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解説
『ガンダム』を生み出したサンライズと、人気漫画家集団CLAMPのコラボレート作品。超大国ブリタニア帝国に占領された日本は「エリア11」と名付けられ、日本人は「イレヴン」と呼ばれていた……。ひとりめの主人公は、「黒の皇子」ことルルーシュ。ブリタニア帝国の皇子だが、今は素性を隠し、エリア11の私立高校アッシュフォード学園に通う。「ギアス」の力を得て、目的のためなら手段を選ばず、ブリタニア帝国に革命を起こそうとする。もうひとりの主人公は、「白の皇子」ことスザク。イレヴンだが、名誉ブリタニア人としてブリタニア帝国軍に参加している。ブリタニア帝国を壊そうとするルルーシュとは違い、正義を志し、内部からの改革を進めるべきだという考えを持っている。親友の2人が普段は学生生活を送る一方で、ルルーシュは外から、スザクは内からブリタニアを変えるため行動する。
なんていえばいいのかな ★★★★★
投稿者:SHAKUMA 2011-11-11
もう…なんていえばいいのかな このアニメすごくね としかいえないね
史上最悪の黒の皇子 ★★★★★
投稿者:夏月 2007-02-18
漫画も発売され、その帯にはそう書かれていたものの、確かに非道は非道だけれども、冷徹だとか非道だとかなりきれない、頭は良いけど運動ができない、アニメの主人公としてどうなの?という、そんな主人公が出てくる話です。色々言われていて、確かに納得もしてしまうのですが、今後、どう、オリジナルな要素を押し出していくのかがすごく楽しみなので☆5つ

絵のクセが気になって ☆☆☆☆☆
投稿者:ヒロ 2011年9月28日
なんとなくこの作品の事は知ってはいましたが、絵のクセが
気になって借りて観た事はありませんでした。
最近やっと観てみたのですが、あまりの面白さに驚いた!
絵も、ルルーシュの声も、ストーリーも良い!
最近観たアニメの中ではダントツ一番ですね。自分の中では
ガンダムシードシリーズには若干及ばないものの、こんなに
良い作品を見逃していたのが悔しい。セカンドシーズンまで
毎回、次回はどの様な展開が待っているのか?と、緊張感溢
れる音楽や、ルルーシュの声にドキドキしながら観れました。
素晴らしい作品でした ☆☆☆☆☆
投稿者:Toshi 2010年11月28日
今までなんとなくタイトルが子供っぽいと言うか、エアギアとかそんな感じの語呂で興味を持たなかったアニメですが、WEBを回ってるときに良い評判をちょくちょく見るにつれて見る気になったアニメで、2シーズンまとめ借りしてぶっ通しで見ました。
シーズン1での感想から言えば、まず、主人公がほんとに悪人(笑)
ぅーん、シャア・アズナブルがもう5歳若くて、でもって人に絶対服従させる能力を持ったらきっとこんな感じ?って言う主人公と言うか、八神ライトをもうちょっと頭悪く(幼く)して、でも計算能力だけは飛躍的に向上させるとこんな感じ?と言うか・・・
ともかく、今までのヒーロー物アニメでは考えられないキャラクターです。
と言うか、良くこんな脚本でアニメ化が通ったな・・・と言うか。
でまぁ、ライバル側のスザクが本来なら主人公になる様な正当派キャラクター。
でもって、話の展開が残酷(笑)
普通のアニメなら生き続けるだろう正当派キャラを陵辱して殺すし、平和的な流れに盛り上がって来たと思ったら引っくり返してぶっ壊す。
普通のアニメを見慣れている人には多分、受け入れがたい展開だと思います。
しかし良く言えば、比較的嘘っぱちのヒーロー像では無くて、滅茶苦茶リアルな人間臭い主人公だと言う事。
清濁併せ持つ性格、更に自分の能力をも清濁併せて使う訳ですが、でもそれは自分なりの正義に根ざした上での清濁なプランだったりするので、非常に現実的な正義のヒーローだと思える部分です。
これに比べたら他のアニメの主人公なんか全部虚像の正義の味方ですね。
