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解説
富野由悠季監督の、『ガンダム』と並ぶもう一つのライフワークである異世界「バイストン・ウェル」の物語。それを、以前に氏が発表した同名ノベルの後日談的内容として、ネット配信を皮切りに全6話のシリーズが発表された。 山口県岩国市で暮らす日米ハーフの青年・エイサップ鈴木は、突如光の中から出現した奇妙な形状の戦艦と遭遇。それに乗っていた少女リュクスによって、彼女の故郷である異世界バイストン・ウェルへと導かれていく。そこで待ち受けていたのは、リュクスの父であり、現在は王となった旧日本軍特攻隊の生き残り・サコミズだった……。 本作の原典となったロボットアニメ『聖戦士ダンバイン』では大活躍したものの『リーン』の小説版では登場しない、人型兵器・オーラバトラーがこのアニメ版では復活。以前より昆虫っぽさを増したデザインとなり、3DCGを駆使して描かれている。

まさにゴミ ★★★★★
投稿者:ハイホー 2011年5月24日
ヤクをきめているとしか言えない(脇役を含めての)登場人物たちの一貫しない行動。
いい加減なストーリー。
迫力の無い、退屈な戦闘シーン。
DVD1話実質20分で後は音楽でごまかすコストパフォーマンスの悪さ。
そして頑張って6話全てを見た読者に与えられるオチとも言えないオチ。
警告はしましたよ。いいですね?
オーラバトラー戦が少ない ☆☆☆☆☆
投稿者:シェリー 2010年11月11日
話を進めるのがいっぱいで、オーラバトラー戦があんまり描かれていないのが不満。
エイサップのナナジンがなんか活躍したかというと、思い浮かばないし。
よくわからない ☆☆☆☆☆
投稿者:きゃめ 2009年1月23日
期待していただけに、かなりがっかり。
DVD1枚に1話でもがんばって6話まで見たけれど、内容は良く分からないし、設定の説明も無くひどくわかりにくい今までで最低の駄作でした。
普段レビューなど書かないけれど、あまりのつまらなさに思わず書きました。
つらい ☆☆☆☆☆
投稿者:リョウ 2008年2月14日
リーンの翼の世界観がくずれていく。どうにかならなかったのか。迫水のイメージがくずれてしまった。寂しい。残念です。小説を原作にオーラバトラーの無い世界をアニメで表現して欲しい。
[ネタバレ]エイサップとリュックスは結ばれると思っていたら... ★★★★☆
投稿者:field_isle 2007年7月30日
地上界に戻って来たエイサップとサコミズ王ですが、サコミズ王は今の東京の姿に納得できず、「ここはニューヨークではあるまい」と言って、都心のビルを破壊してしまいます。
これを見え、サコミズ王は一体どういうつもりなのか、日本軍の特攻隊員で日本の見方だったのではなかったの? と、分からなくなってしまいました。
結局は、オウカオーの羽によって、核爆発の放射能に東京が汚染されるのは防がれるので、サコミズ王の「日本のために命を尽くす」という思いは叶えられたのかも知れません。
一方、ローリと金本は、相変わらず暴走していると言いますか、支離滅裂なことを言っています。
「日本の国防にそんな戦闘機はいらない」と言っておきながら、原子力空母から核弾頭を奪って東京を壊滅させようとしてします。
「消費文化ってのをやめさせるんだ」と時々もっともらしいことは言うのですが、行動が合っておらず、共感できません。
結局、金本もローリも無事に生き残ったようですが、すべてが終わった後、ローリと金本はテロリスト扱いでしょうね。
リュックスが、第6話では一層しおらしくなって、戦闘中だというのにエイサップといちゃいちゃしていました。
最後に、リュックスだけが地上界に残され、てっきりエイサップと仲良くやっていくのかと思ったら...
ラストは、桜花嵐にリュックスが包まれて、ちょっと哀しい結末でした。
ところで、第6話は、日本の非核三原則について切り込んだストーリーとなっています。
非核三原則が貫かれていれば、日本の領海内に、核爆弾は持ち込めないはずです。
寄港しなければ良いのかも知れませんが、わざわざ米国から来ていて、いっさい接岸することなく帰るというのはちょっと考えにくいです
富野氏は、暗に、そうした現実を問題視していて、リーンの翼という作品の中で「実際は、こうなんだよ」と伝えたかったのかも知れません。


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