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解説
木村拓哉が型破りな検事に扮し、高視聴率を記録した大ヒットTVドラマの劇場版。本作は連続シリーズののちに放映されたスペシャル版の後日談となり、東京へ戻ってきた久利生公平がいつもの面々と共に巨大な陰謀がうごめく難事件に挑んでいくさまを豪華スター競演で描く。東京地検・城西支部に戻ってきた久利生はある日、容疑者が既にその犯行を認めている傷害致死事件を任される。しかし、初公判で一転、被告は無罪を主張するという事態に。しかもこの一件を担当する被告側の代理人は、刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士・蒲生だった。また、この事件の背後には、久利生と過去に因縁のある大物代議士・花岡の存在があった…。
[ネタバレ]TVシリーズを見ていなくても大丈夫 ★★★☆☆
投稿者:もるすあ 2011-09-05
最初はテンポがいまひとつでしたが、廃車工場、韓国へと舞台が移り真相に迫っていくにつれ面白くなっていきました。出演者が豪華でしたがちょこちょこくらいの出番だったのがもったいない。事件被害者の男性、残されたフィアンセを想い隠蔽を企む巨悪に立ち向かう主人公。TV版を見ていなくてもついていける内容でした。最後ヒロインと主人公が唐突にくっついて驚きました。

とりあえず ☆☆☆☆☆
投稿者:素凡夫 2011年5月26日
想像していたよりかはずっとマシな出来。
しかし、映画と呼ぶには程遠い完全なるテレビの2時間スペシャル的な内容であったし、
キムタクをカッコよく見せることだけが目的に見えてしまっていたのも問題。
おもしろかった ☆☆☆☆☆
投稿者:田舎のおばちゃん 2011年4月12日
TVシリーズの面々が勢ぞろい。
どのキャラも大好きで、何回見ても面白い。
「あるよ」のマスター、居眠りの警備員、個性的な城西支部の面々。
そこに豪華な出演者が登場して、特別編からのつながりもあって見応えがある。
気になる九利生と雨宮の恋のゆくえも。
特別編と劇場版も購入しようかな・・・
久し振りに観ても面白かった ☆☆☆☆☆
投稿者:Maru 2011年4月6日
随分前に鑑賞して忘れていた部分もあったので、
再度、先日のTV放映で鑑賞してみたら
う~ん、やっぱり面白かったです。
映画館で観た方には申し訳ないのですが
私は、この作品はDVD鑑賞で
十分な作品だと思います。
面白いのは面白いんですが、
ドラマの延長て感じがします。
レギュラー陣の人物関係とかも
過去のシリーズを踏まえた上で話が展開するので
テレビドラマを観ていなかったら、
ちょっと分かり難い点もあると思います。
テレビを観ていなかった方でも、
それなりには楽しめると思います。
シリアスなシーンあり、
笑えるシーンもありで
なかなか楽しめる作品でした。
検事と事務官 ☆☆☆☆☆
投稿者:はち 2011年4月4日
個人的には、嫌いじゃない。むしろ好きな部類。
ドラマの内容を引っ張っている部分があるので、
ドラマを観ていなければ?という部分もあることは
確かだけれど、物語の根底にあるテーマは分かりやすい。
当初見たときにも、何故韓国?という感想を持っていて、
数年たった今見直しても同じ感想。
だけど、それは別に大したことではない。
検事と弁護士という相対する人間でありながら、一つの
「真実」を求めて裁判に臨む姿はとても良いし、登場人物
一人ひとりの活き活きとした性格描写が活気を盛り立てている。
大物政治家の裁判沙汰に特捜やマスコミの姿勢など、風刺している
部分と、被害にあった静かな遺族への配慮が気取り過ぎなくて飽きずに見られる。


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