解説
雫井脩介の同名ベストセラー小説を豊川悦司主演で映画化したサスペンス・ミステリー。連続児童殺害事件の捜査を任された刑事が、テレビを使った前代未聞の“劇場型捜査”で犯人を追い詰めていく中、地位や名誉を優先する警察幹部や視聴率至上主義にはしるマスコミ人それぞれの思惑が複雑に絡み合っていくさまをスリリングに描いていく。監督は「樹の海」の瀧本智行。6年前、誘拐事件で犯人を取り逃した末、少年を殺された責任を取らされ左遷された刑事・巻島。ある日、彼のもとに当時の上司、曾根から連絡が入る。難航している川崎連続児童殺人事件の捜査責任者となり、テレビで視聴者に情報提供を呼びかけるよう命じられる巻島だったが…。
う〜ん・・・ ★★☆☆☆
投稿者:Daisy-Duck 2012-02-02
つまらない。
トヨエツが悪い訳じゃないと思うんだけど・・・
連続誘拐殺人犯の捜査に、警察内部の問題や主人公刑事の葛藤など、色々ありすぎて結局何がメインだったのか分らないうちに終わった。
いまいち‥ ★★★☆☆
投稿者:あげまんじゅう 2012-01-08
犯人この人だったのかぁーとちょっとは驚きましたが、全体的に見ごたえがないというか、盛り上がりもなく終わってしまい残念。
トヨエツの存在感が冴える。 ★★★★☆
投稿者:kid 2010-09-28
地味でストーリーも難解ではないが、トヨエツの存在感で安定してみられる。
ドンパチする刑事物よりこちらの方が現実的かも。
小澤征悦も、こういう奴いるかもというキャリアを見事演じている。

なぜこの言葉が胸に響くのか ☆☆☆☆☆
投稿者:silvy-A 2012年2月1日
「震えて眠れ」
これがタイトルでも、いやそのほうがよかった気がするくらい、
キマってると思います。この言葉。
体調が悪かったので、邦画のほうが観やすいかと思って、
なんとなく選び、期待もしていなかったのですが、
よかったです。
深いと思います。
犯人の追いつめかた、警察内部各人の思惑。
そして、6年前の事件の絡めかたもクドくなくていい感じです。
それぞれが違和感なく融合しているバランス。
見応えありました。
ひとつ言わせてもらうと、
豊川氏が短髪だったらもっとよかったのですが。
警察にこんなヘアスタイルの人、絶対いない(笑)だけでなく、ちょっと気持ち悪かったです。
役者さんの演技がすごかった ☆☆☆☆☆
投稿者:きろっこ 2011年8月15日
原作既読。
植草さんを演じる小澤征悦さんの演技がスゴすぎてリアルに嫌いになりそうだった(汗)
もちろん豊川悦司さんもハマり役で見応え充分でした。本部長があの後どうなったんだか…
☆1 ☆☆☆☆☆
投稿者:りかりん 2011年4月11日
トヨエツだから観たんですが・・・う~ん・・
私は面白くなかったです、はい。
犯人すぐわかったし、すぐわかったらサスペンスじゃないじゃん^^
終わりまで、ずっと暗い、ひたすら暗いです。
洗濯物、たたみながら観れちゃったぐらい、私は入り込めませんでした。
今夜は震えて眠れ ☆☆☆☆☆
投稿者:lovecinema 2010年12月20日
犯人に告ぐ・・・今夜は震えて眠れ。
テレビから犯人にゆさぶりをかけ
追い込んでいく方法。
捜査がいきずまり、結果的には作戦成功。となったが、
なかなか難しいんじゃないでしょうか?
そして、この映画、
犯人と刑事との戦いかと思いきや、
敵は案外内部にいて、
捜査がなかなか進まないのは内部の妬みややっかみの足の引っ張り合い;
命が奪われてるというのに、
考えられない。
機転を利かせて犯人を見つけたのは
6年前、子供が殺害された犯人を追ってるとき、
巻島の下で捜査してた刑事。
6年前、自分のミスで最悪な結果を招いたことをずっと悔やんでたため、巻島の下でこの機転がきいたのだろう。
何だかスッキリしない終わり方が悔やまれる。


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
(C)2007「犯人に告ぐ」製作委員会
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。






























