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ファイヤーウォール

ファイヤーウォール

平均点数2.9点

平均点数2.9点

8件のレビュー

基本情報 - ファイヤーウォール

  • 原題:FIREWALL
    洋画ドラマ  >  ミステリー
  • 制作年2006
  • 配給:ワーナー
  • 制作国:アメリカ
  • 上映時間:106分
  • 日本公開日:2006年04月01日(土)
  • 発掘良品

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解説 - ファイヤーウォール

解説

ハリソン・フォード主演によるサスペンス・アクション。家族を人質に取られたコンピュータ・セキュリティの専門家と強盗集団の知略を駆使した攻防をスリリングに描く。ランドロック・パシフィック銀行でセキュリティ部門の幹部として、誰もが羨む快適な暮らしを送っていたジャック・スタンフィールド。ところがある時、冷徹な男ビル・コックス率いる強盗グループがジャックの家族を人質に取り、ジャックに彼の専門知識を駆使してランドロック・パシフィック銀行から1億ドルを指定の口座へ移し替えるよう脅しをかけてきたのだった。

ファイヤーウォールの 解説

レビュー - ファイヤーウォール

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

普通
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:POCA 2012-06-24
可もなく不可もなく。ストーリーも普通。それだけ。
ハリソンフォードの落ち着きの演技。
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:ウツミー 2012-05-23
今回は家族を人質に取られた銀行のセキュリティー対策部門のエンジニア役。    ハリソンフォードの個人的なイメージは、派手なアクションが多い渋い役者ですが、今回はほぼアクションなし。 後半一気にアクションです。   今回はITに強い役柄です。エアフォースワンでは携帯電話もろくに使えなかったのに…。
なかなか
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:ヒロ 2012-02-20
年相応のアクションとなかなかのストーリー展開でいいです。ハリソン・フォードが好きなら楽しめると思います。
別にハリソン・フォードじゃなくても
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:デイブレイクおかも 2011-09-18
うーん、はっきり言っていまいちでした 特に最後の方は別にハリソン・フォードじゃなくてもブルース・ウィリスでも一緒じゃん!って感じ…
ドタバタ映画
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:るーと 2006-09-07
IT系の人は見ると笑えるかもしれません。絶対あり得ないw アイデアにひねりがなかったです。
結構おもしろかった
  • ★★★★☆
  • 投稿者:5ミリ 2006-08-16
タイトル通りの内容。ハリソン・フォードが良い味を出していた。ここ最近で借りた中では面白い作品だった。
さすが!
  • ★★★★☆
  • 投稿者:こばしけんた命 2006-08-16
正直見応えありました。あの年齢であのアクションはすごい!って思いました。 騙されたと思ってみんなにも是非観てほしいです。
クロエが秘書ですかいな
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:ころたん 2006-08-15
ハリソンフォードがやっぱり老けた。 ブレードランナーの頃のようなアクションは無理じゃないすかね。敵との殴り合いはつらそうでした。内容はツマンナイ方かもね。暇だったら見てください。

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ファイヤーウォールのレビュー一覧 (8件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

[ネタバレ]

H・フォードお得意のパターン
こういう役をやらせたら天下一品のハリソン・フォード。 つまり、彼の役柄は「常に窮地に追い込まれ、眉間にシワを寄せながらもギリギリのところで奮闘し、何とか生き延びている...」そんなパターンが大半なのである。
本作も、家族を人質に取られたコンピュータ・セキュリティの専門家という厳しい役柄で、冷酷な強盗集団を相手に、家族を守るために必死の抵抗をみせる。苦難な状況下でも‘何とかしよう’という表情が彼の魅力の一つなのかもしれない。
シアトルのランドロック・パシフィック銀行の最高幹部であるジャック・スタンフィールド(H・フォード)は、コンピュータ・セキュリティのスペシャリストで、彼が設計した銀行の資産を守る盗難防止システム「ファイヤーウォール」は、業界で屈指の防衛力を誇っている。
そんな彼は近々行われる銀行合併のため、アーリン・フォレスター(A・アーキン)の仲介のもと、ゲイリー・ミッチェル(R・パトリック)らと諸問題の対策に追われていた。
そんな折、紳士然とした男、ビル・コックス(P・ベタニー)が彼のオフィスを訪ねてくる。
やがて彼は本性を表し、ビルの率いる強盗グループは、まずジャックの個人情報を徹底的に調べ上げ、オンラインカジノで9万5千ドルもの借金を作らせられた。
身に覚えのない請求に、ジャックは一抹の不安を覚えながらも、同僚ハリー・ロマノ(R・フォースター)に相談して捜査を依頼する。
綿密に計画を練り上げ、強盗グループはジャックの自宅に侵入すると、彼の妻ベス(V・マドセン)、長女サラ(C・シュローダー)、長男アンディ(J・ベネット)たちを監禁した。
一方、自称ビジネスマンのビルが顧客としてジャックに紹介された。
お酒を飲んだ後、彼はジャックの車の後部座席に飛び乗り、ジャックを拳銃で脅す。
家族の元に連れて行かれたジャックに、「ファイヤーウォール」を破って、ビ…

