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フィクサー

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フィクサー

平均点数2.0点

平均点数2.0点

3件のレビュー

基本情報 - フィクサー

  • 原題:MICHAEL CLAYTON
    洋画ドラマ  >  ミステリー
  • 制作年2007
  • 配給:ムービーアイ
  • 制作国:アメリカ
  • 上映時間:120分
  • 日本公開日:2008年04月12日(土)
アカデミー賞
  • 監督賞 ノミネート 
    トニー・ギルロイ 第80回 2007年
  • 脚本賞 ノミネート 
     第80回 2007年
  • 作曲賞 ノミネート 
     第80回 2007年
  • 作品賞 ノミネート 
     第80回 2007年
  • 主演男優賞 ノミネート 
    ジョージ・クルーニー 第80回 2007年

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解説

「ボーン・アルティメイタム」などジェイソン・ボーン三部作の脚本で注目されたトニー・ギルロイがジョージ・クルーニーを主演に迎え監督デビューを果たしたサスペンス・スリラー。弁護士事務所に所属しながら“もみ消し屋=フィクサー”として生きる男の苦悩を緊迫感溢れるタッチで描く。なお、主人公と敵対する企業弁護士を演じたティルダ・スウィントンがアカデミー賞助演女優賞を受賞した。法律で解決できない汚れ仕事に従事するマイケル・クレイトンは、ある巨大訴訟で起きた同僚の不祥事の尻ぬぐいに駆り出されるが、やがて思いも掛けない窮地に陥っていく。

フィクサーの 解説

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

非常に ★★★☆☆

投稿者:サム・ミイラ 2010-07-03
期待して映画館へ行ったので少しがっかりしたのは事実。しかしストーリーをわりにしっかり覚えてるので地味だが印象に薄い作品ではない。造り方次第でもっと面白くなった気もする。レンタルして損はないという意見には賛成。

なんだよ... ★☆☆☆☆

投稿者:はさ 2010-02-24
いつまでたってもなんか転回が見えてこなくて面白くない

まぁ 見て損はしない作品 ★★☆☆☆

投稿者:ZAC72255 2009-09-18
クルーニー好きには見て損は無い作品と思いますね 馬が丘にいるシーンは何処か懐かしくなるのは私が田舎育ちのせいと思いますが静けさが伝わってきます 絶対見てとは言いませんがレンタル料金分は楽しめます

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フィクサーのレビュー一覧 (3件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

脚本が良くない   ☆☆☆☆☆

投稿者:ぽるっこ  2011年10月22日
ジョージ・クルーニーが弁護士事務所のもみ消し屋(フィクサー)を演じるサスペンスドラマ
この手の役をジョージ・クルーニーが演じるとなったら見ない訳にはいきません。かなり期待をして見たのですが、
結果はビミョー。("A`)y-~
うーん、悪くはないんだけど、脚本が良くない。
ネタバレになってしまいますが、この手のドラマとしては最初に「奇跡のもみ消し屋」と言われる男のエピソードを入れないと意味がないと思うんだけど・・・。
物語全体を通しても主人公の人物描写が中途半端なのに、ラスト前シーンから始まってしまうので、どのへんが凄腕なのかいまいち伝わらなかったのが残念。
この手のサスペンスで狙われたのを回避するのが「ただの偶然」だと、見てる方もカックシな感じです。
期待して見たんですが、ちょっと雑なサスペンスでした。
でもジョージ・クルーニーが相変わらず渋かったのでオマケ。

フィクサー

赤い表紙の寓話本『王国と征服』   ☆☆☆☆☆

投稿者:Bikke兄  2011年8月11日
ジョージ・クルーニー演じる主人公マイケルの息子ヘンリーが持っていた『王国と征服』という赤い表紙の寓話本が、物語を読み解く鍵となります。
“フィクサー”とは、”黒幕”的な意味合いもありますが、アメリカの司法界では”揉み消し屋”の意味の隠語として使われているようです。
主人公マイケルは、大手法律事務所に所属しながら、裏家業的な”フィクサー”として働く45歳。離婚、ギャンブル、サイドビジネスの失敗等があり、多額の借金を抱えています。
この世を生き抜く為に、白を黒と言わなければならない場面が多くあります。自分の信念を隠して…。マイケルもその一人なのでしょう。
寓話『王国と征服』は、想像するに『三銃士』や『アーサー王』のような、正義と信念を貫く騎士達の物語なのでしょう。
社会の荒波にもまれ、擦れていく大人達が幼い頃に夢見た正義の物語。
マイケルの親友アーサーの名前にも見えますが、彼の”常軌を逸した”正義の行動に影響します。アーサーが用意した”証拠”には赤い表紙が使われます。
またマイケルと弟ジーン、従兄弟ティミーとの関係も。そして、あの3頭の馬のシーンもここに繋がるのではないでしょうか。
マイケルが対峙する女性、名誉と地位の為、白を黒と言い、貫き通す為には手段を選ばないキャリアウーマン、カレンをティルダ・スウィントンが熱演します。
沸き汗シーンは黒を貫き通す事の不安、迷いが見てとれます。堂々と演説する姿と用意周到な神経質な姿とのギャップは、その表情と崩れた体系に、年齢も含めた人間的な焦りを感じさせました。
ただ残念なのは、鍵となる『王国と征服』の説明があまりにも無かった事。
それによって、せっかく美しい3頭の馬のシーンも、”正義”や”信念”という意味合いも薄れてしまう気がします。
また、カイケルのカレンへの疑惑の確信への布石が何も語られません。謎解きがされないまま、ラストへと…

フィクサー

最初はつまらないかも   ☆☆☆☆☆

投稿者:Maru  2010年12月2日
最初は、よく観ていないと
ちょっと分かり難いです。
中盤くらいから面白くなり出します。
自分自身の問題や身近な人の事、
色んな問題を抱えて、
人間の欲の部分や正義の部分、
心の葛藤が上手く表現されていて
なかなか良かったです。
最初はジョージ・クルーニーさんの役が
出世コースから外れた役で
何だか、彼のイメージと違って
意外でしたが、終盤は納得でした。
なかなか見ごたえのある作品でした。

フィクサー

惜しい・・・   ☆☆☆☆☆

投稿者:Rei  2010年10月15日
本当に惜しい・・・
面白くなって来てからが短すぎる・・・
内容的に仕方ないのもあるような感じやけど・・・
でも観る価値はあるかと・・・

フィクサー

ありがちなストーリー   ★★★☆☆

投稿者:Don Vito  2010年7月3日
もみ消し屋という闇の世界の人間のくせして、闇と光に葛藤する。
という有りがちなストーリー。
中盤辺りから、ドロドロっとした展開になりつつあり、嫌な予感(中途半端な結末)がし始めるが、後半に盛り上がり、見終わった後は充実感があった。
とはいえ、やはりありがちなストーリーなため、星3つ。

フィクサー

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