レビュー一覧 - 武士の一分

平均点数3.8点平均点数3.8点

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1~10件/全10件

信じること★★★★★

投稿者:Y 2011年09月11日

「何も知らなければ良かったのか。そんなはずはない」という言葉が、胸に残りました。大切な人を疑うことに罪を感じながら、しかし、何も知らないままで良いわけもないと苦悩する場面は、私自身の生き方と照らし合わせて、どう生きるべきかと考えさせられました。大変興味深い作品でした☆

[ネタバレ]庄内弁★★★★★

投稿者:カオル♪ 2010年08月08日

藤沢作品では、殆どの俳優が庄内弁を話すが…この木村拓哉は、抜きん出て上手いと思う!!まさか、此処まで無名の武士が似合うとは思わなかった 自分の妻を、直視できないほど…素朴で不器用な盲目の武士が…、妻の不貞を知り…初めて真正面から妻を見つめる事になる。その苦渋の眼差しに、妻は見えていない。そんな目で見ないで…と訴える妻に「俺には見えてねぇ」…と振り絞るように叫ぶ木村拓哉は圧巻!!毎回…この対比の上手さにゾクっとする。

[ネタバレ]さすがです。★★★★★

投稿者:風花 2009年12月07日

『お前の煮物の味を忘れるわけねぇ』というセリフがホロリときます。

予想以上★★★★★

投稿者:sibaco 2007年06月10日

時代劇でしかも方言を使う、ということで、ファンですが木村くんの演技にあまり期待していませんでした。でも最初から最後まで楽しめました。すごくよかったです!!剣術のシーンもすばらしい!ぜひ見てほしい作品です。ただ、後半あっけなく感じる人もいるかな??

後悔★★★★☆

投稿者:よしこ 2011年12月20日

キムタクが主演⇒下手な演技が鼻につく⇒つまらないだろう、と連想して、映画館に観にいかなかった。 数年後、テレビ放送で観て大後悔。 藤沢作品には、キムタクとかヒガシは主演しないほうがいいだろうけど、それでもしっかりした映画になるので、映画は脚本と監督次第なんだとつくづく思う。 キムタクではない俳優で決闘シーンを見せてほしい。

大切にしたいです★★★★☆

投稿者:砂くじら 2011年11月20日

侍映画というのは日本映画の文化そのもの。昨今、加速的に進む派手なCG映画や3D映画・・・ でも日本には時代劇が有る、この作品のように日本人の心に響く作品との出会いをこれからも大切にしていきたい。

笹野高史さんがいい★★★★☆

投稿者:galactica 2007年06月16日

キムタクの映画と思っていたが壇れいさん、笹野高史さんがすごい良かった。 非常にせまい限られた空間での映像ばかりの割りにあきさせない展開、内容に編集、脚本のうまさを感じた。

[ネタバレ]これはいかん。★★★☆☆

投稿者:たろひな 2008年03月22日

面白いか面白くないかで言えば面白いけど、盲目になったばかりの人が免許皆伝に勝てるわけが無いだろ!? ずっと昔から盲目で何か復讐するために必死に努力してきたならまだしも、目が見えなくなってから復讐のネタができてあっという間に勝ってしまうなんて。 敵はせめて免許皆伝じゃなければよかったか。 「免許皆伝」って実はたいした称号ではないのかな。響きは非常にいいけど。

微妙★★☆☆☆

投稿者:みつ 2011年10月07日

時代劇にキムタクが出る。イメージが全くわかずに見ました。普通のドラマの時と雰囲気も一緒な気がするし演技自体がワンパターンに思えました。檀れいさんはちょっと存在感と演技力に欠ける気がしてなりませんでした。ストーリー自体、何か少し物足りないような気もしました。

話題性だけ★☆☆☆☆

投稿者:大人アレルキ゛ー 2010年08月07日

センス無いわ〜。

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