ファイヤーウォール

[ネタバレ]

なんだか凄く中途半端。(汗)
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:キヨ  2014年2月8日
金融系のシステムって、思っているほど硬すぎず、思っているほど緩くない。
この物語はそのどちらにも遠く、また、犯人の慎重さも序盤と終盤ではまったく違っていて、チグハグな感じが否めない。(汗)
特にジャックが立ちまわるわけでもなく、アクションとしてのエンターテイメント性も低いし、クライム・サスペンスとしては杜撰。
ん~ジャンルが分からない…。
それ自体は悪いことではないのだが、趣旨が伝わらない作品は感情移入の仕方が難しいし、観ていても飽きてくるのだ。
もう少し、どこか掘り下げてシナリオを書いていれば、もっと緊張感が高まって締まった作品になったのではないかなぁ~と思います。
しかし、ハリソン・フォードは幾つまでアクションで体を張れるのか…そちらの方が楽しみになっているような気がします。(笑)

ファイヤーウォール

ファイアーウォールとは?
タイトルがピンと来ません。
あと、ITテクノロジーをちょっとだけ出そうとしてたけど、画面キャプチャしてそれを文字認識させるって言う方法は
特に優れた技術じゃないのをドヤってたところがひかかりました。
それと、犬のGPS。発信機は?それをバッテリは?ソフトは家のPCに入っているはず。大手銀行のシステムにハックできる技術があるのになぜ、そこに気づかないのか。
という細かい点がやっぱひかかる。ありえないような技術を使って、そんなことできるかよってのをやってほしかった。
タイトルのせいで技術寄りの見方をしてしまったけど。タイトルが雨がずっと降ってたから、heavy rainとかになってたら、まだ良かった。
それと、主人公が雑な公道が喜劇みたいでした。だとしたら、喜劇っぽくしてほしかったし。
ずさんなストーリ。特に見所もなかった。

ファイヤーウォール

クロエ!!
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:Hoppy!  2011年11月12日
意外と面白かった。
てっきり最新ITを基に頭脳プレイを見せてくれると思ったんだが・・・・
え?なにが?どこが?
ハリソン君のおじいさんながらにしてお父さん頑張る姿。アメリカ人ぽくてイイですね。
悪党たちが、イマイチ悪党に徹せず、人質の家族と団欒?!みたいなシーンがあって、いや、だからこそ、この後残酷な描写があるに違いない!そう願いたい!
と思ったのに、ぜんぜんなかった。
悪党ボスはクールで知的にワルなのに、後半とんでもなくドジだらけ。えええ、あんためっちゃ賢かったやん?!なんで、そんなヘマすんねん。
という形でオチていく。
しかし、しかしですね。なんと
クロエ・オブライエン!!!
が出てきたのです。しかも、24のクロエちゃんと同じような役。
すてきーーーー。そのブッチョウ面。KYながらもしっかり仕事します。
言いたい事も言います。けど不当な扱いをいつも受けます。変な男に気に入られてしまいます。
でも、頼れる奴なんです。そう、それはまさに24のクロエ。
支える相手は作品変わっても
「ジャック!」
なのですw
■ttp://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html

ファイヤーウォール

がんばるおっさん
【24】を見ていたのでメアリー・リン・ライスカブつながりで視聴。
彼女の声は林真里花(林隆三の娘)さんの持ち役となったようですね。クロエと同じ声で安心して見られました( ̄m ̄;)
ただクロエの【人を疑ったようなしゃべり方】はしていないので爽やか。
眉間にシワを寄せないだけでこんなに印象が変わるんだ 笑
そして本題。。。
悪くないです。スーパーヒーローじゃないところが好感が持てます。
ただの会社員がこういう状況に陥ったら。。。と考えると納得www
最初は状況が飲み込めず恐怖に駆られ、隙を見て脱出を試みるものの準備不足で失敗。犯人の【本気】を見せられおとなしく従い犯罪に手を貸してしまう。
中盤、命の危険を感じた頃から状況が一変。反撃に出るおっさん。
会心の一撃です。そして逆襲。。。ってか、逆ギレ?
家族の安否もわからずほとんど捨て鉢状態^^;
この辺りから物語にスピード感が加わり面白くなってきます。
何が良いって、格好良くないんですよ(=_=)
殴られればヘロヘロ、ちょっと走れば息が上がる。飛びかかる姿も滑稽。。。
だけど、普通のおっさんが家族を守る為にただただがむしゃらに敵につかみかかっていく姿は目が離せなくなる。
気が付けば、髪の毛の薄い初老(すでにそういう歳だ)のおっさんがこの上もなく格好良く見えてくる。
最後、足ももつれてヘロヘロで家族の元に歩いてくる限りなく不恰好なおっさんは【最高に自慢できる格好良いお父さん】に変貌を遂げた。
確かに彼には後光が射していた。
その辺ですれ違いそうな普通のおっさんが格好良く見える珍しい映画といえるでしょうwww

ファイヤーウォール

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