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解説
人気ミステリー作家・伊坂幸太郎の同名小説を映画化した切なく爽やかな青春ミステリー。隣人の奇妙な計画に巻き込まれた青年が、やがてその真意を知るまでの顛末をミステリアスかつトリッキーに綴る。大学入学のため仙台へと引っ越してきた青年・椎名。ボブ・ディランの『風に吹かれて』を口ずさみながら片付けしていると、隣人の河崎というちょっとミステリアスな青年が声を掛けてくる。そして、椎名に奇妙な計画を持ちかける。それは、同じアパートに住む引きこもりのブータン人留学生ドルジに広辞苑をプレゼントするため、本屋を襲うというものだったが…。
展開!!! ★★★★☆
投稿者:ケンタ!!!!!! 2012-03-16
ストーリーの展開がとてもおもしろかったです!!!友達に薦めました。
題名にひかれた ★★★★★
投稿者:黒ねこsuzume 2012-03-15
コメディかと思って見たら、切ない気持ちになりました。 ストーリー構成がすばらしく、はまってしまった! そして、きっとあなたもボブ・ディランのCDを手に取るぞ。
辞書強盗 ★★★★★
投稿者:かおり 2012-03-07
すごく良かった。 原作のファンである監督が撮ったのかな?
伊坂ファンのきっかけ ★★★★★
投稿者:poire 2012-01-30
この作品がきっかけで伊坂さんの小説を読破することになりました。
思いも寄らない展開と伝わってくるメッセージが大好きです。
原作と同じくらい良い映画です。
最後まで楽しめる ★★★★★
投稿者:hysi50 2012-01-14
どうやって映画化するんだろう?ととても疑問に思ったけど、ちゃんと映画になっててすごい!と思いました。瑛太さんハマっててよかったです。原作から好きなお話だったので、こんなふうに映画になってすごく嬉しかったです。
感動しました ★★★★★
投稿者:ちょこみんと 2012-01-14
伊坂さんのファンということもあり、DVDを見る前に原作はもちろん読みました。こんな言い方は如何なものかと思いますが、原作よりも感動しました。瑛太さんの演技が素晴らしいです。泣けます。
やはり ★★★★★
投稿者:ト゛ーヘ゛ルウーマン 2012-01-12
「フィッシュストーリー」「コ゛ールテ゛ンスランハ゛ー」と、伊坂幸太郎(原作)×中村義洋(監督)による作品の良さを知り、今作も期待して見させていただきました。 結論から言うと、期待以上の出来で非常に満足です。人物描写の妙や後半にかけての話の持って行き方は、上の2作品を合わせたような感じで、月並みですが驚きと感動を与えてくれました。 また個人的に小説が原作の映画というと、どうしても場面を削り取られたダイジェスト版のように見えてしまい、「やっぱり小説の方がいいな」と感じますが、取捨選択や繋ぎ合わせが上手いのか、中村監督の作品はそう感じさせないところがすごいです。
贈り物 ★★★★★
投稿者:simile 2011-11-15
こんなにも素敵な衝撃を受けたのは久々です。贈り物でももらったかのよう。本当に優しく、切なく、温かく、たまらなく愛おしい作品です。もっともっと、早く観ればよかった。まさかこんな展開になるなんて。ちっとも予想できなかった。実に嬉しい贈り物が待っています。構成が、ウマイ!ブータンもディランも素晴らしく活きていました。こんなにこんなに切なくなる作品も久々かも。
伊坂作品の映画化で1番好き。 ★★★★☆
投稿者:47 2011-11-12
先に原作読んでたのですが、映画化するに当たっての最大の課題をあっさりクリアしていたので驚きでした。
キャストもとても良かったです。
濱田くんとてもハマリ役で、劇場で観たのですが彼のリアクションや表情にお客さんが声を上げて笑っていたのが印象的でした。
また瑛太もとても良くてあの役の両方の面を演じられる人は他にいないと思います。
ただ冒頭のシーンが若干問題ありで、原作読んでなくても声でわかっちゃうと思うんですよねぇ。
原作はまだ読んでませんが ★★★★★
投稿者:ふぉず 2011-11-06
すごく好きな映画です。
濱田岳さんが徐々に3人の物語に入り込んでいくと同時に観てる人も入り込んでいけます。

ちょっと前半ダルかったですが ★★★☆☆
投稿者:ぽるっこ 2011年10月24日
「人生を変えるほどの切なさが、ここにある。」
ボブ・ディランの不朽の名曲「風に吹かれて」にのせて、若者たちの奇妙な友情をミステリアスに描く青春映画。てゆーかこれはジャンル的に何になるのかなー?
