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解説
2004年に放映されたTVアニメ『サムライチャンプルー』のmanglobeが手掛けたアニメーション作品。 無法者のセクシーディーバ・ミチコは、自由を夢見る娘のハッチン出会い、二人はいつしかスリリングな逃避行を続けることになる。そしてハッチンの父ヒロシの行方を追い、街から街へと移動するなかで、二人は次第に絆を強めていく。 本作は、通常のTVアニメでは異例の豪華声優陣を起用したことにより、大きく話題を集めた。ミチコ役には実力派女優の真木よう子、娘のハッチン役にハリウッド映画デビューもしている演技派女優・大後寿々花、そのほかに坂井真紀、津田寛治といった人気俳優陣を起用している。
いける! ★★★★☆
投稿者:キュウソ゛ウ 2009-10-09
とにかくいい! 個人的には18。 アニメってことでみたいな感じ! よくないけど憧れてしまう魅力がある。
イタリア版 ★★★★☆
投稿者:じゅりたん 2009-07-30
イタリアに旅行へ行った時に、イタリアのMTVで1話をやってました〜! 全編イタリア語で、分からないところだらけでしたが(>ε<) 夢中で見てました! 続きが気になってしまう作品。 ミチコは、真木ようこさんなんですね〜。尚更、続きが観たいな。

★ラテン系の「ポップでクールでカラフル」なアニメ ☆☆☆☆☆
投稿者:タカシモンズ 2011年9月13日
ラテン系の「ポップでクールでカラフル」な色使いなど、映像的には綺麗で好きな感じの作品♪
寿々花ちゃん好きなんだけど…声優だとちょっと分かりづらくて意味無いかなぁ~。
真木よう子の声もやっぱり「本職の声優さん」と比べると、ちと厳しい…この部分で-1です。
ストーリーは普通ですけど…『サムライチャンプルー』のmanglobeが制作するアニメだけあって、さすがにアクションシーンの切れ味は最高です♪
ミチコとハッチン Vol.11
久々に良作にあたりました! ☆☆☆☆☆
投稿者:こよい 2011年2月8日
1巻をPV借りしたけど、大当たり!(サムライチャンプルーの)マングローブってクレジットをみて期待してましたが、期待以上でした。
音楽もいいし、テンポもいいし、続きが気になる…こうでなくっちゃね
ミチコとハッチン Vol.11
[ネタバレ]ベストフレンド ★★★★★
投稿者:野良パンダ 2010年2月23日
独特な世界観にアナーキに思えるスラム街等を舞台にした異色な作品で、時折バイオレンスなシーンが入ったり、やりきれない“BAD END”が待ってたりと見る側を選ぶ作品ではあったと思う。
第21話「狂い咲きラストワルツ」
最終話「ありのままで走れ」
地元のギャングを使いヒロシを探させようとするサトシだったが逆にハメられるが、そんな事は日常茶飯事うまく切り抜ける。
一方ミチコは警察から逃げ惑う、彼女が立てこもった場所へ警官が突入するが誤射で一般人を警官が殺めてしまう・・・それをミチコのせいにされてしまう・・・
逃げ惑うミチコだが、やがて取り囲まれてしまう・・・サトシに会えるのか!?
ラストにかけての数巻はスリル感・スピード感があって良かったですね。少し強引に結末を持っていった気がしましたが、楽しく最期まで見れました。
当初見た頃は、どうなるのか心配すらしてましたが上手く持ってこれたかとおもいます。
結局は『父をたずねて三千里』って感じでしょうか。
ヒロシのキャラも実によく出来てたと思いますね、あんな感じだから話もおもしろくなるんでしょうね。
家族愛と言うよりは主題歌の通り“ベストフレンド”ってのがピッタリな作品ですね。
アニメ好きには逆に受けないかもしれないが、海外ドラマなんかが好きな人には意外にウケるかもしれない作品だと思いました。
若干バイオレンスやエロチックな場面もあり好き嫌いも別れる作品かもしれません、ただ映像美や舞台設定の街の雰囲気なんかはガンガンと伝わってくる作品でした。
私的にはおもしろかったです。
ミチコとハッチン Vol.11
[ネタバレ]呉越同舟 ★★★★★
投稿者:野良パンダ 2010年2月23日
非常にこの作品らしいストーリーに世界観、非情な世界を二人は生き抜けるのか!?悪者が揃い踏み“悪の同窓会”の開演です!
