|
|
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
解説
『一瞬の風になれ』で2007年本屋大賞に選ばれた佐藤多佳子の同名小説を国分太一主演で映画化した純情青春ドラマ。東京の下町を舞台に、古典を愛する落語家の青年と、彼が始めた話し方教室に通うワケありの3人が織りなす心温まる人間模様を綴る。監督は「愛を乞うひと」の平山秀幸。いつまでも真打になれずに行き詰まりを感じていた今昔亭三つ葉は、ひょんなことから話し方教室を始めるハメに。やって来たのは、無愛想で口下手な美女・十河五月、しゃべりが達者すぎる関西弁の少年・村林優、コワ面であがり症のプロ野球解説者・湯河原太一。最初は集まるたびに言い争いばかりの彼らだったが…。
落語 ★★★☆☆
投稿者:ヒロ 2012-04-23
落語っていいなぁと思えました。ストーリーもなかなかおもしろくキャストもいいです
落語ブーム ★★★☆☆
投稿者:よしこ 2011-12-20
落語ブームの頃、この映画を観た。
昔、寄席に行ったときにお客が少なくて活気もなかったので、「歌舞伎のように人気が出ればいいなぁ」と願ったので、落語が映画になったのはちょっと嬉しかった。
でも落語がメインじゃなくて、恋愛ドラマの中に落語がある感じ。
落語道みたいな作品も誰か作って〜。
うんうん ★★★★☆
投稿者:ぶーさん 2011-10-21
原作の雰囲気をあまり損なっていなくて、いいと思った。
涙にドキッ ★★★★☆
投稿者:ミント 2010-03-30
ヒロインの涙にドキッとします。最後の二人のシーンに心が暖まります。こんな風にプロポーズされてみたい!
よき日本の文化 ★★★★★
投稿者:キラ 2010-03-28
落語って正直あんまりなじみのないものでした。しかし、この作品を観ると落語の素晴らしさに気付きました。 ストーリーもなかなか面白くこの作品に引き込まれました とてもよい作品なので是非観てください
[ネタバレ]しゃべれども しゃべれども ★★★★☆
投稿者:秘密のデート 2010-03-18
スクリーン上で、隅田川を水上バスが走る。厩橋が、そして駒形橋が見えてくる。地表を覆う高速道路や林立する高層ビルがどんなに周辺の景観を一変させても、流れる川は、いまもこれからも、変わらない。隅田川は隅田川だ。ひとを好きになる心のありようだっていつの時代も変わりはしない。船上を渡る川風がとっても心地よさそうで、いっそのことかなしくなってしまいたいほどやさしい気分に包まれる。秀逸なエンディングだった。
面白かった ★★★★☆
投稿者:ちか 2010-03-16
香里奈が良かった。 思ったより面白かった。
しゃべれども しゃべれども ★★★★☆
投稿者:ボッスン 2010-03-13
とても面白く 子役もすごい
国分くん、がんばった! ★★☆☆☆
投稿者:OD 2010-03-11
映画雑誌などでも、かなり評価が高い作品だったので
期待してみたのですが、
国分くんがんばってるな〜という感想以外あまりないのが正直なところ。
あまりにさらっとしていて
心にくるものが無かった。
たぶんそういう日常的なところがこの映画の色であり
持ち味なのだと思うのですが
その割には急に最後ベタッとしたなという印象です。
特にラストシーンの船上のシーンは
そんな急にきれいにまとめなくてもと
違和感ありありでした。
残念…。
ほんわか ★★★★☆
投稿者:てるてる 2010-03-04
下町のフインキ良く出てて、子役ノ子うまい☆見ると落語が聴きたくなります。

なんか惜しい ★★★☆☆
投稿者:ぽるっこ 2011年10月24日
落語家の見習いがひょんな事から話し方教室をすることになってしまう下町人情劇。
キャスティングも良く、ゆったりながらも飽きないストーリー展開もうまく作られていて、話の中にすんなり入っていけました。
都電荒川線は通勤で使ってることもあって、非常に親近感があるのですが、主人公の見せ場がちょっと弱くて、以前との違いを感じづらかったのが悔やまれるところです。
作品全体はなかなか良い出来で、見終わった後、ちょっと幸せになれました。
それだけに惜しい感じが消えないです。もう少しで立ち上がって拍手だったんだよなー!!
(;´Д`)ヾ
香里奈たんの笑顔にハートを打ち抜かれましたが、星3つ
ドラマとは落語なり。 ☆☆☆☆☆
投稿者:monchan 2010年7月6日
小品ながら落としどころを心得た良作。
このレベルの日本映画がもっと増えてほしい。
クドカンとか、その手の次元の作品はもういらない。
太一くんはいっつもまじめやね ★☆☆☆☆
投稿者:Yohey 2010年4月24日
太一くんはいっつもまじめやねぇ。そんな感じのするドラマでした。
落語、好きなんですが、なかなかTVでは見れません。昔は、関西では枝雀さんの枝雀寄席というのがTVでやっていてそこで面白い落語を聴いたのですが、それも枝雀師匠亡きあとは無くなり・・・
今の時代は、ショートネタ全盛ですから、落語をじっくり聴くなんていうことは、ちゃんと寄席に行かないと無理なんでしょうねぇ、もったいない。
で、そんな話はおいといて、肝心の中身ですが、相変わらずの太一くんのまじめさが光っている作品でした。いい役演じているんだけどなぁ。やっぱり太一くんは太一くんでした。
子役の子がすごい頑張っているねぇ。ちょっと関西、関西しすぎやけど良かったです。
まぁ、映画としては落語を少しだけ題材にしたほんわか人間ドラマでしたね。もっと落語、落語しているのを期待していたんですけどね。
ほのかにただようゆずの香りのような作品 ☆☆☆☆☆
投稿者:hrm 2010年1月13日
5代目三遊亭円楽が亡くなり、
生前のVTRがテレビで流れていたのを見ていたとき、
ふと「落語っておもしろくて奥が深いかも」と感じたんですね。
(それまで落語のらの字も興味がなかったのに・・・)
そんなわけで、この映画があったことを思い出してレンタル。
当然、落語に関してはド素人ですけれど、
それでも国分太一はじめ、役者人は大変だっただろうなぁ、と。
ただ、この映画自体は落語一辺倒ではないので、
肩肘張らず、むしろほんわかした気持ちになれる映画でした。
(テーマとかストーリー構成とか、そういうのにこだわる方は、
もしかすると「?」って思われるかもしれません)
キャストもよかったと思います・・・が、なにより、
村林優役の森永悠希くん、彼が秀逸です!
登場し始めはそう感じなかったのですが、
見ていくうちに彼の「しゃべり」に魅了されてしまいました。
最後は賛否両論でしょうね。
(今の心境+国分太一ファンということで私は○ですが ^^;)
- 【サウンドトラック】しゃべれども しゃべれども 音楽
- 【関連本】国分太一のしゃべれども しゃべれども 本
- 【コミック】しゃべれども しゃべれども 本
- 【原作】しゃべれどもしゃべれども 本


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
(C)2007「しゃべれども しゃべれども」製作委員会
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。
- ※こちらはイメージ画像になります。



























