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キャシャーンSins

キャシャーンSins

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基本情報 - キャシャーンSins

キャシャーンSinsのキャスト/スタッフ一覧

解説

タツノコプロの名作『新造人間キャシャーン』をベースに、マッドハウスが製作したTVアニメ。ただし本作はキャシャーン、ルナ、ブライキングといった旧作の主要登場人物や荒廃した世界などの舞台設定を受け継いだ程度で、物語自体はオリジナル色が濃い。 失われた記憶を求め、ロボット犬・フレンダーと共に荒野をさすらう青年キャシャーン。緩やかな滅びに向かいつつあるこの世界には、「キャシャーンを食らえば、永遠の命が手に入る」との噂が流れており、彼は行く先々で戦いに巻き込まれていく。やがてキャシャーンは、自身が世界を滅びに向かわせた原因であることを知り、世界を救う鍵を握る少女・ルナを求め旅を続ける。

キャシャーンSinsの 解説

レビュー - キャシャーンSins

TSUTAYA ONLINE レビュー

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TSUTAYA DISCAS レビュー

[ネタバレ]気付かない間に物語が転換しています。   ☆☆☆☆☆

投稿者:kazu  2010年4月17日
 第13話から物語の転換期を向かえたように思われます。雰囲気はほとんど変わらないのですがストーリー上変化が現れ始めました。

キャシャーンSins Vol.8

[ネタバレ]各キャラクターの思惑の一部が分る   ☆☆☆☆☆

投稿者:kazu  2010年4月17日
 オージの思い、リンゴの経緯、リューズの心の変化などなかなかよく表現されているように思える。
 特に、18話の夢の中での実写との併合はうまいように思える。
 これから先のストーリーに引き込ませるうまい要素でもある。
 しかし、設定が現時点でよくわからなくなってきているのも否めない。
 ルナはロボットなのか人間なのか。
 なぜ、人とロボットの遠くの生死が分るのか。
 なぞである・・・・・・・?

キャシャーンSins Vol.8

是非みたい   ☆☆☆☆☆

投稿者:k_t_1207  2009年7月4日
リアルタイムで視聴できませんでした…。是非みたいです。

キャシャーンSins Vol.8

[ネタバレ]ルナ、お前を殺す・・・   ★★★★☆

投稿者:黒猫と白猫  2009年5月17日
『たったひとつの命を捨てて、生まれ変わった不死身の体。鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーンがやらねば誰がやる!』
この「納谷悟郎」さんのナレーションを、懐かしく思い出す方々も多いのではないでしょうか。実際、当時小さかった私は「キャシャーン」のカッコ良さに憧れていた一人でした(笑)。
で、この「キャシャーンsins」についてレビューを書こうと思ったのですが・・・。
すでに、レビュアーの「ナナメ歩き」さん・「ひら」さん・「ヴィル」さんが書かれている内容とほとんど同じなので、書くことがほとんどなくなってしまいました(爆)。なので、内容についてはそちらを読んでいただければと思います(苦笑)。
ここからは「ネタバレ」になりますが、個人的感想と疑問点を書こうと思います。(なので、ネタバレ厳禁の方は読まないで下さい。)
この作品が「生と死」をテーマにした作品であることは間違いないように思います。ただ、この作品は「死」の視点から「生」を描いてるように感じました。それを強く感じるのは、最終話において「ルナ」を「“滅び”を止める(不死を与える)者」として描いているのに対し、「キャシャーン」が「“死”を与える者」として描かれたことです。
不死である「キャシャーン」にとって、“ただ存在する命”では本当の意味で“生きている”ことにはならない。命が有限(つまり“死”があること)だからこそ、意味があるという結論に達するまでの旅だったのではないでしょうか。そして、“ただ存在する命”となった「キャシャーン」にとっての存在意義とは、「不死」となったロボット達への「新たなる“死”」という存在となることだったように思います。
そして、「リンゴ」達と別離れ一人立ち去る「キャシャーン」の姿は、最後まで「孤独」であり「孤高」であったように感じました。
そして私の中で一番の疑問点が「リンゴ」の存在です。「リンゴ」は「ロボッ…

キャシャーンSins Vol.8

[ネタバレ]35pts/100pts   ★★☆☆☆

投稿者:ヴィル  2009年5月14日
一言で言うと、
テーマはいいけど、ものすごく退屈なアニメ。
往年の名アニメ キャシャーンのリメイク版と銘打って、
作られた本作だが、、、、
リメイクと呼ぶには、ちょっと違うと思う。
踏襲しているのは、
キャシャーン、フランダー、ルナ、ブライキングボスという、
登場人物の名前と、
キャラデザイン(ルナはかなりの変更有り)と、
終末的な雰囲気だけ。
世界観とか、設定とかは、影響は受けているという程度で、
まったく新作となっている。
まず、その辺りをどう評価するかだね。
それなら、キャシャーンじゃなくて、別のデザインでやれよって、
私は、最終的には感じた。
最終的というのは、
スタートした当初は、雰囲気は悪くないし、
キャシャーンのデザインはそのままで、
2話だったか、フレンダーも出てくるし、
かなり期待感はあったから。
でも、往年のキャシャーンを見て、育った、
私のような世代からすると、
フレンダーは、変形しないし、
キャシャーンは、せっかくついてるブースターは使わないし、
MF銃は出てこないし、
スワニーも出てこないし、
ブライキングボスは、落ちぶれすぎだし・・・
本来、パラレルワールド的な本作には、
物語の本筋と、これとは、関係ないといえばないし、
むしろ、旧作のあり得ない変形をするフレンダーは、
本作が初見の人からしたら、
馬鹿げてると見られてもしかたないわけで、
本作の方が、むしろ、いいという見方もできるんだろう。。。
でも、なんだか、寂しいものを感じます。。。
ただ、それは一億歩譲っても、
何より、物語が、最初の設定のまま、
ほとんど進展なく、
”命があること”と”生きること”は違うこととか、
”戦うこと”の意味
みたいな、哲学論争みたいなのに終始するだけのストーリーに、
ちょっと、というか、か…

キャシャーンSins Vol.8

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(C)2008 タツノコプロ/キャシャーンSins Project

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