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新・死霊のはらわた

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解説 - 新・死霊のはらわた

解説

ゾンビ・ウィルスによりゾンビ達が地上に蔓延した世界を舞台に、ゾンビ壊滅隊とゾンビ、そしてゾンビ保護を唱えるカルト教団との戦いを描くアクション・ホラー。ヴァージニア州郊外のとある田舎町。外はゾンビ達で溢れかえっていた。混沌とした状況下で政府はゾンビ壊滅隊を結成。その中のリーダー格であるライミは仲間と共にゾンビ退治に追われていた。そんなある日、ライミはボグ博士なる人物がゾンビを倒すことの出来るワクチンを研究している事を知り、さっそく博士の家に向かうが……。

新・死霊のはらわたの 解説

レビュー - 新・死霊のはらわた

TSUTAYA ONLINE レビュー

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TSUTAYA DISCAS レビュー

新加勢大周さんと加勢大周さんが全くの別人であるように!
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:伝衛門  2013年12月14日
本作『新・死霊のはらわた』とサム・ライミ監督の『死霊のはらわた』は全くの別作品なのです!
頭では分かっているものの、ジャケ写にデカデカと”サム・ライミ製作総指揮”と記載されていれば胸膨らむものです。
今から20数年前、抱いた期待を見事に裏切られ憤慨したものですが、今になってレビュアーさんの評価を確認したところ思ったほどの酷評は無し。(!)
”私が青二才だっただけなのか?”
そんな疑惑を胸に、今回の”死霊祭り”を機に再鑑賞を思い立ったのですが、
作品の評価なんて受け手の期待値次第なんだなぁ~と今更ながら思ってしまったわけです。
初めて鑑賞した頃は”加勢大周事務所移籍問題”がワイドショーを賑わしていました。
新加勢大周さんが加勢大周さんと比べられることなく、坂本一生さんとして工藤兄弟と同じクラスの位置づけとしてお茶の間に登場していたら。。。
世間の受けは大きく違っていたのかもしれません。。。(ファンの方々、申し訳ありません。m(_ _)m )
本作を改めて鑑賞してみると、『死霊のえじき』の超劣化版!という受け取り方になってしまいました。
サム・ライミの資金援助を受けての製作資金は『死霊のはらわた』(9万ドル)とほぼ同額の10万ドル。
8ミリ映画として観れば、力のこもった拘りのある(影響うけまくり?)グロ描写は『死霊のえじき』っぽくニンマリしてしまいます。(*^.^*)
しかし、”サム・ライミ”が見込んで出資した映画と捉えると、ロメロ監督作品への憧れ(サム・ライミじゃないのねっ!)が隠し切れない勢いは感じるものの、
特殊効果以外は誉められるところが見当たりません。(・・。)ゞ
と、やはり文句が先立ってしまうのですが、後悔はありません。(*^.^*)
むしろ、20年前にレンタルビデオ屋のホラーコーナーの棚に、『新・死霊のはらわた』の隣に並ぶ『続・死霊のはらわた』を手に取らなかったことが今になっ…

新・死霊のはらわた<デジタル・リマスター版>

  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:だっさん  2012年3月10日
 なんか皆さんの評価は高いようですが、そんなにいい映画やったかなあ。確かに話のアイデアは良いです。ゾンビの造形も、かなり良かった。でも、役者があまりにもヘボで、ゾンビと戦ってるという緊張感が全く見られなかったのが残念です。もうちょっと、役者の演技力や監督が素晴らしければ、名作になってたかもしれないと思います。
 出てくるゾンビ壊滅隊の装備がチャチいです。せめてSWATくらいの装備にしたれや、と思いました。逃げるときに車に乗ってから、仲間を忘れてきた、というのもどうかなあ。とにかく、ツッコミどころは満載でした。
 出てくる人の名前が、ライミに始まりカーペンター、サビーニと彼らを尊敬しているのは分かりましたが、それやったら演出なんかをもう少し勉強したらどうや。