私も、知能の高さ、計算高さを駆使するのは根が善に根ざしているならば一向に構わないと思ってるクチなので、こーゆー主人公は有る面共感出来ます。
しかしだ、幾らなんでもこりゃちょっと根が悪な部分と言うか、欺瞞な部分と言うか、無知な部分が多過ぎるだろう・・・と言う感じ…
すぐに先を見たくなる面白さ ☆☆☆☆☆
投稿者:K 2010年11月22日
いろいろと評判を聞く作品であったので、あらかた巻数が出そろったところで借りて見た。
一言でいえば「ハラハラドキドキ」である。
主人公ルルーシュが幼少期にあった出来事からいろいろと不満があり、「ギアス」という力を手に入れたことで実際に行動に移していくというお話。
まぁ力を手に入れて粋がっちゃった男の子に幼少期にトラウマありと、この年代のアニメにありそうな主人公像であるが、この作品は一味違う。
力というものは「ギアス」といわれ、話が進む中で数多くのバリエーションが出てくるのだが、主人公ルルーシュのは「絶対遵守」のギアス。
ぶっちゃければ相手に「なんでも言うことをきかせる」というもの。相手に自らの死すらも命令できる強大な力である。
ここまでなら「すごい力だ。これならなんでも簡単に話が進む。よくある話だ。」と思うところだが、一味違うのはここからである。
ギアスにはいくつか条件・制約がある。(おっと、この条件・制約もよくある話だとツッコミは待ってほしい。)
そのためルルーシュはギアスの力が効果的に活用できるように様々な策を練ります。
そうです!この作品はギアスだけに頼らないルルーシュと相手の裏をとりあう数多くの「心理戦」が最大の魅力だと思います!
その心理戦はKFと呼ばれるロボットが駆けぬける戦場でも行われ、大どんでん返しがあります。
そしてきわめつけが作中でのルルーシュや他のキャラクターの些細な行動や発言が、戦況を大きく左右する事態に発展することもあります。
まさに毎回先の読めない展開で次をすぐに見たくなると思います。
もちろんこの作品の魅力は「心理戦」だけではありません。
ルルーシュは高校生なので「学園」にいます、しかしながら司令官として「戦場」にもいます。
平和の「学園」と戦いの「戦場」、相反する2つの世界を一つの作品の中で見ることができるある意味…
いろいろ魅力的 ★★★★★
投稿者:hiroro007 2010年8月15日
キャラ、機体ともに魅力的です。
紅蓮がすき!
見る方はR2まで見ないと、
結果が分からないのであしからず。
不公平 ★★★☆☆
投稿者:(み) 2009年10月1日
同じエナジー・フィラーを元に動作するマシンなのに、
主人公や主要キャラが異様なまでに優遇されてるのがなぁ。
動作で優位にあるならともかく、純粋な火力でもそれは同じ。
(後半、雑魚なんざひと薙で蒸発)
いい加減、マシンが大見得を切るのはやめようや(涙)
たかがアニメとはいえ、メカ系の設定にもう少し説得力を持たせて欲しい。
これ作った人は車の整備もよくできないんじゃないの?
これだけ抜き出せば許容範囲なんだけど、
異様に手足の長い美形ばかりのキャラクター群とか、
(よく入れ込みすぎた漫画家が陥る傾向ですな)
シリアスなことを語るわりには学園が舞台だったりとか、
世間の理屈を知らないとしか思えないデスノートチックなストーリーで陳腐な理屈を語るとことか、
少女漫画のようなお城での貴族生活と、愛憎劇とか……。
もう日本アニメ&漫画の悪いところを凝縮した要素に泣けてくる。
それでも「次回が気になる」展開には光る物があるし、
ルルーシュのような性格設定をアニメでやったところに斬新さもある。
死ぬべき(殺すべき)ところで主要キャラが死ぬ潔さもある。
何より、イライラしつつも最終話まで見ちゃったのは、
やはりそれだけの何かを持っている作品だと思う。
まぁ最終話まで見て「なんじゃそりゃあ」と、
TVの前で頭を抱えたのは私だけではないと思うけど。


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