか良くできたアニメだと思います。
絵は丁寧だし、次の回次の回へと続く謎の展開もなかなか。
謎の設定も世界観まるごとを包括した物なので、
後になって最初に堂々と置いていた回答に気づいてハッとさせられる。
また、音楽がどれも素晴らしい出来で、
特に最初のOPで随分トクをしてると思う。
本編に関係ないと言われるかも知れないけど、
そういった雰囲気作りも含めてひとつの作品だと思うので、
良質な演出として素直に評価したいところ。
まぁ、引っかかったところとしては、
月光号のデザインかなぁ。
巨大さが全く感じられないし、デザインもいまひとつ。
トラパーを利用しなければならないからああいう形になったとしても、
もうちょっと説得力が欲しかった。
シリアスなドラマを展開する際は、
こういった小道具に手を抜かれると一気に冷めてしまうものです。


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