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ROOKIES(ルーキーズ)

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解説

森田まさのりのコミックを、佐藤隆太、市原隼人らをキャストにドラマ化した全11話を収録。乱闘事件で活動休止状態となった二子玉川学園高校野球部。新任教師・川藤は問題児らの心をつかみ、野球部を復活させるが……。映像特典として“座談会”を収録。

ROOKIES(ルーキーズ)の 解説

TSUTAYA ONLINE レビュー

セリフが胸を打ちます ★★★★★

投稿者:かのかの 2009-10-13
この手のドラマは昔からあるので、最初は興味薄かったのですが…。ハマりました。担任で監督の川籐先生の言葉は、観ている誰にも当てはまる励ましの言葉ばかりで、元気と勇気をもらえます。

すごーく楽しみ ★★★★★

投稿者:珍獣ブタゴリラ 2008-06-10
毎週見てます!! 何度でもみたいんで予約しました。 主題歌の「キセキ」もナイスです!

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ROOKIES(ルーキーズ)のレビュー一覧 (2件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

[ネタバレ]ストーリーを追うのであっぷあっぷしている   ★★☆☆☆

投稿者:みなさん  2010年1月24日
不穏な空気を醸すインサートは本シリーズの特徴でもあるが、第6回辺りから「なぁんだ」と言う結末が多かったような気がする。目黒川高校との試合の最後に現れた不良たちも、江夏くんのバット一本、いつの間にか現れた川藤先生に睨まれて黙っちゃうし、何だか拍子抜けである。
先輩たちにしても、詫びに来た野球部員を、簡単に許してしまう。積年の恨みがあるわりにはサッパリしている。
「ストーリー上必要だから盛り込むけど、早いところ一番盛り上がるクライマックスを撮ろうゼ」って感じがみえみえだ。おかげで登場人物の言動から説得力が失われてしまった。
そうして身辺をキレイにして目黒川高校との試合に臨もうとする面々の前に、更なる障害が立ちふさがる。なかなか更正するのは大変だ。一度貼られたレッテルを剥がすのは容易なことではない。
――社命で自己啓発セミナーに参加した時、そんなことを講師も言っていたっけ。「一枚一枚、レッテルを剥がして行くには、長い年月が必要だ」と……。
ふに落ちないのが川藤先生の行動だ。特に、第11回では警備員の制止を振り切って球場に入って行くが、その理由が不明だ。選手のそばにいてやりたいってコト? 然も、生徒に「お前に出来ることは何だ?!」と説教されてから行動を開始するなんて、出来の悪い新入社員みたいだ。
その上、職責をかけるなんて、ますます幼稚ではないか。野球部員たちがしっかりして来たと思ったら、反対に先生が痴呆化していたなんて笑い話にもならない。警棒で殴られたりしたせいか?
叙情的に描きたかった気持ちも解らないではないが、短絡的なシナリオは最終回に至って破綻した。肝心な部分を描かずに自己陶酔に走った弊害が一気に吹き出したようなものだ。
それにしても、みんな滑舌が悪いなぁ。川藤先生なんか、何を言っているのか判らないことが多々あった。
これで完走。でも、お世辞にも最終回の出来は良…

ROOKIES Blu-ray BOX

[ネタバレ]代打にどれだけ時間を費やすのか?   ★★☆☆☆

投稿者:みなさん  2010年1月24日
江夏くんは野球が上手いらしいが、それを印象づけるシーンがなくて非常に残念だった。そのくせ川藤先生の演説や二子玉川学園ナインの描写が長く、少し閉口してしまった。
目黒川高との試合を見ていて、『巨人の星』を思い出した。主人公、星飛雄馬が1球投げるのに番組30分をまるまる使ってしまう伝説のアニメだ。本作品でも、相手チームのことをそっちのけでナインがやり取りするくだりが何回もある。「そんなに試合の進行を遅らせたら審判から何か言われるんじゃないの?」と心配してしまった。まぁ公式戦ではないから良いのか……。
それにしても、桧山くんに代打を告げる場面は、何も他の連中まで口を出すことないんじゃん、と思ってしまった。それくらいダラダラだった。シリーズも後半に入ってからは展開が性急すぎるし、明らかに台本の推敲が足りない。代打のくだりはチームワークとはナンゾやと説くことがテーマのようで、時には自己犠牲も必要だと言いたいように見える。けれど、それでは平塚くんの立つ瀬がないし、どうも消化不良だ。シリーズ前半で見せてくれた明快さが失われてしまっている。
目黒川高との練習試合に勝って、夏の甲子園に向かって試合を勝ち進むナインたち。まぁ勝たなけば、お話しが進まないわけで、多少のご都合主義は否めないにしても、あまりにイージーだ。
ところで、みんな高校二年生には見えないなぁ。時々コスプレに見えてしまった。(笑)
ここまで来たら、完走しかありませんね。第8回と第9回が収録。オススメ!

