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自虐の詩

自虐の詩

平均点数5.0点

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1件のレビュー

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基本情報 - 自虐の詩

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解説

業田良家の伝説的同名コミックを中谷美紀、阿部寛主演で映画化した人情喜劇。大阪の下町を舞台に、無職の暴力夫と、ひたすら尽くす健気な妻の切ない愛の物語をユーモラスかつ哀愁いっぱいに綴る。監督は「トリック」「明日の記憶」の堤幸彦。大阪、通天閣を見上げる下町。ひなびたアパートに暮らす元ヤクザのイサオと内縁の妻、幸江。イサオは仕事もせずに酒とギャンブルに明け暮れ、すぐにちゃぶ台をひっくり返す乱暴者。それでも幸江はイサオと一緒にいるだけで幸せだと感じていた。そんなある日、幸江は医者からおめでたを告げられ、そのことをイサオに報告するのだが…。

自虐の詩の 解説

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ぱんちぱーま ★★★★★

投稿者:きょむ 2008-08-07
パンチパーマ姿の寛!!かっこよすぎるぅぅぅ。

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自虐の詩のレビュー一覧 (1件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

ちゃぶ台返し!   ☆☆☆☆☆

投稿者:ぽるっこ  2011年10月24日
不幸な女性の一生を描いた、堤幸彦監督のドン底ラブストーリー。
「嫌われ松子の一生」と同じような話なのに、主演が中谷美紀というのは何かの挑戦なのでしょうか?
自虐というなら、もう少し幸江の視点を俯瞰的にしないとテーマにそぐわない気がしますが・・・。
とは言ったものの登場人物のキャラに合ったキャスティングはなかなかで、やっぱり阿部寛がかなりいい味出してました。幼少時代のキャスティングもなかなかハマってたと思います。
堤幸彦作品らしく、ところどころの小ネタでそれなりに笑えるのですが、個人的にそれほど好きなジャンルの作品ではないので、ちょっとビミョーでした。ラストもお約束だったし。
そんな感じで、「嫌われ松子の一生」に阿部寛のちゃぶ台返しが付いたような作品でした。
でも、その辺がちょっと面白かったのでこのくらい。

自虐の詩

最後にやられた...   ☆☆☆☆☆

投稿者:twinsmama  2011年8月26日
前情報無く、ただ、松尾スズキが出ているからと見るも、
松尾スズキはなかなか出てこず、しかもほんとーに
ちょい役で、早く終わんないかなーとまで途中思っていた。
見ている間、こういうB級的な(ただ、出ている役者は
有名人ばかりだ)、貧乏話が私は嫌いなんだな...とまで
分析して、好きな役者が出ていても見ていて辛いものは
これまでも何作かあったし、全作品をフォローするのは
無理だなとも思った。
が、最後の15分で作品の印象ががらりと変わってしまった。
うん、確かに人情物語なのだった。
なかなかイサオの魅力は最後までわからなかったけれど、
幸江に幸あれって思う最後だった。

自虐の詩

中谷美紀さんがすごい   ☆☆☆☆☆

投稿者:ho_ta  2011年7月20日
彼女は天才だと思う。
ほとんど喜劇みたいな作りなのに
「生きる」ことの切なさや哀しさ、孤独が
彼女の表情や
ふとした仕草から伝わってきて
すごく痛い瞬間がある。
中谷さんがキャストじゃなかったら一体全体この映画はどうなっていたのか。

自虐の詩

美しすぎるぜ!出演者が。   ☆☆☆☆☆

投稿者:K氏  2010年11月16日
原作の漫画は何度見ても泣けてきます。
映画と同様に、ゆっくりと良くわからないままストーリーが展開されていくのですが
またその感じがたまらない。
堤作品っぽさが出ていたので、私にとっては見やすい映画でした。
しかしながら、中谷美紀は美人すぎるし、阿部寛もかっこよすぎるから
美談になりがちだよね。
まあでも、内容は本編とさほど変わらずに流れてくれるので、泣けてきました。

自虐の詩

鬱憤がたまる   ★★☆☆☆

投稿者:わしえもん  2010年11月5日
うーん、個人的には合わない作品でした。
最初の20分くらいはちゃぶ台ひっくり返しが続き、
鬱憤がたまるシーンが長いため、
観ているのが辛かったです。
最後もなにをきっかけにその展開になるのかが
あまり踏み込めていないので、「?」となりました。
堤幸彦監督作品は無駄にダラダラ長く描くことが多く、
この作品も間延びしている感じでした。

自虐の詩

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