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とある魔術の禁書目録(インデックス)

とある魔術の禁書目録(インデックス)

平均点数5.0点

平均点数5.0点

3件のレビュー

基本情報 - とある魔術の禁書目録(インデックス)

とある魔術の禁書目録(インデックス)のキャスト/スタッフ一覧

解説

東京西部の大部分を占め、総人口のおよそ八割が学生の『学園都市』。そこは、住民である生徒達の超能力を開発する、特殊なカリキュラムが存在する街だった。そんな学園都市で暮らす高校生・上条当麻は、落第寸前の無能力者。当然評価はレベル0。ところが、彼の右手には、あらゆる異能の力を打ち消す謎の力が宿っていたのだ。しかし、この力のせいで“神のご加護”まで打ち消してしまい、当麻は常に不幸な人生を送っていた。しかし夏休みのある日、ひとり暮らしの当麻の部屋に、いきなり空から純白のシスターが降ってきた。少女は言う。自分は“魔術”の世界から逃げてきた──と。そしてこの事件をきっかけに、超能力と魔術、ふたつの異能が交差する凄惨な世界へ、当麻は足を踏み入れるのだった――。

とある魔術の禁書目録(インデックス)の 解説

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

面白いです ★★★★★

投稿者:真緒 2012-02-24
絵も話もどれもいいです。原作は、ちょっと文章に癖がありますが、話や設定が面白くバトルが多いので、アニメにとても向いているお話だと思います。

とある方言が ★★★★★

投稿者:もりちっち 2010-03-03
デンキビリビリ?のお姉ちゃんの妹の団体がバトルしてるのしか見て無いが坂本龍馬さんの生まれた街の方言を使ってらっしゃる方が出ているようだが気になる

個人の感想。 ★★★★★

投稿者:音央 2009-10-20
見る価値アリな 映像や音楽が完成度高め。ストーリーは枠の範囲で収めなければならない為やや残念(これに限らず面白い作品はいつもそう思う…)でも、もっと見たいと思ったりしたから完成度は高めなのかも。会話のテンポが最高だった。すべてのキャラが魅力的で面白い。主人公がいちばん好き。 不幸だ(笑)

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とある魔術の禁書目録(インデックス)のレビュー一覧 (3件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

[ネタバレ]当麻がかっこいい   ★★★★☆

投稿者:field_isle  2012年2月25日
第5巻の見せ場は当麻とアクセラレータの対決でした。
アクセラレータと対峙した御坂妹シリアルナンバー10032号、電気分解でオゾンを発生させてアクセラレータを窒息させようと善戦しますが、戦略をアクセラレータに見破られてしまい、万事休すとなったところで当麻の登場。
学園都市最強のアクセラレータに対して「三下」と言い放つところは、何と言うか、信念のようなものを感じました。
アクセラレータとの対決の中で、アクセラレータの手を自分の右手で払いのけた当麻、普段はベクトル変換で自身にダメージを受けたことは皆無だったでしょうから、手を払われることさえ、アクセラレータには始めての経験だったのでしょうね。
当麻の右手の拳が面白いように入っていったのは、見ていて痛快でした。
このまま当麻が勝利を収めるかと思っていたら、アクセラレータは風の流れを制御して特大のプラズマを形成し、形勢逆転といったところでしたが、御坂美琴が機転を利かせて、御坂妹達の力を借りてが風車を回して風を乱れさせます。
これで、アクセラレータのプラズマは使えなくなり、再び接近戦に。
アクセラレータは、ベクトル変換の能力で普通の殴り合いの喧嘩をしたことがなかったのでしょうね。
当麻の右手に殴られてダウンしてしまいました。
結果論ですが、アクセラレータが素手での勝負を避けていたならば、当麻に勝ち目はなかったと思うのですが。
アクセラレータの敗北とともに、実験は中止。
御坂妹達は、急速な成長を止めるための調整を受けるとのことでした。
「大丈夫。また会えます」という御坂10032号の言葉(宣言)が印象的でした。
そう言えば、アクセラレータ編には、ヒロインのインデックスはほとんど出て来ませんでしたね。
何だか御坂美琴がヒロインのようなアクセラレータ編でした。
第15話から新章に突入。
アクセラレータを倒したことで当麻は学…