借りてきたDVDに予告編がよく入ってたので見てみました。
キャスティングもいいのですが、作品のテーマもちゃんとしていて、切なくいい感じに仕上がってます。脚本が良く出来ていて話に触れるともったいないので、興味があれば是非見てほしいです。
ミニシアター系の作品ならではの味があって、なかなか良かったのではないかと思います。
映画好きにはちょっとオススメです!!
[ネタバレ]鴨の役割 ★★★★☆
投稿者:背番号18 2011年9月26日
脚本上のつじつま合わせはあったにせよほとんど原作のストーリーをそのまま追いかけていくが、ラストのコインロッカーの場面では神様を閉じ込める役が河崎(ドルジ)ではなく椎名になっている。
どちらが正解ということもないとは思うが、それまでオーディエンス的に巻き込まれていただけだった椎名が、最後に3人の物語に自発的に参加するという意味では、原作にはない温かみを生み出しているように感じる。(伊坂幸太郎氏的にはそれがクサかったのかもしれないが)
映像化したことによって椎名にも否応なしに客観性が生まれているので、原作のように椎名と一緒になって物語を追いかける楽しみに加えて、椎名から物語を受け取ることで映画としてはよりメッセージが完成するように思う。やっていいチャレンジだったのだろうと感じる。
伊坂作品にたびたび登場する圧倒的な悪(今回の場合ペット殺し)に対して、嫌悪感を抱かない人はいないと思う。
しかし現実には私はそういう世界に生きている。ディランの唄っているように戦争は終わらない。
そしてその圧倒的な悪の根源にはちょっとした差別とか、認識の低さとか、己のかわいさとか、普通の人として描かれている椎名でさえ(もちろん私も)もっている小さな弱さがあるのではないか。
この原作を読んだときに感じたもやもやが、映画を観たことによってより鮮明になった。
原作を好きな人たちがちゃんと原作をリスペクトして、しっかり作った映画だと思う。観てよかった。
映画ですね! ★★★★☆
投稿者:ユニコ 2011年8月23日
オープニングのシーンから、映画ですなぁぁ~って感じ。
動画の挿入の仕方、音の入れ方。
映画への拘り感が伝わってきます。
かっこいいです。
ただ、映画のストーリー部分がっ、途中からリアルを感じられずに終ってしまいました。
再度の瑛太のシーンも。
あぁ。そうシメてしまうのね・・・
といった感じ。
でも、でも、でも
登場人物の目線で進んで行く感じはドキドキするし
謎が明らかになって行くシーンはクギ付けになるし
役者も皆さん上手(特に男性群)で、とても完成度が高い~~!!
何度も言いますが、音楽のと、映像の編集の仕方が絶妙です。
全てまとめた監督のセンスは素晴らしい!!
爽かだけど、切なくなる。。。
お勧めの映画です。
前半ちょっともたれたけど・・・ ★★★★☆
投稿者:ちょっぷりん 2011年8月22日
中村監督&濱田岳という組み合わせで期待して見始めたところ、前半はどうもエンジンがかからず不完全燃焼気味でストレスがたまってしまった。実は1/3くらい見たところで途中で寝てしまった。失敗したか~と思ったが気持ちを改めて後半を見始めると前半のストレスがス~ッと取れて気持ちよくなると同時に、とても切なくなってしまう。。。結論としていい作品だ。それもこれも瑛太の演技によるところが大きいね。前半は濱田岳ワールドで山を登っていたのが後半で一気に瑛太ワールドで山を駆け下りていくという感じかな。


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