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ハンニバル・ライジング

ハンニバル・ライジング

平均点数4.5点

平均点数4.5点

6件のレビュー

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基本情報 - ハンニバル・ライジング

  • 原題:HANNIBAL RISING
    洋画ドラマ  >  ミステリー
  • 制作年2007
  • 配給:東宝東和
  • 制作国:アメリカ/イギリス/フランス
  • 上映時間:121分
  • 日本公開日:2007年04月21日(土)

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解説

トマス・ハリスの“ハンニバル・レクター”シリーズ第4弾を映画化したサスペンス・ドラマ。レクター博士の幼少から青年期にスポットを当て、冷酷な殺人鬼へと変貌を遂げていく姿を描き出す。主演は「ロング・エンゲージメント」のギャスパー・ウリエル、共演に「SAYURI」のコン・リー。監督は「真珠の耳飾りの少女」のピーター・ウェーバー。1944年のリトアニア。戦禍で両親を亡くしたハンニバル少年は、幼い妹ミーシャと2人で山小屋に隠れ住んでいた。だがある日、残忍な逃亡兵グループが山小屋を乗っ取り、か弱いミーシャは彼らに殺されてしまう…。

ハンニバル・ライジングの 解説

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エグくグロイけど、ディープさはない? ★★★☆☆

投稿者:simile 2011-11-26
あんまりハンニバルについて思い入れのない私ですが・・・(汗)あのハンニバルの猟奇的な世界は息づいていました。怪しい口轡?も健在!甘ーいマスクをした殺人鬼・・・。途中から随分、作風が変わったように思ったけど、共演が「SAYURI」のコン・リーと聞いて納得!観ながら、どことなく「SAYURI」っぽい・・・と思ったんだ〜!まさに半分はあの世界。コン・リーをじーっと見てるうちに「SAYURI」繋がりで、コン・リーって大人になった大後寿々花ちゃんみたいだよなぁ・・・、なんて思ったりも。ただ、やっぱりハンニバルは純アメリカの世界でいて欲しかったかも(^-^;)ゝ切り口は面白いけど、東洋的にする必要ってあるのかなぁ・・・?

[ネタバレ]カッコイイ!! ★★★★★

投稿者:ふみ 2008-10-02
とても切なく、悲しかったです。あんな辛い過去があったのねって感じで、心に深く残りました。ギャスパー・ウリエルの演技も最高で、すごくかっこいい♪。これからが楽しみです。

とにかく良かった★ ★★★★★

投稿者:ふみ 2008-09-20
冷酷さの裏には辛く、切ない、悲しい過去が・・久し振りに心に深く残る映画でした。ギャスパー・ウリエルの演技のうまさ、カッコ良さにハマッってしまいました。彼の他の映画見るぞ!!って感じです。

[ネタバレ]こわかっこいい ★★★★★

投稿者:おんぷちゃん 2007-11-28
どこまでも追い詰める冷酷さはこわかった・・・。子供の頃にうけた影響は大人になっても苦しめるんでしょうね。それが、こんな殺人鬼になるのが切ないし悲しい。ギャスパー・ウリエルは、甘い顔してるのに低音の声がかっこよかったー。注目の人物です。

[ネタバレ]地味・・? ★★★★☆

投稿者:ともやん 2007-08-29
個人的には、前作までのほうが面白かったです。つまらないわけじゃありませんが、全体的に地味な仕上がりな気がしました。でも、見ても損はありません!・・最後のあたりの「ミーシャのMだ〜!」は、不覚にも笑ってしまいました。真面目な場面なのに・・。

素晴らしい! ★★★★★

投稿者:mitsu 2007-08-24
ギャスパーウリエルがミスキャストかと思われたけれど、そんなことありません!シリーズの中では、最高傑作だと思います。

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ハンニバル・ライジングのレビュー一覧 (6件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

★番外編…   ☆☆☆☆☆

投稿者:タカシモンズ  2011年8月3日
レクター=アンソニーということで確立されている本作品シリーズ。当然「物足りなさ」は生じる。まして青年期以降で「3部作」作られているので、当然ラストに結論も何もない。
あくまで「レクターが怪物」になるまでの過程での大きな出来事になる「幼少期のトラウマ」と、次回最新作で日本にレクターが上陸という噂…?もあるので、「日本との繋がり」がすでにこの時期からあったという伏線を描いている「番外編」と言う感じかな…
ちなみに当然ではあるが「原作小説」のほうが面白いので時間ある人は一度読んでください…するとこの作品が「補完」されると思います。

