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コッポラの胡蝶の夢

コッポラの胡蝶の夢

平均点数1.0点

平均点数1.0点

1件のレビュー

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基本情報 - コッポラの胡蝶の夢

  • 原題:YOUTH WITHOUT YOUTH
    洋画ドラマ  >  ヒューマン
  • 制作年2007
  • 配給:CKエンタテインメント
  • 制作国:アメリカ/ドイツ/イタリア/フランス/ルーマニア
  • 上映時間:124分
  • 日本公開日:2008年08月30日(土)

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解説

「ゴッドファーザー」の巨匠フランシス・F・コッポラ監督が、「レインメーカー」以来10年ぶりにメガフォンをとり、ひとりの男の世にも数奇な運命を描く幻想奇譚。原作はミルチャ・エリアーデの『若さなき若さ』。主演は「海の上のピアニスト」のティム・ロス。1938年、ルーマニア。年老いた言語学者ドミニク・マテイは、最愛の女性ラウラと別れてまで全てを捧げてきた研究が未完に終わることを悟り絶望していた。自殺を決意しブカレストの街を歩いていた彼は、突然発生した雷の直撃を受けてしまう。やがて、病院のベッドで意識を取り戻すドミニク。奇跡的に一命を取り留めた彼は、主治医も驚くほどの驚異的な回復をみせるのだったが…。

コッポラの胡蝶の夢の 解説

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

・・・・ ★☆☆☆☆

投稿者:ヒロ 2011-12-23
自分には理解できませんでした

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コッポラの胡蝶の夢のレビュー一覧 (1件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

美しき幻想   ☆☆☆☆☆

投稿者:萌黄  2011年11月25日
シーンの美しさと丁寧さに目を奪われます。ありえないはずの世界をあざわらうか、映画の世界に身を任せて別の世界を彷徨ってみるかは、見る人次第。

コッポラの胡蝶の夢

むずかしいです。   ☆☆☆☆☆

投稿者:ひろ  2011年1月29日
理解の範疇を超えた映画です。一度観ただけでは言おうとしている半分も理解できていない気がする。星3つ半。

コッポラの胡蝶の夢

もっと許容範囲が広くなってから観るべきでした。   ★★☆☆☆

投稿者:silvy-A  2010年7月24日

これはSF?
それはドッペルゲンガー?多重人格?単なる内なる声?
この展開はミステリー?オカルト?サイコ?
と、思うほどいろんな要素が詰め込まれているのに
結局、楽しめませんでした。
序盤・中盤は結構引き込まれるだけに
尚更残念でした。
どれかひとつの要素を際立たせてくれたら
楽しめたのかもしれないと思います。
それくらいひとつひとつの要素はよかったです。
ストーリーとしては、
こういう流れでこういうオチってことなんだろうな
と、推測できますが、それも何となくでしかなく確信は持てません
幻想感が狙いなら、大成功と言える作品だとは思います。
でも私は、おもしろかったという余韻もなく、
何かを感じたり、考えさせられたりもしませんでした。
ただ、ラストシーンは好きです。

コッポラの胡蝶の夢

ティムロスはカメレオン俳優!   ☆☆☆☆☆

投稿者:ともこさん  2010年7月10日
幻想的な話で、展開も重くてちょっと眠くなりました。
ティムロスの一人芝居的なシーンも多いので、ファンには嬉しいかもしれません。(私はファンなので、十分堪能しました)
ヨーロッパが舞台になると最近はここのところひっぱりだこ(?)のブルーノ・ガンツや美しいアレクサンドラ・マリア・ララ
も、素敵だった。
カメオ出演的にマットディモンがちらっと出てきたのは、サプライズだった。
余談ですが、ヨーロッパの俳優は英語で演技することに全く難がないのは、日本人俳優と違うなぁ。としみじみ感じました。アジア系でもコン・リーやチャン・ツィーなんかは母国語でないのに、ハリウッド映画でも主役級の役がもらえてる・・・。うぅ~ん、これはどういうことだろう。

コッポラの胡蝶の夢

[ネタバレ]幻想的でいてとても残酷   ☆☆☆☆☆

投稿者:まりもってぃ  2010年6月7日
現代ルーマニア文学の巨匠ミルチャ・エルアーデの
幻想忌憚『YOUTH WITHOUT YOUTH』を
フランシス・フォード・コッポラが映画化。
舞台は1930年代のルーマニア。
老齢となった言語学者のドミニクは
自身の研究を全うすることも出来ず、
頭を過るのはかつて愛した女性ラウラのことばかり…。
そんな孤独な日々にやり切れなくなったドミニクは
復活祭の夜、ブカレストで自殺を図ることを決意するのだが、
そんなドミニクの頭上に落雷が直撃し…。
奇跡の生還を遂げたドミニクの身体に信じられない変化が!
これって結局すべてドミニクが死ぬ前に見た走馬灯だったのですね。?
仕事でも恋愛でも成功することなく、
人生の終焉を迎えてしまった年老いた男の悲哀の物語…。
せめて最後は夢の中だけでも…といった感じでしょうか。
ラストはとても残酷ですよね。
あのまま夢の中で死なせてあげたかったのにな。
言語学の知識がないので少し解りにくかった部分があり、
またラウラに似ている女性を研究対象として霊媒させる場面が
ちょっとホラー入ってて?急に興ざめ。
哲学的な展開になる中盤などは少し中だるみしました…。
それからキーアイテムの薔薇には
どんな意味が込められていたのでしょう?
映画初心者の私には解りにくい作品でした^^;
上級者向けかも。。
解釈違ってたら笑って下さいね♪
でもあの世界観は好きです。さすがコッポラですね。
ラウラを演じたアレクサンドラ・マリア・ララ
(←長い)が素敵でした☆

コッポラの胡蝶の夢

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