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この作品を1度観た感想。 ★★★★★
投稿者:くま 2012-02-06
凄く野蛮で恐ろしい場面もこの作品では多々登場しますが、これは時代背景によるもので、仕方がないと思います。 その当時には、人道的な事に対する考え方等に、相当相違点がありますから。しかし、「人の上に立つ人間が持たなければいけない心構え」等、今の日本にかなり欠けていて見習わないといけない点が満載されていて、本当の王様ひいては政治について考えさせられます。 「あらゆる面において、理性的かつ知性的に振る舞わないといけない事」「コムに対するテジョヨンとイヘゴの葛藤」も、感動の対象であると共に、支配者である為には、いつの時代でも通用するお手本でもあると思います。 朝鮮の信じられない位凄い団結力の強さを感じられずにはいられない作品だと思いました。今の韓国の、あらゆる芸能を国力とする結束の強さの結晶と言える位、素晴らしい作品です。台本そのもの・役者配分・衣裳・セット等細部に至る迄手が抜かれてない等、素晴らしいとしか言い様がありません。特に、この作品に留まらず「韓流時代劇」のクオリティーの高さには、脱帽してしまいます。
[ネタバレ]「父子愛」を描いた作品 ★★★★★
投稿者:ハナクロ 2010-06-23
シ゛ョヨンの「三人の父」ヨン・ケ゛ソムン ヤン・マンチュン テ・シ゛ュンサン。何れも高句麗を代表する名将軍です。この三人が相次いで世を去り、悲しみを乗り越え帝王となっていく。そして自らも父となり、やっと息子コムへ真の愛情を注げるようになった矢先に、自分の元を去って行くコム。そのコムがシ゛ョヨンの子と知りながら無償の愛を注ぐイ・ヘコ゛。そしてイ・ヘコ゛の亡き父もシ゛ョヨンの実父テ・シ゛ュンサンと悲しい因縁があった。たくさんの「父子愛」の物語です。
No.1 ★★★★★
投稿者:R 2010-02-11
今まで見た中で1番と言っていい程素晴らしい作品でした。韓流にはまったのはまさにこの作品を見てからです。オススメです!
見出したら、止まらない感じ… ★★★★★
投稿者:☆みいさん(^O^)☆ 2009-07-11
見たら続きが 見たくなります。高句麗滅亡そして渤海建国 大祚榮のすごさを知る事が出来ます。まずは、高句麗を建国した チュモンを見て 次に渤海を建国してた 大祚榮を見て 大祚榮を育てた ヨンケ゛ソムンを見ると歴史の流れが わかっていいですよ
[ネタバレ]なんだこれ ★★★★★
投稿者:シラバス 2009-05-25
おもしろくねー
朱蒙を見たら大祚榮 ★★★★☆
投稿者:TAKA 2008-11-11
チュモンが建国した高句麗は700年近く続いた世界でも類をみない強国であったが..やはり栄枯盛衰の理は訪れるものである。
しかしまた、そういう時期に新たなる国を興す天命を受けて生まれる命があるのも歴史の理である。
大祚榮はそういう時期に生まれ、高句麗の流れを受けて更なる強国・渤海国を建国する一代記です(^^♪

泣きました。 ☆☆☆☆☆
投稿者:★ファラ★ 2011年3月30日
男ばっかしの戦争物なのにかなり涙がこぼれ落ちるとこ有ります。
男の美しい魂の声?!が聞こえて来る様な作品です。
コルサ・ビュウ・・・・素敵でした。
大祚榮 テジョヨン DVD-BOX 10
[ネタバレ]いろいろベスト3 ☆☆☆☆☆
投稿者:norizo 2010年9月29日
約1か月かけて全134話見終わりました。
めでたく私的韓国歴史ドラマベスト3に食い込みましたよ。
勝手に『テジョヨン』いろいろベスト3をやってみます。
【テジョヨン大ピンチ】
その1
イヘゴのナイフが命中して全身不随
その2
何日も飲まず食わずで吊るされたあげく大男と闘うことに
その3
泥酔したところを刺客に襲われる
【無念の死】
その1
サプグごときにやられたヤンマンチュン将軍
その2
コアンスンごときにたばかられたコム師匠
その3
シンホンごときに絞殺されたイ・ジンチュン
【かわいいな】
その1
気の狂った(フリ)のブ・ギウォン
その2
ソル・イングィ将軍に心酔するイムンの子犬のような目
その3
下痢に苦しむホンペ
【それはあかんやろ】
その1
功績のために唐兵もろとも高句麗兵も殺した新羅のキム・チャン将軍
その2
丸腰で降伏してきた唐兵を皆殺しにしたイヘゴ
その3
あんたの子やから助けに行けと今さら言うチョリン
【なぜか笑ってしまった】
その1
全身不随のためソリにくくりつけられたテジョヨン
その2
奴隷収用所で1日に1度の食事にダッシュするテジョヨン
その3
すみません・・・思いつかない
最後に最も好きなキャラは・・・イムン!!
