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解説
人気マンガ家・浦沢直樹の同名コミックを、豪華キャストを配し、日本映画史上空前のスケールで映画化するサスペンス・アドベンチャー大作。本作は全3部作の第1章。監督は「トリック」の堤幸彦。1969年。小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと原っぱの秘密基地で、20世紀の終わりに人類滅亡を企む悪の組織とそれを阻止する正義の味方といった物語を空想しては、それを“よげんの書”に書き記し、楽しんでいた。1997年。コンビニ経営をする冴えない毎日のケンヂ。その頃、巷では謎の教団を率いる正体不明の教祖“ともだち”が出現、各地で不穏な事件が起き始める。やがてそれが少年時代の“よげんの書”にそっくりなことに気づくケンヂだったが…。
大好き! ★★★★★
投稿者:いくら 2012-01-08
漫画の実写化はどちらかというと嫌いですが、本作は原作未読ということもあってかなり楽しめました。ノスタルジックなところが最高!ともだち最高!
映画化には無理があったか ★★☆☆☆
投稿者:HR1018 2011-11-08
人気マンガの実写化。原作が人気だとは聞いていたのだが、読んでません。
普通に暮らしてる人たちが世界を救う!っていうのはマンガだから面白いのであって映画だと無理がある感が否めません。キャスティングが豪華であればいいというものではないと思うし。と、言いつつ結局続きが気になって第2章も第3章も見てしまうわけですが(笑)
つまらない ★☆☆☆☆
投稿者:ヒロ 2011-10-23
キャストは豪華でCGもいいがそれだけ。
[ネタバレ]グイグイひきこまれました ★★★★☆
投稿者:もるすあ 2011-09-01
導入編だけあって原作を全く知らなくても「次にどうなるの?」という気持ちでいっぱいになりあっというまに見終わってしまいました。自分なりにあれこれ推理しながら楽しめる、3部作の中では1作目が一番です。堤監督の映画はやっぱり面白いですね。トモダチの正体は誰なのか?血の大晦日の行方は?二作目がまちきれなくなること間違いなしです。
子役が下手くそ ★☆☆☆☆
投稿者:大人アレルキ゛ー 2010-08-19
特にケンシ゛役のカ゛キは台詞棒読みで感情込もってないわケンシ゛に似ても似つかねぇわで最悪。 ユキシ゛役の女の子は良かったけど。
次回作がすぐに観たくなる! ★★★★★
投稿者:えつこ 2010-02-21
待ちに待った20世紀少年の第1弾。ストーリーは次回へとつながっていくため、多少説明くさいところもあるけど、これを観終わったら第2弾がすぐに観たくなる事は間違いなし。
[ネタバレ]う〜ん ★☆☆☆☆
投稿者:さんさぽ 2010-02-17
場面展開が早いから、見る人によっては解りづらいかも。個人的には最後に太陽の塔を模したロホ゛ットが出てくるんだけど、なんか…嫌。
終わりの始まり ★★★★★
投稿者:そうめん 2010-02-14
とにかく迫力がとてつもなくすごい!
はんぱねぇ ★★★★★
投稿者:ひろあき 2010-02-08
誰でも楽しめる映画です!
気になる ★★★★☆
投稿者:けんじぃ 2010-02-06
最初から最後まで目が離せない映画。トモダチの正体を自分なりに推理しながらみるけど全然たどり着かない、そして、次へ… 本当にラストが気になる作品です。

なかなかの実写版♪ ★★★☆☆
投稿者:みーtan 2012年1月6日
原作しってるだけに、こんな内容をどうやって映像化してくれるのか…
そして、誰がどの役をやってくれるのか……
見る前から、ワクワク♪♪♪
結論から言うと、
意外と期待を裏切らない実写版でした♪
ストーリーもセリフひとつも、ほぼ原作通りだった気がします。
特に、子役の子達がイメージ通りだったのにビックリ♪
なかでも、ケンジ役の子は、唐沢君自身にソックリだったし…(笑)。
(目がそっくりで、ほんとに唐沢君の子供の頃のようでした♪♪)
とにかく、なかなか好調な1作目。
次の第二章に期待がもてる、第一章でした♪
20世紀少年 第1章 終わりの始まり〔スペシャルプライス版〕
不完全燃焼 ☆☆☆☆☆
投稿者:にゃん太郎 2011年10月17日
話がまとまっていないというか、伏線張っておしまいというか。
3部作の最初とはいえ、もうちょっとなんとかならないものかなぁと。
3部まとめて借りて、一気に見るのがよいかと。
20世紀少年 第1章 終わりの始まり〔スペシャルプライス版〕
面白かったよ~、私は。 ☆☆☆☆☆
投稿者:kazupon 2011年8月23日
2009年に引き続き、昨年2010年8月にも第1章から最終章まで、3週連続でテレビ放映されました。(金曜ロードショー)
それを録画してあったのを今頃観ているわけです。
原作も知らないし、変なマークがついた布を顔に被っていたり、忍者ハットリくんのお面をつけていたり・・・というのをテレビのスポットで見ていて、そのうち気が向いたらと放ってあったのでした。
冒頭の「うみほたる刑務所」のシーンはよく分かりませんが、最終章まで観たら分かるのでしょうか?