ハンニバル・ライジング

ハンニバル16歳   ☆☆☆☆☆

投稿者:gas  2011年6月12日
8歳で両親と妹をなくしたハンニバルが16歳になった時からの物語。
ミツコ・クーデンホーフ・カレルギー(映画カサブランカのイングリッド・バーグマンの夫のモデルとなったリヒャルト・クーデンホーフの母親)を彷彿とさせるコン・リーの毅然としたアジア人としての美しさ。
十代半ばのヨーロッパの貴族出身の少年を演じたギャスパー・ウリエルの悲しみと狂気をたたえた瞳。
ヨーロッパを舞台にした作品であり、ヨーロッパの感性で制作されたものといえる。何も考えずに笑える映画が大好きなアメリカの観客のこの映画への反応に大いなるヨーロッパコンプレックスを見出すことができると思った。
アメリカ的なただただ血なまぐさく薄気味の悪いハンニバルを期待しているのなら、大いに期待はずれである。16歳の少年の復讐心の目覚めであり、伝説のハンニバル誕生のエピソードとして十分に理解でき楽しむことができた。羊たちの沈黙と同じモンスター性を十代の少年に求めるのは、刺激に慣れすぎた現代人の狂気なのではないだろうか。
主役のギャスパー・ウリエルはこの前に出演した映画とこの次の映画のために、筋肉トレーニングと空中ブランコの練習をしたと聞くが、この映画では線の細い十代の少年のように見える。
主役をフランスの美しく若き演技派性格俳優に再三懇願するしかなかったハリウッドの人材不足。これからの映画産業がハリウッド的な大衆受けするスペクタクル的要素の強いものを望むのか、ヨーロッパのような芸術性(最近は少し薄れているようだが)を求めるのか。日本人の鑑賞力がハリウッドに感化されていることにも悲しいものを感じた。

ハンニバル・ライジング

覚醒   ☆☆☆☆☆

投稿者:silvy-A  2010年11月20日

概ね不評、なのでしょうか。
私も『羊たちの沈黙』、観たのですが、
そんなに印象に残ってないので、
スプラッターな復讐劇として楽しめました。
特に、復讐相手を妹と同じ目に合わせていくうちに
当初の目的から徐々に外れて、
自分自身の性癖を満たし楽しんでいる、
青年の表情の、狂気への変貌なんてよかったと思います。
私は結構好きです。

ハンニバル・ライジング

アキレス腱はやめて~   ★★★☆☆

投稿者:lala  2010年10月4日
レクター博士の実家はお城だった
あの気取った感じは生まれつきだったのね
最初はただの復讐だったのに
取り返しのつかない事実を突きつけられて
カンニバル・ハンニバルになってしまった
ってちゃんちゃん
ギャスパーのワイングラスを持つ手の美しいこと
怪しい微笑みも不敵で
「ロング・エンゲージメント」や「かげろう」の頃の子供っぽさは跡形もなく
悪役はリス・エヴァンス
スパイク役のイメージを覆す(「ノッティングヒルの恋人」)
今回は髪をぺったりなでつけ、スーツをびしっと着こなして
笑わない残忍な奴

ハンニバル・ライジング

[ネタバレ]レクター博士誕生物語   ★★★★☆

投稿者:hitomi  2010年9月27日
夜遅くの放映だったので、この手の映画を観たらコワイ夢見そうでなんとなく嫌だったんだけど、いざ観始めてみると意外にもハンニバルシリーズ特有の気持ち悪さは殆ど無いし、ストーリーも“どのようにしてあのレクター博士が出来上がっていったのか”って話だったので、レクターの幼少期にどんな酷い事が起き、その復習に目覚めていく青年期を知る事が出来たところが良かった。
両親が戦争で死に、たった2人残された兄妹だったのに、その妹の命までもをあんなに残酷な形で奪われたら誰だって復讐したくなると思う。
ま、“肉には肉を”ってのはちょっと行き過ぎてるとは思うけど、そこがハンニバル・レクターなのだから仕方のないことだと妙に納得したりもする。
ハンニバル役のギャスパー・ウリエルってのがアンソニー・ホプキンス演じるハンニバルとあまり違和感が無く見えたところもまた良かった。
ただ、レディ・ムラサキってのが日本人って設定なのに演じてるのがコン・リーってのはどう見ても中国人だったのが何とも、、、。
今までのハンニバルシリーズとは全然毛色の違うハンニバルだったけど、この作品を観てから又他のハンニバルシリーズを観直してみたら今までと違った目線で観れて面白いかも知れないと思った。

ハンニバル・ライジング

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(C)Delta(Young Hannibal)Limited 2006 and 2006 Artwork (C)The Weinstein Company

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