|
|
|---|---|
|
|
|
|
|
|
解説
80年代に一世を風靡したカルチャークラブのボーイ・ジョージが自らの半生を舞台化した大ヒット・ミュージカルをそのまま収録したライブ映像作品。2002年、ロンドン、ウェストエンドの小劇場で幕を開けた本作は、評論家、観客それぞれから評判を呼びブロードウェイでも大々的に上演され、2003年度オリヴィエ賞受賞、2004年度トニー賞4部門ノミネートと大成功を収めた。ゲイであることの苦悩と葛藤を抱えながらも華麗に生きる彼の半生が、80年代を彩った数々のポップ・ナンバーとともにゴージャスかつクールに綴られる。

やりよるわ、ボーイジョージ ☆☆☆☆☆
投稿者:ゴンちゃん 2011年11月3日
こんなミュージカルがあったことを最近知って、レンタルしました。
ストーリーは支離滅裂でよーわからんけど、音楽は素晴らしい!!
ボーイジョージって、やっぱ才能あるわ。
舞台で本物を見たかったです。
往年のファンなら感涙ものですわ。
カルチャークラブ・・・我が青春の1ページです ★★★★★
投稿者:ゆ~こん 2007年7月5日
この作品は、劇場で上演された舞台のライブ映像です。
しょっぱな、フォッシーの『キャバレー』の支配人のようなストーリーテラーが登場。彼は舞台の合間合間に、壮絶な客いぢりをいたします。もう、それはそれは、最高です。このおちゃらけが、後に彼が歌いあげるナンバーをより感動的なものにしております。
そして、ボーイ・ジョージが登場。「え~っ!全然、変わってないぢゃん!」と驚いてしまったのですが、実は、この方、ボーイ・ジョージ役のユアン・モートンでいらっしゃいました。
でもでも、ボーイ・ジョージ本人も出演してるんですよ。とても不気味な役で。こちらの、客いぢりも最高でした。
作品の内容は、ボーイ・ジョージの半生と言われている通り、メガヒットをとばす前~ヒットして調子にのってた頃~薬物中毒でイカレてしまった~インドで悟りをひらくまでを、皮肉たっぷりのセリフと、素晴らしいナンバーで綴っています。ほんとに、歌が素晴らしかった・・・。♪STRANGER IN THIS WORLD♪は胸をがつんと掴まれます。
ラストは、いかにもボーイ・ジョージらしいカラフルなまとめかたで、画面に向かって、拍手を送ってしまいました。
怪物ボーイ・ジョージ ★★★★☆
投稿者:武蔵野婦人 2006年11月23日
映画作品として見てしまうと、とにかく長いことと、小劇場用のミュージカルのそのままの記録のための悪音響や不完全なカメラワークがしんどいなあ、と思うのだけど、でもなんたって、これ、ボーイジョージのミュージカルだもんね。上演されたのは2002年が最初。映画になって日本で上映されたのは2006年新年。ぜひ実際に舞台で見てみたかった。
80代に彗星のごとく現れたカルチャー・クラブの衝撃もすごかったが、その後、変わり果てた姿で薬でつかまり続けるボーイ・ジョージの存在感もすごいわけで。
当初、ボーイ・ジョージってったって、見るもムザンな肢体なのにどうやって? と思って見たので、往年の美しさそのもののジョージが出てきたときには、「ダイエットしたのか? あれ? こんなにきれいになって復活したのか?」と目をこすってしまったが、何のことはない。これはジョージにそっくりのユアン・モートンという俳優さんで、ジョージは怪物状態のリー・バウリー役のほうであった。うう、あっぱれ!
いわゆるドラァグ系のファッションは、過剰になった時点でしごく苦手になってしまう私なのだけれど、この過剰さはボーイ・ジョージだから許される世界なわけで、悪心の一歩手前で踏みとどまれたのは、ひとえにすでにモンスターと化したジョージの見世物小屋的存在感があったから、といえましょう。
ボーイジョージにも80年代カルチャーシーンにも興味がなく、ただストーリーを追いかける見方をしたら、このうえなく退屈で、安っぽい歌謡曲のオンパレードとなってしまうと思いますが、80年代に思い入れのある私としては、まさに衝撃の1本でありました。悪いけど、「オペラ座の怪人」よりは数百倍よかった!>私にとっては!
終わり方もすごいよ。クリシュナ・ムルティに入信してインドで踊り狂って終わり。ジョージ、万歳!!!


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。































