- 女の中にいる他人 >
- 解説/あらすじ
解説/あらすじ - 女の中にいる他人
解説
エドワード・アタイヤのミステリ小説『細い線』を、井手俊郎が脚色し成瀬巳喜男が監督した。夫に殺人を告白された妻の苦悩と決断を描く心理サスペンス。
杉本は友人の田代と赤坂で飲んだ帰りに、妻さゆりが死んだことを知らされる。赤坂のアパートで、情事の末に絞殺されたのだった。容疑者も見つからず事件が風化しようとしていたころ、情緒不安定に陥っていた田代が妻の雅子に告白した。自分とさゆりが不倫関係にあったこと、そしてセックスの興奮を高めるために首を絞め、誤ってさゆりを殺してしまったことを。罪を償おうとする田代に対し、雅子は家族のためにも自首をしないでほしいと頼んだ。良心の呵責に耐えきれず自首を決心する田代に、妻の雅子は…。
※特定の商品の解説・あらすじを表示しています。





