ケンヂの知らないところで、それは起こっていました。
それは、ケンヂが子供の頃に描いた「よげんの書」そのままに起きていたのですが、ケンヂは、ある日の同窓会で幼馴染たちから指摘されるまで、すっかり忘れていたのでした。
というか、言われても まだ思い出せない・・・?
近所の家族の失踪、幼馴染の死、生まれたばかりのカンナを置いて蒸発した姉の秘密。
謎の集団「ともだち」は、何故かカンナを狙っているらしい。
何が何だか分からないけれど、よげんの書を真似て事件を起こしている誰かがいることは確かです。
子供の頃の秘密基地で、一緒によげんの書を見たのは誰だっけ?
確かにもう一人いたはずなのに、顔も名前も思い出せない。
これって・・・
「時をかける少女」にも、こんなの無かった?
朧げに記憶の片隅には残っているのに、輪郭がハッキリしないもどかしさ。
その「ともだち」と名乗る者の正体は誰なのか?
ワクワクするじゃありませんか?
キャストも豪華で、―確かに無駄に豪華な気もするけれど―この人って意外に演技が上手いとか、全然だめじゃ~ん、と思いながら観るのも楽しかった。
終わりの始まりだから、まだ始まったばかり。
全容が明らかになるのは、最終章まで待つしかないのでしょうね。
それにしても、子供時代のケンヂは、ちょっと利発そうに見えた…
20世紀少年 第1章 終わりの始まり〔スペシャルプライス版〕
3回に分ければさすがに色々出来ますよね ☆☆☆☆☆
投稿者:はらぺこ 2011年7月31日
どうせ。。。と思って今まで見てなかった本作ですが、おっと、意外なほどよく出来てました。
ストーリーがしっかりした原作なので、ある程度忠実に作り込めるのなら期待も出来るんですが、映画にしちゃうと通常2時間程度に納めなきゃならんので、面白くしたくても出来ないんだろうなぁ、と思っていました。
しかし、3部作にしてしまう事であっけなく解決。
原作は大変良く出来た漫画です。
ノスタルジックな描写を頻繁に使いつつも読者にそこを訴え掛けようとしない潔さは逆に面白い手法だったし、荒唐無稽で壮大なストーリーの割にどことなく庶民的な風合いを醸し出すあたりなんかもうアッパレ過ぎて表現のしようがありません。
漫画として今まで見た中でもかなり上位に来るほどすごいと思いました、いろんな意味で。
面白いかどうかは別ですが。
あ、つまらなくはないです、普通に面白いですよ。
浦澤直樹って漫画家はすごいなぁ、と思います。
YAWARAのような分かりやすい面白さもさることながら、MONSTERのように難解で読者をふるいにかけるような作品もきっちり支持されてますし、ましてや本作20世紀少年なんかは、難解どころか時間軸もいじりまくり、ミステリにミステリを重ねてこねくり回したような作品。読者がどこまでついて行けるかサバイバル競争のような作品でした。
結局、どこまで行っても破綻せずにストーリーを納めてくれるだろう、という安心感と信頼感がこの作者にはあるのでしょう。
なので、3部作にしちゃおうプロジェクトとはある意味ありなんだろうなぁ。
3回に分ければさすがに色々詰め込んでそれなりにまとめてくれますよね。
って期待してるんですが。
まぁ、この先2章3章と見てみないと全体的な評価はしづらいのですが、とりあえず第1章は無難な感じと期待感で高評価です。
20世紀少年 第1章 終わりの始まり〔スペシャルプライス版〕
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(C)1999,2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館 (C)2008 映画「20世紀少年」製作委員会
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