解説
「バーバー吉野」の荻上直子監督が全編フィンランドロケで撮り上げたコメディ・ドラマ。フィンランドのヘルシンキを舞台に3人の日本人女性と地元の人々とのちょっと奇妙で心温まる交流をゆるやかな時間の流れの中で綴る。主演はTVドラマ「すいか」でも共演している小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。フィンランドのヘルシンキに“かもめ食堂”という小さな食堂をオープンした日本人女性サチエ。しかし、やって来たお客は日本のアニメが好きなおたく青年だけ。それでもめげずに淡々と営業を続けるサチエは、やがて訳ありな2人の日本人女性と出会うのだった。
ヘルシンキのもたいまさこ。 ★★★★★
投稿者:りんじゃぶ 2012-04-14
よかったな〜
ストーリーは劇的な何かがあるってわけじゃないんだけど、雰囲気から俳優陣からなにもかも全てツボでした。
片桐はいり出てきたときはびっくりしたけどw
もたいまさこがまたいいんだわ。
「バーバー吉野」のときはほんとムカツクばばあだったんだけど、穏やかな空気を醸し出していて、なんつーか、いいんだわw
あー、私もフィンランドにいきたくなりました。
かもめ食堂 ★★★★★
投稿者:あべちゃん 2012-04-06
この三人の雰囲気に癒されます のんびり
腹ごしらえして歩くのだ ★★★★★
投稿者:かおり 2012-03-03
お腹が減る、幸福な映画です。 みんな素敵な人達だな。
おいしそう ★★★★★
投稿者:りね 2012-02-22
出てくるものすべてが美味しそうでした。
心に余裕がない時に観て、癒しをもらう、そんな映画ですね。
やっぱり ★★★★☆
投稿者:とんかつ 2011-12-04
シナモンロールが食べたくなる!笑 独特の空気が流れる雰囲気映画です。個人的にはヒット。
これを観た人たちは… ★★★★★
投稿者:まゆめろ 2011-11-18
これを観た人たちの多くは…あのシナモンロールが食べたい!!もしくは、あのおにぎりが食べたい!!と思うはずです。シナモンロールに関しては、焼きたてのいい香りが画面から香ってくるんじゃないかとまで思ってしまいました、私。描かれているのは日常ですが…観たあとには「おいしいもの食べて明日も頑張るか〜」って思えたりします。ステキな映画です☆★
ガッチャマン ★★★★☆
投稿者:ふぉず 2011-11-05
やっぱり食べ物が美味しそうです。有名なフードコーディネーターの方が手掛けてるそうですね。
小林聡美ともたいまさこのいつものコンビの間に片桐はいりが入ってるのも面白いです。
しばらくガッチャマンが頭から離れませんでした。
空気感 ★★★★☆
投稿者:ayaka 2011-11-05
空気感がとても好きでした。
食べ物がとても美味しそうで、
見た後はシナモンロールが食べたくなりました(笑)
小気味よい ★★★★★
投稿者:gun 2010-07-10
『真面目にやっていればいつかはお客さんもやってくるでしょう。』
オープン後間もないお店にたとえお客さんが一人も来なくとも、けして悲観的にはならない店主のサチエ。あっけらかんとして。
お客さん第一号の二ホンかぶれのフィンランド人青年には、コーヒーをご馳走します。とても小気味よいあたたかさです。そこから、さっぱりしてるのに温かいサチエの人柄に、冷たかったフィンランドおばさんたちもおいしいシナモンの香りに誘われお店へ来店。徐々に同調していきます。
北欧家具や食器などインテリアもお洒落なんですが、自然に使っているところが違和感なくて、身近に感じました。好感度大です。
素敵な生活ですよね ★★★★★
投稿者:yop 2010-07-06
慌しい日本とはだいぶかけ離れているので、見ていて少々不安になりました。その反面、フィンランドに行ってみたくなりました。あんな印象的なThe日本人な3人が、外国でお店を開いて、おにぎりを握っていたら…。間違いなく、絶対行ってみたいです。真っ赤なハートが目印のコムデギャルソンの水着を購入しましたね。

スローフードはファンタジー ★★★★☆
投稿者:みなさん 2012年3月12日
