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解説
バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。“クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…。
消せないもの ★★★☆☆
投稿者:ma-chan 2012-04-14
途中までどうなってるのか話が全然よめなかったけど、終盤くらいに、そういうことか、って分かりました。本当に大好きだった恋人とのことは何があっても消せない、って自分に置き換えても当てはまるなって思って、いい映画だなって思いました。
消せない記憶 ★★☆☆☆
投稿者:mrs.jones 2012-04-01
愛する人の記憶、少しくらい不満があってもやっぱり消すことはできない大切な記憶だと考えました。記憶を細切れにしたように、複雑に入り込んだシーンも見所。
あなたが消えない ★★★★★
投稿者:かおり 2012-03-13
初めて見た時に眠ってしまい、また、見直した映画です。見直して良かったです。前は、映画好きな人が、この映画を勧める理由がまったく分からなかったのです。が、今ならよく分かります。ロマンチックでユーモアに富んでいて、だけど、哀しみがある、質の良い映画だと思いました。
おもしろくなかった ★★☆☆☆
投稿者:がいがいくん 2012-02-19
2時間弱の映画でよかった。これより長く見てるとつらいかも。
スタイリッシュ ★★★★☆
投稿者:47 2011-12-21
ミシェル・ゴンドリーらしく映像が魅力的でした。
真面目な男と奔放な女というカップルはありきたりだけど、物語の構成が複雑なのでおもしろかったです。
恋人を失う哀しみさえも羨ましく思える素敵な映画でした。
映像の面白さ ★★★★☆
投稿者:みい 2011-11-16
ストーリーは単純明快で、ストーリーで楽しみたい人には物足りなさを感じるぐらい。この作品はストーリーというより映像の面白さで魅せられるタイフ゜の映画だと思います。後半30分は目が離せません。
[ネタバレ]映像 ★★★★☆
投稿者:ふぉず 2011-11-04
最後の仲直りのきっかけがちょっと欲しいなと思いました。
でもジョエルが抵抗しているときの映像表現が素晴らしいです。
さすがミシェル・ゴンドリー監督!という感じでした。
いい映画だ ★★★★★
投稿者:ゴブリン 2010-09-06
ストーリー展開が面白くてちょっと新鮮だった。あとシ゛ムキャリーはコメテ゛ィ色の強い俳優だと思ってたけど演技がとても上手ですんなりと映画の世界に入り込めた。脱帽です。
音楽たまらん。 ★★★★★
投稿者:さき 2010-08-21
何はともあれヘ゛ックの曲が3割増に映画を引き立ててることは間違いない。 挿入にしてもエンテ゛ィンク゛にしても息の根が止まる。 自分のシチュエーションががっちりハマってたからかもしれないけど、皆共感できるテーマなのに今までになかった映画。 お互いがお互いの記憶を忘れたいと願うほど好きになれるって最高の恋愛ですね。 何はともあれヘ゛ックにえぐられる殺人映画でした。
失恋の痛み ★★★★☆
投稿者:にょろ 2010-07-06
脚本が素晴らしい!特にキルスティン・ダンストのエピソードが本当に切ない。失恋の心の痛みは絶対に消してはいけない大切ものと気づかせてくれます。

意外と男性向き(?) ★★★☆☆
投稿者:Don Vito 2012年5月16日
ひょんな事から彼女とケンカし別れしてしまった主人公。
よりを戻そうとするが、その彼女は記憶から主人公を全て消してしまっていた。
やけになった主人公、自分もその彼女の記憶を消してしまおうと、記憶消し会社(?)ラクーナ社の門を叩く。
しかし記憶消去作業が進むにつれやっぱり彼女を忘れたくない気持ちが強くなり…。
現実と様々な記憶の中と、いろんなとこに飛び回るので観ていて少々忙しいです…。
彼女の髪の色を意識しながら観ると、何となく時系列の整理は出来ると思います。
嫌いではないですが、少しばかり男性の情けなさみたいなものが見えてしまい、なんかスッキリとしません。
結局やっぱり、恋愛においてズルズルと引きずるのは男性に多いんでしょう。
そして、自由奔放な女性に憧れ惹かれるってのもあるのでしょうか?
そういった意味では、共感出来やすいのかもしれませんが、でもやっぱ情けないよな…
逃げても解決にはならない? ★★★★☆
投稿者:ゆうさん 2012年5月9日
シュワルツネッガーのトータルリコールの様な切り口、しかしストーリーはまるで違う
辛い思いをしたときは誰でも逃げたくなる、でも逃げてはいけないという教訓のようなメッセージもこめられた作品です
どうでもいいような役柄、それにしては随分とキュートだなぁって思った受付嬢が、じつはキルスティン・ダンストだってところも憎い作品です
シナプスの恋♪ ★★★☆☆
投稿者:パンケーキレンズ 2012年2月23日
時間軸をすこ~しイジって・・・記憶を操作された恋物語
ちょっと観始めれば分かるんですよ
髪の色やら、なんやらで、ちょっとした裏切りよりも、あえて分かりやすくしてくれている
この二人が、いつ、どこで、出会っても、愛し合う運命の二人だと・・・
芸をしないジム・キャリー
でも色彩豊かなその表情で
恋の電撃も、失恋の痛みも、なにもかもを上手く表現できている♪
芸達者な人って、他人の同情をかうのがお上手w
脳内の恋
弾け飛ぶシナプス
ファンタジーのようで、現実的で、その辺の境界線の滲み加減がとてもいい☆
ともすれば、哲学的で、どこに飛んでいくか分からない展開
それを、まるで、つるんとしたリボンでキュっと結んで差し出されたような
最後のジムの「O~K~♪」
ここが、最高に最高に好きでした☆
マーク・ラファロはセクシーだ・・・
寝グセが激しいほど、セクシーだ・・・
癒されたい渇望 ★★★☆☆
投稿者:はち 2011年10月30日
記憶を失っていく悲しさの映画は今までいくつか見たが、
自ら記憶を消しに行くという設定は意表を突いた。
でも、相手が自分の記憶を消したからって自分も同じこと
するものか・・・。消し去りたい思い出もたくさんあるが、
やっぱり積み重ねてきた経験の一つだから、イマイチこの
人たちの心境に入り込み損ねて最後まで来てしまった。
運命の人(出会い)というのを信じたくなるような、そんな
作品なのかも。
嫌な思い出も価値がある ★★★☆☆
投稿者:seductive 2011年8月12日
すこし時系列を組み替えているので、
誰がいつどんな台詞を言ったのか
気にしてみたほうがよい。
中盤、コメディ?のようなコント?のようなコスプレ?のような
シーンはちょっと、いただけない感もあるが、
アカデミー脚本賞をとっただけあって、
作りはしっかりしている。
恋愛のつらい経験と、よい経験、
過去のものも、これからのものも、
価値があるものとして、感じられて
恋したくなるような、
恋していることに改めて嬉しさを感じられるような、
よい作品。


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