とある魔術の禁書目録 SET 2

[ネタバレ]姫神の声優   ★★★★☆

投稿者:field_isle  2012年2月25日
第3巻は姫神編、ちょうど3話構成でDVDの1枚で話が完結するので、きりが良くて見やすいです。
ハンバーガーショップに行った当麻とインデックス達、テーブルで食い倒れた姫神愛沙に出会います。
ハンバーガー30個というのは、いくら何でもあの身体には入らないだろうという突っ込みは置いておいて、巫女姿の姫神は自分は魔法使いだと名乗ります。
インデックスが「魔法使い」という物言いに珍しく猛然と抗議しますが、姫神にはさらりとかわされてしまいます。
姫神はちょっと天然ボケのキャラなのですね。声優が能登麻美子さんで、これを見る前に「地獄少女」を見ていたので、その主人公の「閻魔あい」のことを思い出してしまいました。けっこうギャップがあります。
前回、記憶喪失(正確には記憶破壊)になってしまい、ステイルに会ったもののステイルのことを覚えていない当麻でしたが、何とか話を合わせていました。
当麻に「お前、インデックスが好きなの?」と直球で聞かれた時のステイルのうろたえ方が面白かったです。
さて、ステイルによると、どうやら姫神は「ディープ・ブラッド」と呼ばれ、吸血鬼を殺す力があるそうで、魔術師アウレオルス・イザードによって三沢塾に監禁されているとのこと。
インデックスのことを引き合いに出され、当麻はしぶしぶステイルに協力することになります。
三沢塾に乗り込んだステイルと当麻ですが、アウレオルスの能力で、いつの間にか公園のブランコに座っていました。
二人とも、三沢塾で何をしていたか覚えていなかったのですが、たまたま当麻が右手で頭に触れた時にイマジンブレイカーが発動し、記憶が蘇ります。
一緒に、ドラゴンブレス以前の記憶も蘇ったら良かったのにとも思ったのですが、残念ながら思い出したのは三沢塾であったことだけのようです。
道端でインデックスの衣服の一部を発見しインデックスも三沢塾にいると知り、…

とある魔術の禁書目録 SET 2

[ネタバレ]御坂シスターズ!   ★★★★☆

投稿者:field_isle  2012年2月22日
第4巻は、御坂姉妹の話でした。
オープニングで、御坂がビルの屋上から狙撃をしようとしていて、目標は「アクセラレーター」とのこと。
打った瞬間、何故か逆に御坂が怪我をしていて、ちょっと状況が分かりませんでした。
目つきが違うなとは思っていたのですが、御坂美琴の妹だったのですね。
しゃべり方が特徴的でした。
ただ、姉の美琴との外見での識別方法が、ゴーグルもしくは(自粛)というのが、何とも微妙です。
それにしても、冒頭で大怪我をしていたのは、一体どうなったのやら。
というのも、少し後で分かります。
アクセラレーターと名乗る少年は、相手の攻撃を反射する能力があるのかと思いきや、自分の身の回りのベクトルを変換する能力を持っているとのこと。
当麻と一緒にいた御坂妹は、アクセラレーターによって亡き者にされてしまいました。
駆けつけた当麻、遺体を見つけ通報するものの、いつの間にか遺体が消えています。
そして、10人以上の御坂のそっくりさんの登場。
彼女たちは御坂美琴の体細胞クローンとのこと。
これで、色々と合点が行きました。
さて、常盤台中学の学生寮前に来た当麻ですが、美琴の同僚の白井黒子と話をして、部屋に入れてもらいます。
でも、女子寮に男性を簡単に入れてしまって良いのでしょうか。
と思っていたら、やっぱり駄目だったのですね。
巡回に来た寮監に見つからないよう、黒子によって美琴のベッドの下に隠れさせられていました。
そこで見つけたのは御坂妹達、シスターズの実験計画のレポート。
御坂美琴は自分が命を落とすことで妹たちを救えると考えるものの、当麻はそれを止めようとします。
御坂が何度電撃を当麻に当てても当麻は立ち上がり(まあ、右手で止めていなくても、右手があるのでショックが小さいのでしょう)... 説得の結果、最終的に美琴を思いとどまらせることに成功します。<…