第19話「はがゆい遮光のバタフライ」
シマ内での不祥事に激怒するサトシ。
一方、逃避行中の貨物列車で夢を語るミチコ、先日の嘘のおかげで機嫌が良い。
甘い夢の中だが現実は、列車内にはアツコとサトシが乗っていたのであった!呉越同舟、悪達の同窓会の開始だ!
アツコは今までと違い、ミチコを逃がそうとするが聞く耳持たない。そこへシンスケ達が現れ列車を脱線。
ハッチンはサトシからミチコを守るために、ヒロシの居場所を教える事を条件に、彼と消える事に・・・・・・・
第20話「みな殺しのランデヴー」
ハッチン達が逃げた場所はかつてサトシが潰した街。
ヒロシの昔話をするサトシの顔にミチコを映してしまう。彼にとってもヒロシとは唯一心を許せる男だったのだ。
そんな二人の下にシンスケの襲撃が!!!
ラストに向けて各人のストーリーが用意されてて、楽しい。この辺りは良く作り込まれてる『サムライチャンプルー』に習ったような展開だ。
アツコがミチコに対して持ってる感情は、友情というよりは恋に似た感情だと思った。ハッキリと心がわかるのでないが微妙な心情が良い。ただアツコの一方通行な恋のようだが・・・・
サトシの非情さもこの作品を上手く盛り上げている。そんな彼だが唯一ハッチンには甘いようだ。一人で生き抜いてきた彼だから彼女の辛さもわかるのだろう。実に良いキャラだと思う。
今回はバイオレンスなシーンが多かったが、この作品らしいストーリーで楽しかった。ラスト2話、良い感じにまとまってきてると思います!どう落としてくるか実に楽しみ♪
ミチコとハッチン Vol.11
[ネタバレ]金が無いのは首が無いのと同じ!? ★★★★★
投稿者:野良パンダ 2010年2月23日
この作品の中では金が全て、信用出来るのは金のみって世界だ。
ただそんな中でも義理や友情に愛ってのは別格のようですね。
第17話「血斗!心さわぐオペラ」
中華街でIDとパスポートを買いに来るミチコだが、途中でどうも金をスラれたらしい・・・どうやらグルになってハメられたようだ。
一人待つハッチンだったがミチコを探しに行くが迷路のようになったスラム街をさまよい迷子になってしまう。そこでは我子を踏ませて小銭を稼ごうとするDQN母がいたりする。そんな彼女を通りがけの男が気にかけるが、その男の不運がここから始まるのであった・・・。
第18話「あかんたれの弾道サンバ」
前回、何とかゲットしたIDで検問を超えようとするが安いだけあった粗悪な物でバレてしまうが難なく突破!
そこでロックモレーナとして生きているヒロシの手掛かりが見つかる。話によれば彼は俳優としてデビューしたらしいとの情報から彼をスカウトしたと言う俳優仲間を探すのだが・・・
サンバの夜に奇跡は起きるのか!?
今回の巻は両話とも良い話だったと思う。
最近ではハッチンの方がしっかりしてきて、ミチコの事を気にかけたりしている。彼女が元気ないのを察知しヒロシの手掛かりを見つけ元気づけようとしたりする。
そんな友情・愛の前に再び現れるのがシンスケやアツコと言った面々が彼女たちを巻き込んでいく。
ラストに向けて目が離せなくなってきた。
ミチコとハッチン Vol.11


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(C)2008 manglobe/Caliente latino
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