最初は生意気すぎて大嫌いだったのに、ソル・イングィに「息子同然だ」と言われて以降のイムンはたまらなくかわいい。
この1か月毎日『テジョヨン』を見て、夢にまで出てきました。見終わって心にポッカリ穴があきました。さみしいよ~
大祚榮 テジョヨン DVD-BOX 10
[ネタバレ]無血入城 ☆☆☆☆☆
投稿者:norizo 2010年9月16日
安東都護府のある新城から攻めるというテジョヨン。
新城は難しいのではないかという部下たちに、作戦を考えろ!と一喝して出ていくテジョヨン。
後を追ってきたコムとタン。「将軍は部下の意見を聞き入れる人だと思っていました」というコムに上に立つ者の心得を話すテジョヨン将軍。二人とも尊敬の面持ちです。
ミモサが攻略作戦を思いつきました。
まずは新城と支援関係にある城の城主を城外におびき出すため新城の使者を装わなければなりません。
その役目をコムとタンが志願しました。
見事城主を城外に導き出し待ち伏せしていたコルサビウたちによって城主の首を持ち帰ることに成功。
今度はテジョヨンが首を手土産に新城に行きました。
城主の首を見て驚く安東都護府のヤンソウィ。
更に次々と周囲の城主の首を獲りヤンスウィに届けます。
遂にヤンソウィは撤退(降伏)し、新城に無血入城するテジョヨン。
民にマンセーと出迎えられ肩車されました。
その頃営州城では・・・
チョリンがイ・ジンチュンに「この国を引き継ぐ自信はあるか?更にコムが継げば契丹国は大国になるだろう」と言っていました。
イヘゴが置いていった密偵が「シンホンがソンマニョン将軍と密会している」と告げます。
密偵を忍ばせるとは、イヘゴもそれほどシンホンのこと信じてなかったんですね。
しかしシンホンの計略は、ソンマニョンに謀反を起こさせ、イヘゴにソンマニョンを処罰させること。そしてイヘゴが王になることなのでした。
そういうゴタゴタした王位継承って民心が離れると思いますけど・・・
テジョヨンの遼東攻略はまた新たな局面を迎えようとしていました。
安市城を落としたらテジュンサン将軍が喜ぶでしょうね。がんばれー
大祚榮 テジョヨン DVD-BOX 10
[ネタバレ]遼東討伐 ☆☆☆☆☆
投稿者:norizo 2010年9月16日
コルサビウ、フクスドルたちを集めるミモサ。
テジョヨンには内緒で事を進める、営州城を掌握するという作戦に、兄貴を裏切ることはできないと言っていたコルサビウ、フクスドルもとうとう同調することにしました。
しかしミモサたちの動きは契丹側にバレていました。
待ち伏せされて囲まれるコルサビウたち。コムと対峙することになってしまったコルサビウ。でも兄貴の子を殺すわけにいきません。フクスドルにも「あの子を殺してはいけない、あの子は・・・」と止めます。
あえなく捕まり投獄されるコルサビウ、フクスドル。
テジョヨンとミモサも捕まり連行されました。
コムが現れ「皆、テジョヨン将軍は知らなかったと言っています」と言い、ミモサも「今回のことはすべて私が仕組んだ」と言いますが、テジョヨンは「配下の者を統制できなかった私の罪が一番重い」と答えます。
