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解説
松本清張の原作をビートたけし主演で映像化したテレビ朝日開局50周年記念ドラマ。昭和32年、福岡市の海岸で若い男女の死体が発見された。心中ではないと睨んだベテラン刑事が、汚職事件の核心へと迫っていく。
南廣と高橋克典 ★★★★★
投稿者:EXELLENT 2009-11-03
昭和33年の小林恒夫監督の「点と線」を見るとわかるが、三原刑事役の南廣と本作の高橋克典は非常に感じが似ている。本作のチーフプロデューサーの五十嵐文郎はそのイメージがあって、高橋を採用したかもしれない。

2時間に凝縮してくれ ★★☆☆☆
投稿者:Kavi 2010年2月14日
すっごく期待して見ただけに、ちょっとがっかり。
2巻になってる時点で、長いの分かってたんだけど、
たるさもあって、1.3倍速で見たかったのに、
タケシのカツゼツじゃ、聞き取れないし。
我慢の4時間でした。
TVドラマにしては(というのは失礼ですが)よかったです ☆☆☆☆☆
投稿者:みぽりん田中 2009年7月7日
TVだと知らずに観始めて、しまった~と思いましたが、それなりによかったです。
やっぱり役者ってすごいなあと思いました。
たけしさん、柳葉さんその他は当たり前ですけど、高橋くんもがんばっており、夏川さんてこんないい女優さんだったのかと再認識したり。
もちろんTVとは思えないようなゴージャスセットも納得の一品。
「ゼロの焦点」「砂の器」の次はこれ ☆☆☆☆☆
投稿者:nurarihyon 2009年5月30日
男が一人で食堂車に行ったことだけで心中を疑うなんて、昔の刑事は科学よりも勘をたよりに捜査をするところがかっこいいですね。
単なるサスペンスとしてではなく、刑事の執念、政治腐敗、哀しい夫婦愛まで折り込んでそれらが重奏曲のように響き合って深いドラマになっていると思います。
本当は文庫本をじっくり読んだ方がいいのでしょうがDVD2本でも充分、松本清張の代表作を味わえます。


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(C)2007 テレビ朝日
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