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サランドラ

サランドラ

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基本情報 - サランドラ

  • 原題:THE HILLS HAVE EYES
    洋画ホラー  >  スプラッター
  • 制作年1977
  • 配給:東宝東和
  • 制作国:アメリカ
  • 上映時間:90分
  • 日本公開日:1984/08
  • 発掘良品

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解説 - サランドラ

解説

トレイラーの事故のため、砂漠のド真ん中で立往生する一家。だが核実験場にほど近いその荒地には、突然変異を起こした野蛮な食人一族が住んでいた……。渇いた手ざわり、常軌を逸した暴力、孤立した人々と、W・クレイヴン版「悪魔のいけにえ」と思えるような作品で、禁断の地で遭遇する突然の恐怖を描く。

サランドラの 解説

レビュー - サランドラ

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TSUTAYA DISCAS レビュー

ヒルズ・ハブ・アイズの原型
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:さるこ  2014年8月8日
この作品「ヒルズ・ハブ・アイズ」としてアジャ監督に
リメイクされて傑作になった!
(もともと「サランドラ」の原題は「ヒルズ・ハブ・アイズ」だが)
えっと、私はリメイクから先に観ちゃいました!
わかります。
よーくわかります。
すごく素材がいいのに、何かが足りない「サランドラ」を
「俺ならこう撮るのにな」っていうアジャ監督の気持ちが。
リメイクから見てるから解るけど、オリジナルの本作は家族構成や
何の旅なのかとか、家族の誰がどういう立ち位置でっていうのが曖昧
なので、襲われる時のやめてあげて~って感情というか深みがあまりない。
ただ、スタンドの爺さんが過去の話をしてくれたことで食人族一家の構成は
本作の方が解りやすかったかな。
これ何で原題も内容も無視して「サランドラ」かっていうと
確か当時の流行りでついた名前だとか。
アルジェントの「サスペリア」とかフルチの「サンゲリア」の流れ
っていう安直な邦題。
でもリメイクしたくなる気持ちも判ったし、見て良かった。

サランドラ

★4つの面白さ(満点★5つ)
  • ★★★★☆
  • 投稿者:サッピ  2014年1月22日
★4つの面白さ(満点★5つ)

サランドラ

犬はちゃんとリードをつけて散歩しましょう。
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:土豆  2013年4月4日
アメリカホラー映画の大御所ウェス・クレイブン の初期の作品、
この時期サンゲリアとかが流行ったりしたおかげで「サランドラ」って全然関係の無い
邦題タイトルを付けられて、ポスターにジョギリ(刀?)が描かれていたが映画では
そんなモノは一切出てこなかったので、製作者の意図に関係なく嘘つき呼ばわりされた映画であります。
「悪魔のいけにえ」もそうですが、アメリカの片田舎には、こんなキ○ガ○家族が住んでいてもおかしくないです。
明らかに原始人レベルの暮らしぶりですが、トランシーバー使ったり変に文明慣れしているところもあります。
中世のスコットランドで夫婦で人里離れた場所に済んで、近親相姦を繰り返して大家族になり、旅人を組織的に
襲って、食人を行っていた事件がモデルになっていますが、この時代の流行りとも言うべき、「放射能の影響により・・・。」
的な要素を織り交ぜています。
ウェス・クレイブンはこの作品を気に入って2作目も作っていますが、さらに駄作の太鼓判を押されてしまいます。

サランドラ

[ネタバレ]

90点(秀作)
1977年にこれを製作したんだから秀作でしょ!
いや、「ウェス・クレイヴン」天才だ。
後のリメイク版「ヒルズ・ハブ・アイズ」も成功したし。
これを機に色んな似たようなホラーも無数に作られたし、貢献者とも言えよう。
実はこれモノクロかと勘違いしてたんだが、カラーだったのね。
実は古臭そうで恐る恐る第1弾だけ借りてみたんだが、今観ても全然オモロい。
そのうち第2弾も借りて観るぞ!

サランドラ

犬大活躍、または事実は虚構より奇なり
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:きむりん  2011年2月10日
内容についてはみなさん書いてはるので補足のみ。
つがいの♀♂のシェパード犬二頭の名「ビューティー/ビースト」は
ディズニー映画でもおなじみ「美女と野獣」にちなんだもの。
戦前ジャン・コクトーが映画化しています。必見レベルの名画です☆
ライオンが人を襲う(はずの)映画「グレート・ハンティング」なんか
もそうだけど、凄惨な(はずの)場面でも犬、遊んでもらえて楽しそう
…的に見えてしまう犬猫好きのサガ。どうしようもない…よね?!
イギリスに実在した食人家族ソニー・ビーン一家をモデルにしたらしい
ですが、この映画では外界とほぼ隔絶された環境で育った割には子ども
世代は全員正しい英語がしゃべれるし通信機器や武器も扱えるし、何より
親子きょうだい同士でさかり合わないのは親のしつけがちゃんとしてる
と思いました。…実録として残っているソニー・ビーン一家は、子ども
と孫世代はほぼ言葉がしゃべれず身振り手振りのみのコミュニケーション
で意思疎通、近親相姦し放題、人間らしいのは捕まえた旅人の手足を塩
づけにして保存食にしていた点くらいなもので、ひょんなことから全員
捕まったその際もおおよそ野獣の反応と変わるところがなかったらしい。
興味のある向きはコリン・ウィルソンの犯罪実話ものなどご参照あれ。

サランドラ

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