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王妃の紋章

王妃の紋章

平均点数3.5点

平均点数3.5点

4件のレビュー

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基本情報 - 王妃の紋章

  • 原題:CURSE OF THE GOLDEN FLOWER/満城尽帯黄金甲
    洋画ドラマ  >  史劇
  • 制作年2006
  • 配給:ワーナー
  • 制作国:中国/香港
  • 上映時間:114分
  • 日本公開日:2008年04月12日(土)

受賞記録 - 王妃の紋章

アカデミー賞
  • 衣装デザイン賞 ノミネート 
     第79回 2006年
ナショナル・ボード・オブ・レビュー
  • 外国語映画賞 ノミネート 
     第2回 2006年

王妃の紋章の受賞記録一覧

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解説 - 王妃の紋章

解説

「HERO」「LOVERS」のチャン・イーモウ監督が、10世紀の五代十国時代の中国を舞台に、栄華を極めたとある王家の愛憎渦巻く陰謀と裏切りの物語を絢爛豪華に綴る歴史絵巻。主演はチョウ・ユンファとコン・リー。唐王朝滅亡後の中国。栄華を極める“黄金の一族”がいた。国の繁栄と王家の栄華は永遠かと思われたが、宮廷内部では誰もが秘密を抱え、悪意に満ちた策謀が複雑に入り乱れていた。すでに冷え切っていた王と王妃。王は病気がちな王妃を気づかうふりをして薬と称した毒を与え続ける。一方、皇太子はそんな王妃との不倫を解消できずに苦悩する。王に武力を見込まれる第二王子は、久々に再会した王妃の衰弱ぶりに心を痛める。

王妃の紋章の 解説

レビュー - 王妃の紋章

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

豪華
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:いなみ 2012-05-27
な衣装に、王妃のしぐさが素敵。内容的にはイマイチ踏み込みが足りず、ボッツリ切れた終わりかたに納得いかず。
チョウ・ユンファ、コン・リーの二大スター共演
  • ★★★★★
  • 投稿者:吟遊映人 2012-02-19
何だかんだ言っても、中国を舞台にした歴史大作というのは、まるでスケールが違う。セットや身につけるもののゴージャスなこと、大掛かりなエキストラの起用など、とにかく圧巻の一言。次から次へと息を呑むような場面の展開。目の覚めるような豪華絢爛な宮廷。圧倒的な迫力のもとに、視聴者を釘付けにする。さらに、ストーリーはあまりにも“痛い”作品だ。なにぶん、内容的には歴史の哀切極まりない悲劇がクローズアップされており、決して後味の良いものではない。親と子の悲哀、歪んだ愛情、そして夫婦間の憎悪。このおさまりどころのない感情が、一気に噴き出したようなストーリー展開になっている。一見の価値がある大作だが、精神状態や健康面において、万全の時の鑑賞をオススメする。
うーん
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:ヒロ 2011-11-05
衣装や背景は綺麗でしたがそれだけです。ストーリーはいまいちでした

[ネタバレ]

衣装に、見とれる
  • ★★★★☆
  • 投稿者:迷い人 2010-07-20
チャン・イーモウ監督の「HERO」「LOVERS」に続く3部作の完結とかで。 とにかくスケールはでかく、ハンパない数の人間たちが出てきます。王宮もめっちゃデカイ!(HEROよりも)衣装も豪華で、綺麗です。巨乳も多く、女子の胸にもいやがおうにも目が行きます(嘘じゃないですよ〜) 話はうまいことひっぱるなーと思いましたね。しかも、どんでん返し返し…みたいな。。 「えーっ!?」な展開満載で楽しめます。最後のほうは期待を裏切らないすんごい展開に。 普通に泣ける1本だと思います。

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王妃の紋章のレビュー一覧 (4件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

中国ならではの映像美
  • ★★★★☆
  • 投稿者:Sarah  2013年1月19日
豪華絢爛な衣装とセット、無駄のない動きだけでも十分楽しめますが、ストーリーもかなり精緻にできていて期待以上に面白い作品でした。
忍者の動きが風のように軽快だったり、画面を埋め尽くすほどエキストラが多かったり、中国ならではの映像美が堪能できます。
キンキラキンの宮廷の中で、命を取るか取られるかのせめぎ合いがあり、愛憎劇もありで、最後は血みどろの戦に突入しますので男性も女性も楽しめると思います。
皇太子たちの名前と顔を良く覚えておいたほうがいいと思います。それぞれ、のちに異なる立場に立たされます。

王妃の紋章

爆発したいのかな(笑)
「HERO」「LOVERS」に続く、チャン・イーモウ監督の武侠作品。
衣装、セット、エキストラ...
全てが絢爛豪華。
金がかかってる感、満載(笑)
そして、コン・リーの気高さ、美しさ、迫りくるような演技は絶品。
だけど、最終的に何がメッセージだったのか伝わってこなくて、
終わった時、苦しみと悲しさだけが残った。
やるせなさを伝えたかったのか・・・
ゲーム感覚の殺人?
そこに愛はあるのかい?
結局、王族しかわからないのかい?
なんだか疑問ばかりで、後味が悪い。
やっぱり張芸謀監督は地味でも心をきちんと描いた作品がいい。
たまには、めっちゃ金を使って爆発したいのかな(笑)

王妃の紋章

[ネタバレ]

目が疲れた
とにかく宮中と王、王妃の衣装がもうキンキラキンで目が痛くなる。王妃様はとにかく綺麗でか弱いのだが、
でも不倫してる王子への執着は強くてしつこい。王子が他の女に目がいってしまうのは仕方無い。
だって、どんなに綺麗でも相手は父王の妃で自分のギリとはいえ母親。そして年上。
やっぱり女は若い方がイイってか??
最後のドタバタ(?)はちょっと凄まじい。あのエンディングはどう受け取ればイイのだろうか?
監督が観客に「自分で考えなさい」ってな宿題なんだろうか?
でもきっと、答えは教えてくれないよね。
残ったのは王と王妃だけ?3人の王子はみんな死んでしまったし、寂しいエンディングだった。
あの最後に王妃が跳ね上げた毒薬はテーブル(?)の上に落ちてテーブルを溶かしている様にみえたけど、だったら
「毒薬」じゃ無くて「劇薬」って事になるよね?どうせ飲めないじゃん!!

王妃の紋章

黄金が目に沁みる
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:チャンク  2012年1月19日
現代中国を反映させたような映画です。
とにかく派手に、豪華に、メンツ命。
そして得意の人海戦術。
チャン・イーモウは何処に行こうとしてるのでしょう。
貧乏で平凡だけれども、強くたくましく生きる庶民を描いた
初期の映画はどれも素晴らしかった。

王妃の紋章

豪華です
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:susu  2012年1月8日
映像が非常に豪華絢爛で、登場人物の衣装も豪華で、見ごたえがありました。
内容に関しては、よくある、中国歴史上の王家の確執といった感じですが、
とにかく、スケールの大きさはさすが、チャン-イーモー監督作品だなと思いました。

王妃の紋章

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