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[ネタバレ]前半戦終了、いよいよ折り返し   ★★★☆☆

投稿者:みなさん  2010年1月24日
代打・新庄くんのタイムリーで逆転なるかと思われたが、関川くんがホームを踏めずにゲームセット。でも、野球が出来た喜びにナインは満面の笑顔、――ちょっとグッと来た。やっぱり、野球は観戦するものではなく、プレイするものだよなぁと、つくづく思った。
さて、本ディスクでは、心情を吐露した校長が唐突に学校を去り、新たな校長が赴任する。この辺のザックリした作りは、如何にもTVドラマっぽいが、新しい校長と川藤先生とは何か因縁がありそうで飽きさせない。“遣りっぱなしのタレ流し”と言われそうだが、放映と言う形態である以上、視聴者に退屈させないようにするのが肝心。許容範囲のうちでしょう。ただ、二人の間にどんな因縁があったのか、結局シリーズ中には言及はされず、物足りなさは残った。
ストーリーは、宿敵・江夏くんが登場し、ハラハラドキドキさせてくれるかと思ったら、意外にもアッサリしている。展開が早いと言うか、再会したかと思うと直ぐに目黒川高と試合をする運びになる。
この江夏くんを演じた役者サン(名前を知らなくてゴメンなさい)は、ぶっ飛んだ感じが上手く出ていたと思う。立ち姿や振る舞いが、コミックで見掛けるそれのようで、ファンのイメージを壊さないように努力していたことが伺える。なかなか好印象だ。何か他の役を見てみたくなった。
ただ、物語もここまで来ると野球のシーンが多いだけに、役者本人の身体能力や運動神経が、場面の説得力に大きく影響して来る。
その点、関川くんはズバ抜けている。走塁姿の躍動感は比類がない。カッコ良かった。守備について構えただけでも、全身から伝わって来るものがある。
残念ながら新庄くんは、上背もあるし体格も良いが、運動は苦手そうだ。バッティングのシーンでスタンドインらしいところも見掛けた。とはいえ、モデルさんだろうか、日本人離れした彫りの深い顔立ちはファンも多そうだ。彼の場合、不良の…

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[ネタバレ]野球はやっぱり試合でしょう   ★★★☆☆

投稿者:みなさん  2010年1月23日
用賀第一との練習試合が組まれ、いよいよ物語は前半戦の佳境に入る。
もう少し御子柴くんのキャプテンとしての資質について描き込みをして欲しかった。彼がパシリのようなことをしながらも野球部に籍を置いていた理由は第1回で描かれている。逆に、他の不良たちが、御子柴くんを認めるには何か理由があるはずだし、そこにはドラマがあったはずだ。きっと彼らしく、誠実さと真摯な気持ちで応じたに違いない。そこを観たかった。
さて、私が不思議に思うのは、みんな隠れて独りで努力することである。まぁ正規の部活動は、全員で練習する時間だから、個人の技量は磨きにくいかも知れない。けれど、何も隠れて、然も独りですることないじゃん。(笑) 若菜くんは部活まで休んでるし、「それじゃあ本末転倒だろ!?」と思ってしまった。
その練習を桧山くんが手伝っていたりして、なかなかシャイな不良クンたちである。親分肌の安仁屋くんも夜こっそり練習している。不良でなくともダラダラ1日を過ごす学生に較べたら誠に純真だ。この辺が青春モノの魅力でもあるが、普段とのギャップが大きいだけに、ついつい見入ってしまった。
桧山くんのキャラクタは、シリーズ後半でクローズアップされるが、若菜くんの練習を手伝う件に既に片鱗が見えている。良い男だ。
これを演じる役者さん(ゴメンなさい、名前を覚えてなくて)も、キャラクタの繊細な一面を上手に表現していて感心させられてしまった。
出番の少ない平塚くんと今岡くんを見ていると、ついつい昔のことを思い出してしまう。どこの部にも、こういうヤツが一人や二人いた。所属しているのかいないのか分からないヤツ、真面目にやっているのかいないのか分からないヤツらだ。普段あまり顔を見せないくせに、いざ本番になると出て来て自分の役割りを果たして行く。
本作品においても、二人はちゃんと居場所を見出す。今岡くんは控えのピッチャーとし…

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[ネタバレ]メンバー集めの面白さ   ★★★☆☆

投稿者:みなさん  2010年1月23日
第1回で御子柴くんと関川くんによって再起した野球部が、メンバーを集め、本格的に活動を始めるまでが描かれる。面白いのは、残りの元野球部員に対して積極的な勧誘の活動をしないことだ。日々起きる出来事によって、彼ら自らが心を変化させて行く。逆に言うと、ここに説得力がないと観ていても鼻白んでしまう。
その点、本作品は優れていると思う。(原作コミックの力だろうなぁ) 草むしりに始まり、サッカー部顧問らの冷たい仕打ち、真相の吐露、それでも味方になってくれる川藤先生に対して、やがて若菜くんも心の壁を溶いて行く。正直、この辺りまで来ると、先生のセリフもクドく、説教のように聞こえる時がある。鬱陶しいなぁとチラリと思ってしまう。それでもギリギリのところで踏ん張れるのは、佐藤隆太氏の性格の良さと、若菜くんの戯画化した演技によって救われているからだろう。絶妙なキャスティングと言える。
若菜くんの参加によって野球部は一気にメンバーを増やす。この後、若菜くんはムードメイカーとしてキャッチャー役に挑むことになる。
また、中心人物である安仁屋くんも、川藤先生との対決にほだされ、再びボールを握る。
しかし、この安仁屋くんを演じた市原隼人くんは、『252 -EPISODE ZERO- 』でも思ったことだが、どうもチンピラの親分にしか見えない。喋り方や発声のせいだろうか、よたった歩き方のせいかも知れない。(ファンの方が読んでいたらゴメンなさい) カッコいいし人気があるのも頷けるが、彼には凄んだり怒鳴ったりしないお芝居をしてほしい。また見てみたいと思う。度量の大きさを感じさせてくれるだけに、今後の活躍に期待する。
本ディスクには第2回と第3回が収録されている。オススメ!

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