|
|
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
解説
海と大地の間に位置する異世界バイストン・ウェルと地上世界を舞台に、“リーンの翼”に召喚された少年・エイサップとホウジョウ国のリュクス王女の恋と冒険を描く。富野由悠季監督が放ったファンタジー・ロマン。

よくわからない ☆☆☆☆☆
投稿者:きゃめ 2009年1月23日
期待していただけに、かなりがっかり。
DVD1枚に1話でもがんばって6話まで見たけれど、内容は良く分からないし、設定の説明も無くひどくわかりにくい今までで最低の駄作でした。
普段レビューなど書かないけれど、あまりのつまらなさに思わず書きました。
つらい ☆☆☆☆☆
投稿者:リョウ 2008年2月14日
リーンの翼の世界観がくずれていく。どうにかならなかったのか。迫水のイメージがくずれてしまった。寂しい。残念です。小説を原作にオーラバトラーの無い世界をアニメで表現して欲しい。
[ネタバレ]エイサップとリュックスは結ばれると思っていたら... ★★★★☆
投稿者:field_isle 2007年7月30日
地上界に戻って来たエイサップとサコミズ王ですが、サコミズ王は今の東京の姿に納得できず、「ここはニューヨークではあるまい」と言って、都心のビルを破壊してしまいます。
これを見え、サコミズ王は一体どういうつもりなのか、日本軍の特攻隊員で日本の見方だったのではなかったの? と、分からなくなってしまいました。
結局は、オウカオーの羽によって、核爆発の放射能に東京が汚染されるのは防がれるので、サコミズ王の「日本のために命を尽くす」という思いは叶えられたのかも知れません。
一方、ローリと金本は、相変わらず暴走していると言いますか、支離滅裂なことを言っています。
「日本の国防にそんな戦闘機はいらない」と言っておきながら、原子力空母から核弾頭を奪って東京を壊滅させようとしてします。
「消費文化ってのをやめさせるんだ」と時々もっともらしいことは言うのですが、行動が合っておらず、共感できません。
結局、金本もローリも無事に生き残ったようですが、すべてが終わった後、ローリと金本はテロリスト扱いでしょうね。
リュックスが、第6話では一層しおらしくなって、戦闘中だというのにエイサップといちゃいちゃしていました。
最後に、リュックスだけが地上界に残され、てっきりエイサップと仲良くやっていくのかと思ったら...
ラストは、桜花嵐にリュックスが包まれて、ちょっと哀しい結末でした。
ところで、第6話は、日本の非核三原則について切り込んだストーリーとなっています。
非核三原則が貫かれていれば、日本の領海内に、核爆弾は持ち込めないはずです。
寄港しなければ良いのかも知れませんが、わざわざ米国から来ていて、いっさい接岸することなく帰るというのはちょっと考えにくいです
富野氏は、暗に、そうした現実を問題視していて、リーンの翼という作品の中で「実際は、こうなんだよ」と伝えたかったのかも知れません。
[ネタバレ]オーラ力とは、勝者の驕りと敗者の恨み ★★★★☆
投稿者:field_isle 2007年7月23日
第4話では、サコミズ王が、バイストンウェル内での戦闘における、勝者の驕りと敗者の恨みによるカーラ力を元にして地上界に出ようとします。
エイサップは、サコミズ王の指示でナナジンで反乱軍との会見に出向き、会見後ナナジンに戻ってからサコミズ王からの命令書を開き、だまし討ちであることに気付きます。
エイサップには、どの勢力につくのが自分の立場上良いのかいう利己的な意識がなく、自分が「これはおかしい」と感じたら自分が正しいと思う通りに動いているので、感情移入しやすいような、それでいてつかみどころがないような、不思議な感覚を抱きながら観ました。
とりあえず、エイサップがリュックスをかなり意識しているのが、面白かったですけど。
キャラクターの中では、フェラリオの女の子エレボスが、なかなかいい味を出していました。
ジャコバ王が乗り移ったときの声だけは、ちょっと不気味でしたけど。
以下、いくつか第4話の中で印象的だった科白を挙げます。
ローリの「日本は戦争に負けたおかげで経済大国になった」。
リュックスがサコミズ王に対して言った「存在するものを一人の力で消せるものですか」。
エイサップがリュックスがサコミズ王に向かって行った時に言った「親殺しは悪をなすもののやることだ」。
テンポが早くて、結局2回観ました。
ようやく、「リーンの翼」の世界観が分かって来たかな、という感じです。
[ネタバレ]戦争とは、部隊だけでなく、民間人も巻き込まれるもの ★★★★☆
投稿者:field_isle 2007年7月23日
第5話では、リーンの翼に導かれて、サコミズ王とエイサップが第二次世界大戦へとスリップします。他の軍艦等は、エイサップ達とは別に、一気に現代に飛んだのですが。
しかし、あくまでリーンの翼によって見た目上のタイムスリップしているだけであり、エイサップ達はその時代の人達の目には写らず、ナナジンで飛行機を斬っても飛行機は何らダメージを受けません。
B29による東京大空襲、沖縄戦、広島への原爆(リトル・ボーイ)の投下等、SFアニメで取り扱ったのはリーンの翼が初めてではないかという気がします。
一方で、現代に戻って来た金本とローリは、オーラバトラーで東京タワーを倒してしまいます。
そして言った科白が「日本人の平和ボケを覚まさせるんだ」「オーラパワーってさ、これ、力あるよ」「こっちの世界がひっくり返るぜ」でした。
切り倒した東京タワーの中には当然大勢の観光客がいましたし、折れて落ちた東京タワーの下敷きになった人も少なくなかったでしょう。
正直、このシーンから、金本とローリが嫌いになりました。
一方で、タイムスリップしているサコミズ王とエイサップは、戦争の現実に涙します。
サコミズ王の科白では、「赤ん坊や老人もいる。戦場ではないんだぞ。」「過去の事実はリーンの翼でも消すことは出来ない。」というのが印象的でした。
あと、エイサップの「エノラゲイが原爆を落とした。」「リトルボーイは駄目だ。」というのも印象的でした。
サコミズ王は実体験として分かるとして、エイサップにエノラゲイがリトルボーイが見て分かるという点は、ちょっと突っ込みたくなりましたけど。
そして、沖縄線に際して、軍部の「沖縄県民には深い慈悲をもっていただきたい。」という発言に対して、「そんなことで日本国を狂わせたか。」「部隊の決戦ではない。これは戦争ではない。」と言い切ります。
これは、戦争のためのロボットアニメを…


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
(C)サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。

















![バレンタインデー特集[Tモール]](/var/rev0/0093/5827/Valentine_ban_135_90.jpg)
![千趣会特集[Tモール]](/var/rev0/0093/5828/senshukai_135_90.jpg)








![Apple StoreでもTポイントが貯まる[Tモール]](http://www.tsutaya.co.jp/images/pict/home/banner_pd.jpg)









