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サン・ジャックへの道

サン・ジャックへの道

平均点数4.5点

平均点数4.5点

2件のレビュー

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基本情報 - サン・ジャックへの道

  • 原題:SAINT-JACQUES... LA MECQUE
    洋画ドラマ  >  ヒューマン
  • 制作年2005
  • 配給:クレストインターナショナル
  • 制作国:フランス
  • 上映時間:112分
  • 日本公開日:2007年03月10日(土)
  • 発掘良品

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解説 - サン・ジャックへの道

解説

母親の遺産相続の条件である聖地巡礼の旅に渋々向かった3兄弟が珍道中を繰り広げるハートウォーミングなヒューマン・ドラマ。監督は「女はみんな生きている」のコリーヌ・セロー。仲の悪い3人の子どもたち、長男ピエール、長女クララ、次男クロード。ある日、彼らのもとに亡き母の遺言書が届く。そこには、遺産相続の条件として、キリスト教の聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラ(サン・ジャック)まで1500kmにも及ぶ巡礼路を一緒に歩ききること、となっていた。信仰心などないにもかかわらず、遺産欲しさに巡礼路のツアーに参加する3人だったが…。

サン・ジャックへの道の 解説

レビュー - サン・ジャックへの道

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[ネタバレ]

旅に必要なもの
  • ★★★★☆
  • 投稿者:ケミマ 2012-09-18
行程1500kmの聖地巡礼の旅に参加することが遺産相続の条件であった、三人の兄弟はそれぞれの事情を抱えながら、参加する。 その旅には、アラブ人や、学校の同級生、病持ちの女性、なども一緒に同行する。 長くつらい、歩く道はシャンプーやドライヤー、手放せない薬も、必要なものではなくなった。
道々
  • ★★★★★
  • 投稿者:かおり 2012-03-15
亡き母の遺産を相続するには、仲の悪い姉兄弟で、巡礼の旅をすること。最初は仲の悪い姉兄弟が、時間が経つにつれ、暖かみのある仲の悪さに変わっていきます。それは血の繋がりのある家族だからこその特別な関係。 姉兄弟だけでなく、一緒に巡礼する人達にも、色々な変化が現れてきます。それがとてもおもしろいです。

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サン・ジャックへの道のレビュー一覧 (2件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

シュールレアリスム
仲の悪い三人兄弟が母の遺言により巡礼の旅に出る。
それは普通なのだ。がしかし、ちょくちょく挟んでくる
シュールな映像。これがちょっと面白い。
よく考えたら必要ないシーンでもあるけど、
その効果か、ワザとらしいありがちな、旅による成長物語ではなく、
サラっとしていて、実にフランスっぽい映画になっているように思える。

サン・ジャックへの道

お遍路中にすすめられて
  • ★★★★☆
  • 投稿者:あゆー  2013年4月18日
2012年、女一人で自転車でお遍路しました。その時に知り合った女性にすすめられてレンタルしました。
四国遍路は1400キロ。サンジャックまでは1500キロ。景色は違えど、苦しさの後の達成感は一緒のようですね。

サン・ジャックへの道

美しい風景
  • ★★★★☆
  • 投稿者:ktsydney  2013年3月1日
風景描写が綺麗なだけでなく、ストーリーが盛りだくさんで、ひねりがきいている。

サン・ジャックへの道

星の旅人たち
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:gazira  2013年2月20日
星の旅人たちのレビューで、この映画を知りました。観るなら両方とも観たほうが良いと思います。巡礼のコースは同じでも、目的や仲間が違うと別の旅になります。どちらも良い旅ですが、皆さんはどちらを選びますか?

サン・ジャックへの道

スッキリして面白かった。
  • ★★★★☆
  • 投稿者:めぐみん  2012年12月8日
最初、参加者がケンカしながら歩いている様子を観て、(何だこれ?)って、何が面白いのか理解できませんでした。
でも観進めるうちに、周りの綺麗な景色に癒されたり、メンバーが仲良くなっていく様子に引き込まれていきました。所々、笑えるシーンがあったのも良かった。
巡礼の旅は過酷だけど、3人が歩き続けるうちに本来の目的を捨てて、諦めず最後まで継続することを目的にしたのは、感動しました。
ひとつの道を歩き続ける=人生の進みを表現しているようで、辛いけど支えあえる仲間もいて、いつの間にかきょうだいも協力し合っていて、いろんなシーンを含めて、(こんな旅してみたいな~)と思いました。
旅に不要なものは捨てていく。大事だなと感じました。今の世の中、余計なものが増える一方で、本当に必要なものが失われる。政府や行政にこの映画観せてやりたいですね。

サン・ジャックへの道

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