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解説
古き良きただずまいや心優しき人間関係を残す昭和30年代の風景を忠実に再現した驚きと感動のヒューマン・ドラマ。東京下町の鈴木家に集団就職で上京してきた娘が住み込み、向かいの駄菓子屋では少年を世話することに……。
あらすじ
東京タワーが完成する年、昭和33年東京の下町―夕日町三丁目。ある春の日、自動車修理工場・鈴木オートに星野六子が集団就職でやってくる。想像とは違った会社に六子はショックを隠せない・・・建設中の東京タワーを見つめ涙していた。そんな六子を元気付けようと、鈴木オートの1人息子で小学生の一平は、もうすぐ我が家に“テレビ”がやってくる事を教える。鈴木オートの向かいの駄菓子屋には、店主兼しがない小説家をしている茶川竜之介が住んでいる。時は経ち季節は夏へと変わり、六子は鈴木家に馴染みつつあった。念願のテレビが届いたその日は力道山の試合の日。三丁目の人々が鈴木家に集まりお祭り騒ぎになる・・・!
時代の空気、色、匂い・・・ ★★☆☆☆
投稿者:Falke 2010-07-05
昭和30年代の東京下町だけでなく、どの地方都市にもあった風景。
ストーリーも、その時代をしっかり見据えたものですが、しっかりした考証。
その時代を知っている人にとっては懐かしく、知らない人には感じて欲しい・・・そんな映画です。
CGか実写か等に拘らず、当時の日本を見て欲しい。
国鉄時代の“C62”の集団就職、“ダイハツ・ミゼット”の走る姿、“トヨペット・クラウン”、・・・自転車のブレーキなども今のワイヤー式ではなくロッド式・・・当然と言えば当然ですが。
“氷式の冷蔵庫”が“電気冷蔵庫”に代わり、ラジオから家庭に“テレビ”が入る、いわゆる“三種の神器”が各家庭に浸透していく様子も、当時の驚きや感動が伝わってきます。
また、そんな匂いが感じられる好い映画です。
もちろん、ストーリーにも、どこにでもあった、“駄菓子屋”の店先、“集団就職”、“借金で身売り?”する小雪、そんな時代の現実等、・・・“滑稽な場面”“シリアスな場面”等々、メリハリがあって、納得しながら見られます。
懐かしい昭和 ★★★★★
投稿者:アキ 2010-03-14
母から聞いたことのある昔の東京の場面の数々…とても懐かしい雰囲気があり、
ホロッとせつない映画でした。
忘れられていた日本の心 ★★★★☆
投稿者:たかつ 2010-03-14
ネットが生活の一部になって人間関係が以前よりも希薄になった昨今。 人っていいな、感情を不器用でもいい、誰かに伝える事の大切さを教わりました。 観たときに思ったのは、明日あの苦手な人に挨拶しようでした笑 日本人ならみるべし!
ALWAYS 三丁目の夕日 ★★★☆☆
投稿者:ボッスン 2010-03-13
ちょうど私の親の世代の方が「本当に懐かしい!」と思う時代のこの作品。 でもなぜか私が観てもとても懐かしく感じるんですよね〜^^ 『人情』って、今の時代にはあまり聞かなくなりましたよね・・・心があったまる素晴らしい映画です☆
どこをアピールしたいのか ★★★★☆
投稿者:たまお 2010-03-12
古きよき日の日本を描いた作品ではあるのだけど、結局はごく狭い範囲の人間ドラマに落ち着いてしまっている。昔の風景や道具などがそこにあるだけな感じ。特にクライマックスに持ってきたシーンは別にいつの時代でもいいのでは?と思えてしまう。この時代ならではのドラマが見たかった。
まだ観たことありませんが。 ★★★★★
投稿者:syu 2010-03-10
話題性のあった作品なので、次の休日にでも観たいです☆
昭和という時代 ★★★★★
投稿者:さなぴょん 2010-03-06
ちょうど私の親の世代の方が「本当に懐かしい!」と思う時代のこの作品。
でもなぜか私が観てもとても懐かしく感じるんですよね〜^^
『人情』って、今の時代にはあまり聞かなくなりましたよね・・・心があったまる素晴らしい映画です☆
昭和 ★★★★☆
投稿者:zb 2010-03-04
昔の日本を思い出さしてくれますので1と2を一緒に見て下さい
古きよき時代 ★★★☆☆
投稿者:エルモ 2010-02-10
自転車の社長と集団就職の女の子の二人の追いかけっこの喧嘩のシーンが印象的です
何もかもが一生懸命 ★★★★★
投稿者:しのっぺ 2010-02-09
物が今のようにあふれていなかった時代なのでみんなが一生懸命になっていたいい時代のお話です。日の過ぎたシュークリーム事件は感動しました。おすすめです。

時代劇か、現代劇か、それが問題だ。 ☆☆☆☆☆
投稿者:オテラ 2010年7月10日
団塊の世代にとっては、記憶が生々しいだけに再現された風景にしっくりと来ない方が多いのでは?
そして、その次の世代にとっては、子どもの頃のおぼろげな記憶とあいまって記憶を美化し再構成することによって、懐かしさが先にくるのではないでしょうか?
問題はその先です。平成世代などにとっては、冷蔵庫やテレビが来たときの感激などなくて、江戸時代の時代劇でいう、長屋の世話人情物と同じ感覚で処理されるのではないか、心配に思います。ケータイやパソコンが与えられた経験と、この頃の経験はまったく別のものではないでしょうか。
モノが入ってくることを家族や近所で喜んだり、羨ましがったりする経験と言うのは、ケータイやパソコンにはあまりないでしょうから・・・。
あと数十年したら、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などが家庭に入ってきた感覚を明治の庶民が汽車やラジオにびっくりしたのと同じにしか感じられなくなる世代がやってくる、と思うと寂しくなってきました。
でも、そんな世代にあえて言いたいものです。
「古くさいなんていわないでほしいな。どの時代もそれを体験した人々は生き生きと日々を暮らしていたんだ。」
街の汚さが…変 ★★★☆☆
投稿者:▼若葉区民 2010年5月20日
この映画、ストーリーとか悪くないんだけど、街や家、部屋、車、家具、家電などが異常に汚いところがかなり違和感がありますね…。
空襲で焼け野原になった東京、昭和33年なら戦後新しく建てた建物がほとんどだったはずで古くても築13年…。
なのにこの映画の中の街はとても古くて汚い…空襲に見舞われなかった街という設定なのか…。
それにしても昭和33年に錆びた扇風機などあり得ないと思うが…。
看板などもかなり錆びてるね。車もしかり、三輪自動車なども登場するが当時は発売されたばかりの新車だったのではないか…。
当時東京に住んでいたけど、こんなに古くて汚い街や錆びた車は見た記憶が無い…もっと新しくてきれいだった。
時代考証はきちんとやらないとリアリティーを損なうと思う。
あーやって大勢でTV見たい! ★★★★★
投稿者:ミント 2010年5月4日
今まで見た邦画の中でダントツ1位●○
すべてのエピソードに温かい優しい涙が流れる。
きっと昔はこういう風に人と人とのつながりも、温かくて優しいモノだったんだろうな…
現代は、犯罪とか多すぎて、50年後に“あの頃は良かった”って思えるようになるか心配;;
思えるといーなぁ。。
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