今夜全員を処刑するという言葉を無視してテジョヨンを客間に連れていくコム。
「こんなことをしては君の立場が難しくなる」と言うテジョヨンに「今回のことを首謀したのは将軍ではありません。私は将軍を信じます」と言うコム。
そこに「なんの真似だ」とイヘゴが入ってきました。
「父上は真実を見ろとおっしゃいました。将軍は潔白です。契丹は卑怯です。それが私が見た真実です」と言い放つコム。
思わず刀を抜くイヘゴでしたが、そこにチョリンが「陛下が気がつかれました」と入ってきました。ナイスタイミング
目が覚め、反乱の事実を知るイ・ジンチュン。
とりあえず処刑は中止されましたが、テジョヨンを処刑すべきかどうか悩むイ・ジンチュン。
テジョヨンに会うイ・ジンチュン。
「部下たちを助けたら私の頼みを聞いてくれるか?私が死んだら契丹国の王になってほしい」というイ・ジンチュン。
陛下の判断は間違っている、契丹の王にはチョリンがなるべきと即答するテジョヨンに…
大祚榮 テジョヨン DVD-BOX 10
[ネタバレ]反乱 ☆☆☆☆☆
投稿者:norizo 2010年9月15日
山中に身をひそめるテジョヨンたち。
その頃、イムン率いる部隊は営州城の前に陣取り、まさに総攻撃を仕掛けるところ。
唐本陣を奇襲するテジョヨン。
本陣を襲撃されていることを聞いたイムンは慌てて本陣に引き返しました。それを見ていたイヘゴはやっと城外に出て攻撃。せこい。
逃亡するソル・イングィたちでしたが、テジョヨンたちに逃げ道を待ち伏せされていました。
ホンペは、嫌がるソル・イングィの顔に血を塗り死体のふりをすることに。
死体を調べてソル・イングィの首を持ち帰れとのテジョヨンの命令を受け、捜索するテジョヨン部隊。
テジュンサンがソル・イングィを発見。
「ちょっと恥ずかしいな」と照れるソル・イングィ。かわいい。
「お前でよかった。心臓を一突きにしてくれ」と目を閉じるソル・イングィ。
しかしテジャングン「目の前にいるのはソル・イングィではない」と見逃すことに。武士の情けやね(しかし後々これがエライことになります)
マンセーの民の声の中、営州城に凱旋するテジョヨンたち。
イ・ジンチュンに、戦争はもう終わったので流民を連れて帰りますと告げるテジョヨンでしたがシンホンに「駄目だ」と言われてしまいます。
イ・ジンチュンには「約束どおり流民は渡すが、同盟関係はまだ維持しなければならない」と言われてしまいました。
その夜、祝勝会でイ・ジンチュンと共に祝杯をあげすっかり酔い潰れるテジョヨン。
酩酊状態でフラフラ。
コムとタンに支えられて歩きますが、タンとコムとを間違えて、コムの頬をナデナデするテジョヨン。
それを見ていたチョリン固まってます。
寝所で爆睡するテジョヨン。そばにいるのは息子タンだけ。
そこにシンホンが送り込んだ刺客が現れました。テジョヨンを起こそうとするタンでしたが、爆睡しててまったく起きる気配もありません。
剣を手に取るタンですが、タンだけ…
大祚榮 テジョヨン DVD-BOX 10


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