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シッコ

シッコ

平均点数3.8点

平均点数3.8点

4件のレビュー

基本情報 - シッコ

  • 原題:SICKO
    洋画ドラマ  >  シリアス
  • 制作年2007
  • 配給:ギャガ・コミュニケーションズ=博報堂DYメディアパートナ-ズ
  • 制作国:アメリカ
  • 上映時間:123分
  • 日本公開日:2007年08月25日(土)

受賞記録 - シッコ

アカデミー賞
  • ドキュメンタリー長編賞 ノミネート 
     第80回 2007年

シッコの受賞記録一覧

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解説 - シッコ

解説

「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」のマイケル・ムーア監督が、今度はアメリカの医療保険問題に鋭いメスを入れる社会派ドキュメンタリー。アメリカは先進国の中では唯一、公的な国民皆保険制度を持たない国。国民の健康保険の大半は民間の保険会社に委ねられている。そのため、高い保険料などが障壁となって、実に約4700万人もの国民が無保険の状態にあるという。しかしムーア監督は、営利を追求する民間企業が運営する現在の健康保険の矛盾は、高い保険料を払って加入している大多数のアメリカ国民にこそ深刻な影響を与えていると主張し、豊富な事例を基にその実態を明らかにしていく。

シッコの 解説

レビュー - シッコ

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いけ!いけ!マイケル!
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:かおり 2012-03-12
ひとつの国に、100人くらいは、こういう過激な人がいないと面白みがありませんね。 大きな国だからって良い事ばかりしゃないの。
酷い
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:ヒロ 2012-01-02
アメリカは色々酷いんですね。日本に生まれてほんとに良かったと思いました
野生の王国
  • ★★★★☆
  • 投稿者:よしこ 2011-11-11
アメリカにはアメリカントリームもあるけど、そのための日常はジャングルみたいで、過酷な生き残り競争なんだなぁと思う。 病気になったら、もうヤバイのだ。誰も助けてはくれない野生の掟。 しかし、医療制度と同じくらい太った人たちにも問題があるので、まず痩せろと言いたい。 日本に生まれてよかった、と思うのは、こういう映画に出会ったときだ。国保や年金の制度の実現に尽くしてくれた先人たちに感謝したい。そしてすばらしい日本食にも。 先人たちの大功績を維持するために私たち個人も考えて工夫しないと、アメリカみたいになっちゃうよー。自己主張する人種たちの意見は聞き流さないと、日本の良いところがなくなってしまうので、あらゆるところでそれにも注意!
ギャグじゃないリアル
  • ★★★★★
  • 投稿者:リアル・ムーア 2009-09-12
今回もマイケル・ムーアならではってな感じでしたね。テレビやラジオでは語られない、また見ることのできない現実をたたきつけてきた。 内容は、アメリカでの医療保険制度の現実をドキュメンタリーで追っていくというお話。医療保険制度と聞いて難しそうと思うかもしれないが、実際にあった様々なケースを取り上げて作られているので大丈夫。日本人にとっては、これはマイケルがギャグで作った話しだろって思えるような場面もあるのだが全部本当の話し。 日本人の私達にとっては関係ないと思うかもしれないが、民間に丸投げ状態の日本の介護医療制度を目の当たりにしていると、そうとも言いきれない日本の昨今の現状。政権交代により官僚主導の自民党政治から、友愛を掲げる国民のための政治をするという民主党政権。今後、世界の現実を知った上で、日本にとって本当に進むべき道はどこなのかを政治家ではなく、私達国民一人一人が考え投票行動をしなければならない。無関心ではすまされない社会が来る前に、政治や社会に関心を持つ第一歩としてみると楽しめるかも

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シッコのレビュー一覧 (4件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

TPP賛成の人に見せたい
  • ★★★★☆
  • 投稿者:ktsydney  2013年2月23日
アメリカは特殊であることをクリアに浮き彫りにした手腕に脱帽。

シッコ

こんなアメリカは知らない!
  • ★★★★☆
  • 投稿者:shu  2012年5月4日
アメリカ、アメリカ、とアメリカがイコール外国である日本で、こんな現実を知っている人が何人いるだろう。
そんな現実的な事実が、ここにはしっかりと描かれている。
アメリカへの旅行や移住を考えている人や、希望を持ち続けている人たちにぜひ見て欲しい。
そんな側面を、ムーア監督は、ブラック・ジョークで相変わらずぶっぱなつ。
こんな内容が楽しめるのだから、この監督はやっぱり凄い!

シッコ

[ネタバレ]

生まれた国でここまで違う
  • ★★★★☆
  • 投稿者:shu  2012年3月21日
生まれた国によってここまで制度が違っていいのか。
フランス在住のアメリカ人が言う通りです。
日本人も、ビジネスの話だけでなく、外国をもっと知るべきでしょう。
見えない部分のことも知るべきでしょう。
観光や文化、産業とはちょっと違ったアメリカの真実がここには描かれています。

シッコ

誰か日本で同じような事してくれないかな~?
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:ぽるっこ  2011年11月19日
「ボーリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」のマイケル・ムーアが今度はアメリカの医療制度を相手にやらかしております。
国民皆保健のないアメリカでは、保険会社が人の命を握っていて、治療費がかかり過ぎる患者は捨てられてしまったり、コストがかかる治療を保険会社が止めさせたり、老人が医療費の為に家を失ったり、とアメリカの医療制度の問題点を浮き彫りにしたドキュメンタリー作品。
正直、アメリカに生まれなくて良かった・・・。と思わずにはいられませんが、視点が間違いなく偏っているので、真に受けないで「おとなりさんは大変だなぁ」くらいの気持ちで見るのがいいでしょう。
でも、油断してたら日本もそうなっちゃったりするので、ちょっと怖いですね。
個人的に、今回は権力への切り込み具合が足りなかったかなぁ~。自分の入ってる保険会社から圧力がかかったのでしょうかw
まぁプロパガンダ的な作品ではあるので、これが全てと捉えるのは危険ですが、社会問題をうまくディフォルメしてあり、ちゃんとエンターテイメントとして作品を仕上げていて、なかなか面白かったです。
誰か日本で同じような事してくれないかな~?

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日本人なら必見映画!
日本はその国土の中に基地のある国から毎年要求される要求を素直に聞いている。国庫の財源不足を理由に負担金が1~3割に増えても日本人は政府の政策で普通だと思っている。しかし、日本に基地をもつ国の国民が満足に医療サービスを受けられず健康に不安を抱く状況であり、保険を通じて搾取する人による繁栄が固定化され、幸福とは言いがたい状況である。本当にあの国の言うことを聞くと国民は幸せになるのか?医療費が無料であるフランスやイギリスいや、キューバを見習った方がよいのではないか?自分の1票の使い方を改めて考えさせれれた映画であります。皆で考えよう!

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