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解説
『週刊少年マガジン』連載の、赤松健原作によるコミック『魔法先生ネギま!』。そのTVアニメ版の第2期シリーズ。魔法学校を卒業した10歳の少年ネギ・スプリングフィールドは、上級魔法使いになる修行のため、日本の麻帆良学園中等部で教師をすることに。「魔法使いであることがばれたら厳罰」という掟の中で、個性の強い31人の女子生徒たちとのスリリングな学園生活がスタートする。人気の女性声優31人を起用したボイスキャスト陣は第1期から引き継いだが、スタッフは完全に一新。監督に新房昭之、脚本に金巻兼一など同作のOVAシリーズを手がけたスタッフが製作を担当した。

[ネタバレ]感想 ☆☆☆☆☆
投稿者:ネギま好き 2009年9月26日
とりあえずこの作品をつくった監督は赤松先生に謝れって言うのが率直の感想です
絵的な部分は「魔法先生ネギま! 麻帆良学園中等部2-A」より原作に近かったのですが、それ以外の世界観の設定、流れ、キャラ背景、性格、等原作を無視しすぎです
漫画27巻の限定版のDVDとは比べ物にならないほど酷い作品でした
絵が綺麗になった事で期待してただけにがっかりしたのが本音です
これなら絵的には問題がありますが「魔法先生ネギま! 麻帆良学園中等部2-A」の方がはるかに出来が良かったです
フツーコメント! ☆☆☆☆☆
投稿者:みゃんと 2007年11月24日
最近笑ってない人に特におススメです。先入観持たず見てください。いろんな女の子登場しますし、好みの子を見つけるのもまた楽しいです。
再アニメ化なんだ ☆☆☆☆☆
投稿者:永岡ともよし 2007年4月19日
新番組情報で「ネギま!?」のタイトルを見た時、何か妙な感じがしたのですが、調べたら再アニメ化なのでした。しかも最初のアニメから間をおかずに別スタッフが手がけたもの。さらに続編ではなく、新規にオリジナル展開を図るというのですから、アニメ史上でも珍しい例でしょう。
私は前シリーズ未見の上に原作を読んでいませんので、今回の作品限定で感想を述べると、とにかく賑やかで楽しいのは保証出来ます。何かを訴えかけはしませんが、多数のレギュラーが個性豊かで、絵プラス声優さんの醸し出す色の違いを比べるだけでも、第2巻以降も観続ける価値があると思います。
個人的に1人挙げるなら委員長役の皆川純子さんでしょうか。設定は中学生なのですが、割と大人びた感じの美人で、こういう役を演じているのは初めて観ました。この声なら田中敦子さん辺りとも勝負させてみたい美女ぶりです。
余談ですが、田中さんが主役を担当する海外ドラマ「コールドケース」に、皆川さんがゲスト出演した回は感動的でした。若い男女両方を演じられる皆川さんでこその熱演もあり、涙が止まりませんでした。第2期の「ダニエラ」です。必見の一本です。
「ネギま!?」に戻って、生徒以外の役で沢城みゆきさんが出ています。年齢的には出演者多数ある中でも最年少くらいだと思うのですが、異常に落ち着いてると感じませんか?アニメ通ではない私は、彼女の年齢を知って大いに驚いたものですが、余り早くに老成してしまうのも、寂しいような気がします。言葉が過ぎました。この辺で失礼します。
「ネギま!」の続編というより「ぱにぽに」 ☆☆☆☆☆
投稿者:deadbull 2007年4月9日
「ぱにぽにだっしゅ!」のスタッフが作ったというだけあって、「ネギま!」の続編というよりも、「ネギま!」のキャラクターを使って「ぱにぽにだっしゅ!」をもう一回やってみたというような印象が強い(むしろ続編ではない)。ネタも「ぱにぽにだっしゅ!」から引きずってきているものもちらほら(カエルは「ぱにぽにだっしゅ!」12話に似たデザインのものがいるし、「決壊した川辺の森林火災」も16話最後のパートのネタだし)。
「ネギま!」ファンという人よりも、「ぱにぽにだっしゅ!」が楽しめた人にはおすすめ。ただし「ネギま!」を見ているか、原作を読んでいるかしてキャラクターをある程度把握していた方が少しわかりやすいかも。


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(C)赤松健・講談社/関東魔法協会・テレビ東京
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