とある魔術の禁書目録 SET 2

主人公には共感もてんけど、世界観は面白い♪   ★★☆☆☆

投稿者:みぃtan  2011年11月14日
<全24話みての感想>
超能力者に魔術師、科学に宗教……、
何だか解んないけど、面白そうなストーリー♪♪
見れば見る程、世界観が深まっていく感じだった♪
が、その反面、見れば見る程、違和感の増していく主人公…… (×_×)
とにかく、この主人公が変!!
会ったばかりの人(それも女性限定(笑))に、何の躊躇もなく自分の命かけるわ…、
おまえ、いくつやねん!っていうぐらい、人生達観したセリフはくわ…、
彼の行動なり、セリフに、抵抗を感じずにはいられない……。
主人公が熱くなればなるほど、見ている私はどんどん冷めていく……( ̄▽ ̄;)
でも、まあ、戦いのシーンは迫力あるし、印象深いキャラだらけだし…、
とりあえず、見続けた……。
*****
で、最後まで見て……。
まだまだ話は続く感じで、終わってしまった…(が~ん)。
結局、インデックスはあんま活躍しなかったよーな…… (^ ^;)
タイトルにもあるだけに、てっきりもっとインデックスが中心の物語かと思ってた…。
第二期では、活躍してくれんのかな??

とある魔術の禁書目録 SET 2

[ネタバレ]第6話のラストは衝撃的   ★★★★☆

投稿者:field_isle  2011年11月6日
なかなか面白くて、このまま第二期まで続けて見てしまいそうです。
ステイルと神埼は、インデックスと同じネセサリウスという組織に所属していて、インデックスの敵ではないとのこと。
インデックスは彼女の完全記憶能力で10万3000冊の魔導書を記憶していて脳の85%を使っていて、普段の生活は残りの15%しか脳を使えず、1年ごとに記憶を消去しないと死んでしまうため、その記憶の消去作業のためにステイルと神崎がインデックスを保護しようとしているという事情のようです。
また、教会はインデックスに反乱されるのを恐れているために、記憶を消さないで済む方法を取ろうとはしていないようです。
インデックスの記憶を消すのが辛いのは、ステイルと神崎も一緒のようで、当麻の問い掛けに心を動かされつつも、命を助けるためには記憶を消すのも仕方がないと過去の幾度の努力の末に今のステイルと神崎があるようでした。
科学の力で何とかしようと、当間は学園都市の施設に電話を掛け捲るも、始めた時間が夜だったことも合って、ほとんど情報を得られることなく12時になってしまい、インデックスは息も絶え絶えになってしまいます。
ステイルと神崎もアパートにやって来て、やはりインデックスの記憶を消すことになるかと思ったら、神崎の計らいで、10分だけ猶予の時間が与えられることになりました。それまでに当麻が神埼に語り掛けていたことが利いたのでしょうね。
ここで、当麻は「脳の15%でたったの1年」という計算に疑問を抱きます。(私も引っ掛かっていました。)
当麻が小萌先生に連絡を取ったところ、人間の脳は140年分の記憶が可能で、記憶の種類にも意味記憶、手続き記憶、エピソード記憶などがあって、とにかく、覚え過ぎで死んでしまうことなどないとのことでした。小萌先生、流石です。
当麻は、教会が1年で記憶を消さないと死んでしまうような細工をしているに違いないと確信…

とある魔術の禁書目録 SET 2

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