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解説
豊後関前藩の坂崎磐音は琴平と慎之輔、2人の旧友と語らって、藩政の改革を志していた。しかし慎之輔が妻を手打ちにし、妻の兄の琴平が慎之輔を斬って逃げるという事件が起こる。磐音は慎之輔を上意討ちして脱藩、江戸に流れ着く…。佐伯泰英の時代小説『居眠り磐音 江戸双紙』を元に山本耕史主演でテレビドラマ化。“居眠り剣法”の遣い手、浪人・坂崎磐音が巻き込まれる事件の数々を描く。共演は中越典子、渡辺いっけい、近藤正臣ほか。

池波時代劇が ☆☆☆☆☆
投稿者:八海山 2012年1月8日
オヤジが見たいというので、全巻拝見しました。
池波時代劇が、血の滴るステーキならば、
こちらは、喫茶店のハムサンドかしらん。
原作と映像化 ☆☆☆☆☆
投稿者:焼親 2011年4月23日
平成のベストセラー時代小説の映像化作品です。原作は、最近36巻が発売され絶好調。原作を読んでから入った自分は、あまり映像化に期待していませんでした。見事に期待を裏切った作品です。殺陣、キャスティング共にすばらしい。原作と違う脚色は別にしても堪能できる作品です。
江戸物時代劇として最適 ☆☆☆☆☆
投稿者:あすか 2010年10月17日
この第1シリーズの他に第2、第3と正月に放送されたSPが2作ありますが、私はこのシリーズが一番好きです。
他のシリーズも良いのですが、原作に一番沿っていると思います。
山本耕史ファンだけでなく、時代劇ファン(特に江戸ファン)には
最適だと思います。主な舞台は江戸です。
[ネタバレ]おきみの死 ☆☆☆☆☆
投稿者:みき 2009年8月26日
このシリーズをご覧にになってる方は原作もご存知の方を多いと思うのですが、原作ではおきみは幸吉の姉ではなく同じ長屋に住んでるわけでもない。
おきみは矢場のシーンのみ登場する。磐音との関係も希薄である。
それでも、このシリーズにおいておきみの死ほど、無駄だと思える感がいなめない。
矢場の対決の後の磐音のとった行動は剣に対する過信を感じさせる。
テレビではおきみは同じ長屋の住人で幸吉の姉という設定になっているにもかかわらず、おきみは殺されてしまった。
おきみの磐音を思う心が磐音に奈緒への思いをつのらせる結果となり、なんともせつない。
相変わらず、殺陣はすごい。俳優の山本さんが練習をつんだ気迫を感じます。特に奈緒が遊里に売られたと聞いた後の一人稽古はかっこいいです^^
小説のイメージ ☆☆☆☆☆
投稿者:カズ 2009年8月25日
佐伯先生の小説のイメージにあった配役、展開です。
私のポリシーとしてドラマ、映画を見る際は筋書きを知らずに先に
ドラマ映画をみて、小説読む際にイメージが膨らむもので逆は不可の場合が多いのですが、このドラマは十分私のルールに該当しないすばらしいものでした。


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