新・死霊のはらわた<デジタル・リマスター版>

[ネタバレ]

隣の家のゾンビ
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:奇怪伯爵  2011年10月15日
邦題と、サム・ライミの名に釣られ、本作に胸をバルーンにして飛びついたあの頃。
僕はまだ純粋で、メーカー側の売るための努力など、知る由もなかった。
母さん、あの時の帽子、どこに行ったんでしょうね。
期待を見事に裏切られ、クソが~などと一人いきがっておりましたが、よもや再鑑賞となろうとは!
人生とは、何とも不思議なモノですなぁ。
舞台は、オハイオ州アクロン。毛糸洗いに自信が持てそうです。
ここでゾンビ発生の経緯を描写し、現代へとストーリーをつなぎます。
数年後、ゾンビは増殖し、破滅的な世界が展開。
ゾンビ撲滅部隊が組織される一方、ゾンビを擁護する団体も。
しかし、ゾンビ擁護派はジョーンズ牧師率いるカルト教団で、歪んだ目的を持っていた。
登場人物のネーミングにお遊びがあったり、死霊のはらわた画像が使われていたり。
監督のホラー愛好ぶりが手に取るように解りますね。
低予算ながらも、大量のゾンビを出現させたり、要所要所のゾンビメイクは力が入っていたり。
画的に、ツボな部分もあります。
ストーリー展開にドキドキ感はありませんので、これが観る人によっては退屈かも。
低級ホラーマニアとして歩き出した私には、楽しめる作品となっておりました。
おっと、作品が変わった訳ではありませんね。
私自信が、変わったのです。

新・死霊のはらわた<デジタル・リマスター版>

★あくまで当時のお話…
あくまで、「製作当時のお話」ですよ…もともと、あの「死霊のはらわた」に影響を受けた監督が…自主映画として8ミリで撮影し、今なお、「当時のゾンビ映画ファン」の間で語り継がれる幻の名作(カルト映画?)
…ですから、「手作り感満載」の作品。内容は…これも当時のお決まり的内容ですから…置いといて、とにかく笑えるほど「ゴアを追及」している♪」サム・ライミ製作総指揮?と宣伝文句にうたわれてはいるが、真偽は?マークがつく、あきらかに販売者側による作為的な香りがプンプンする。
もしその当時を知らない人は…ってなことを踏まえて観てください…これで本当に「デジタル・リマスター版?」なのかと言うほど、よほどマスターテープがひどかったんだな…と思われる映像です…がこれも、最近手法としてあえて「8ミリ」風味に加工する作品もあるので「味わい」と好意的に観てやってください♪
ただ、個人的には、しつこいようですけど…あくまで「製作年を考慮」し、この監督同様に「死霊のはらわた」で衝撃を受けた同世代の人間として、「自主制作」で、よくぞまぁこれだけのキャスト(ゾンビエキストラ)や明らかに「ゲリラ撮影だろう」と思われる「ロケーション」、さらに「血糊満載のゴア表現」で製作したなぁ…とある意味「歴史的資料」として、DVD化されたことに感謝している♪

新・死霊のはらわた<デジタル・リマスター版>

模倣の手本
やるならここまでやれって感じやね(笑)
当時は「おいおいw」って思ったけど、今観直せば低級のお手本のような作品かな。
まあ中身は何から何まで「死霊のえじき」そのもの
監督自身が出演してたってのもあるんかな
ライミはホヨさんが書いてるように資金援助のみやから
オープニングの1カットと劇中劇に「死霊のはらわた」が流されてるくらい
それと、役名は苦笑いレベルで拝借されてるね。
ゾンビは描写が命、と言わんばかりにこの辺は力が入ってて
インディーズレベルでは申し分なしやね、情熱が伝わってくる
作品全体の纏まりが狙って出来ない頃合いなのが凄いね
観る人によっては古臭い取るに足らん作品と流すやろうけど
私的にはなかなか良く出来た作品やと思うかな。

新・死霊のはらわた<デジタル・リマスター版>

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