食事は至福のひとときだと思う。これに勝るものは、ない。特に給仕される場合は格別である。自分で好みの料理を作るのも良いが、やはり誰かに美味しいものを作って貰って供されるのは、なにものにも代え難い。“食”という字は「屋根の下の良いこと」と書く。この漢字が、全てを物語っている。
さて、“食”の映画が認知されたのは、本作品からではなかろうか。それまでにも幾つかあったが、日本映画の中で明確なジャンルとして確立したのは本作品だと思う。
ただ、よくよく観てみると、それほど料理に偏った作品ではない。テーマに絡むのは、おにぎりとシナモロールくらいなもの。美味しそうなカツをサクサク切ったり、新鮮そうな鮭を焼くカットはあるが、あくまでも点景でしかない。タイトルが“食堂”となっていることに惑わされた感じだ。ここで描かれるのは、生活の断面である。
食べるという行為は、生活そのものであり、快楽でもある。そういう意味ではセックスと同じだ。誰かが「人間は怠け者だから子供すら作らない。だから、セックスは快楽なのだ(意訳)」と言ったが、その段で言えば、食事が快楽だからこそ、人は生き延びて来たのかも知れない。
生来、本能が低下している私は、ほおっておくと丸一日何も食べていないことがある。最長は丸々2日。48時間を超えていた。空腹感がないわけではないし、仕事が忙しいわけではない。冷蔵庫には食べ物飲み物の類が詰まっている。近くにコンビニもある。単に食事をする気にならないだけである。
別に料理に興味がないわけでは、ない。自分でも料理する。一時期、凝りに凝って、和洋中と主だったメニューはひと通り経験した。そうして得た結論は、「食事はひとりでするもんじゃない」ってことである。鯛の塩釜焼きを作った時に天啓のように悟った。(笑) 作るにしても食べるにしても、独りでは食事の快楽を得られない。誰かと一緒に食事をすることも大事だが…
私にはテンポが合いませんでした。 ★★☆☆☆
投稿者:にょん 2012年3月2日
カメラワーク、ストーリー、キャラクター設定等すべてのゆったり感、まったり感が私には合わず、最後まで見るのがかなりしんどかったです。
映像は色が美しいです。
本当に、良かった ★★★★★
投稿者:momoheavenly 2012年2月14日
トイレットを先に見て、この監督の独特の雰囲気に惹かれ、この作品も見る事にしました。始まりからして、なんだかとても爽やか。観ていると、まるで窓から日差しが入るカフェで、ゆったりとした午後を過ごしているような気分。
まったりと進んでいくのに、飽きさせない。まるでこっくりとしたコーヒーを一口ずつ味わうように、物語が進んでいくよう。
主人公の女性三人が、とてもいい味を出しています。「こういうのって、いいな。」って素直に思える。
元気が出る作品です。
のんびりとした独特の空気感が最高 ★★★★★
投稿者:koyaji 2011年11月24日
ぱっとしない人たちが集まって、
特にぱっとしない日常を描いているのに
どうしてこんなにひきこまれるのだろう・・
そんな独特の空気感が不思議で
観終わった今でももう一度、いや何度もみたいと思わせられる映画でした。
おそらくこの映画に登場する日本人女性3人は、日本でたいしていい人生を送っていなかったんだと思います。
フィンランドにくれば何か変わるかもしれない
そんな淡い期待を抱いてやってきた者同士が自然とひきつけられたのかもしれません。
もちろんフィンランドにきて、彼女たちに素敵なボーイフレンドが現れたわけでも
仕事で成功したわけでもないのだけど、なんとなくお互い分かり合える友人をみつけた喜びが
この映画全体を幸せなオーラに包んでくれているのかな
それと、苦い人生を送ってきた者だからこそ、もはやそんなに人生に期待しない。
そんな適度な肩の力が抜けた感じが、いいのかもしれません。
- 【サウンドトラック】かもめ食堂 音楽
- 【ポストカードブック】かもめ食堂 postcard book 本
- 【原作】かもめ食堂 本
- 【原作】かもめ食堂 本


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
(C)かもめ商会 Photo 高橋ヨーコ
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。



























