解説
「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」の宮崎駿監督が、アンデルセン童話の『人魚姫』をモチーフに描くハートフル・ファンタジー。“人間になりたい”と願ったさかなの子・ポニョと5才の男の子・宗介の愛と冒険を、CGを廃し、手描きアニメーションにこだわった迫力とイマジネーション溢れる映像表現で描き出す。海辺の小さな町で崖の上の一軒家に暮らす宗介はある日、頭がジャムの瓶にはまり困っていたさかなの子・ポニョを助け出す。ポニョはクラゲに乗って家出してきたところだった。それ以来、彼らの間には絆が芽生えていくのだが…。
♪ポーニョポニョポニョ ★★★★☆
投稿者:meg 2012-01-29
人間になりたいと願うさかなの子と、5歳の男の子の友情と冒険を描いた宮崎駿監督作。CG全盛の今、全編手描きというアニメーション映像は素晴らしい!
[ネタバレ]え〜 ★★☆☆☆
投稿者:ちょぴ 2012-01-21
いつもジブリはおもしろかっただけに残念です・・・
手書きとCGとの差がありすぎて、気持ち悪かったです。
?? ★★☆☆☆
投稿者:みつ 2011-10-16
これといって感動した場面もなかったしんー、どこがいいのかわからない・・・。子どもだったらみんな楽しめるのかもしれないけど私はだめでした。絵もなんかしょぼーい気がして。この作品のおもしろさはどこですか?と誰かに聞きたい。
聡子は思う ★★★★★
投稿者:ダブル 2011-10-14
参りました。降参です。白旗を上げて降伏します。もう〜、ホ゜ニョの声と姿にトロトロです。
終始 ★☆☆☆☆
投稿者:光 2011-09-07
ストーリーが分からず楽しめませんでした。ただシ゛フ゛リ独特のあの感じは面白かったです。途中で終わった感じがしてもう一度見たいとは思いません。「ぇ?ここからじゃないの?」という感じでした。他の作品は大好きなだけに凄く残念です。
ジブリ好きなら観てもいいかな・・・ ★★★★☆
投稿者:ハイド 2011-08-31
当然だか一度は観ても損はしない作品。演出も素晴らしいし、絵もすごく綺麗。この辺りは残念ながら息子さんには到底真似の出来ない所だと思います。内容に関しては賛否両論でしょう。個人的には「紅の豚」までのジブリ映画は何度観ても面白いと思う。
癒される ★★★☆☆
投稿者:ダノン☆ 2011-08-21
映像が綺麗でした!特に海のとこ。
ポニョも可愛いし良かったのですが、メッセージ性はあまりないですよね。でも十分楽しめました!
画面の色合いが好き ★★★☆☆
投稿者:おうむがい 2011-08-16
これを見て子供が喜ぶのはわかります。ただある程度大人になってしまった人が楽しめるかは疑問。もう一度見たいとはどうしても思えません。
[ネタバレ]子供は楽しめる素敵な映画だけど… ★★★☆☆
投稿者:あげは 2010-09-25
大人は楽しめませんでした。ポニョは確かに可愛らしいし、宗介もポニョの相手として相応しい、言わば王子様なのでしょう が、起承転結が途中から感じられず(メリハリがあって面白かったのは、ポニョが人間になって宗介に抱き着くシーンまで) 試練とかフジモトやグランマンマーレとかの関係がすぐに分からないし、ポニョの妹達とか…正直気色悪かったです(すみません) 物足りなかった点を上げてみれば、 ・グランマンマーレとフジモトの馴れ初めが見たかった(若しくは説明) ・ポニョに大して、リサや宗介が驚く様子が見たかった ・町が水没見たいになったのに大し、もっとリアルに町の人たちの慌てた様子が見たかった ・ポニョの恋心をもっと明確に見たかった ・ポニョが、フジモトの元から逃げ出したのは何故?・宗介がこれから先も、気持ちが変わらないか心配 ちょっと物足りない気もしますが、人間バージョンのポニョが可愛かったし、フジモトが良いキャラしていて、映像も綺麗だったので星三つです(*^^*) 次回に期待ですね!
子供の心を捉える作品に ★★★★☆
投稿者:gun 2010-07-11
この映画が公開されてからは、街中で子供たちがポーニョポニョポニョさかなの子♪と元気に口ずさむ姿をよくみかけました(笑)直感的に心を捕らえていますね

一回見たくらいじゃあ分からない ☆☆☆☆☆
投稿者:田舎のおばちゃん 2011年11月9日
孫に気を取られながらの鑑賞ではあるが、何だかさっぱり分からないのが一回目の感想。
二度三度と見直すうちに、登場人物の人間関係がやっと分かって来る。
そしてそれなりに感動とかするわけだが、大人は色々「何で?」「どうしたら親子関係が成立するのかしら?」
「え~?・・・ずいぶんと都合のいい話だなあ・・・」とか考えちゃって入り込めない。
津波という題材も、3.11の後では具合が悪い。
何かと残念な作品である。
崖の上のポニョ
今この時期に観ることの意味 ☆☆☆☆☆
投稿者:Bikke兄 2011年9月3日
宮崎駿いわく「アンデルセンの人魚姫をキリスト教色を払拭して、幼い子供達の愛と冒険を描く…」と公式HPで。
公開当時に観ていたら、一風変わった世界観に違和感を感じながらも、あの主題歌♪に乗って、純な男の子・宗介と可愛いと言うには微妙な人面魚ポニョ(後にメイになります)の愛と冒険の物語だったのだという事で終わらせていたかもしれません。
どうせ、そんな作品だと思い、あまり興味も待たずに敬遠していたのですが…
しかし、3.11大震災を経た今、この『ポニョ』を鑑賞して、その宗教性、精神性、神話性等のスピリチュアルな世界観に驚いています。
イーストウッドの『ヒアアフター』に似た世界観と言いましょうか、魂の繋がりは生死の世界をも超越すると言いましょうか。
そして舞台が水没した町…いやがおうにも感じるものがあります。
それは今でも"津波"を連想させるとして、TV放映禁止だとか。本当は今だからこそ観るべき作品なのに。
ポニョの本名ブリュンヒルデとか、赤ちゃんを抱いた母子(大正時代)とか、その出会う川(三途の川?)とか、ポニョが怖がるトンネルの向こう側とか…いろいろなポイントがあります。
その意味や、その他のポイントは、ぜひググッてみてください。興味深い考察が出てきます。
僅か101分の作品。監督自ら「宗教色を払拭」とフェイクを語るように、愛と純粋さの表現以外の説明はとても曖昧です。
ともすると、あっけなく感じる101分、決して面白い作品とは言えません。
でも、実際にこれらの神々しい世界観を盛り込んでいるのだとしたら、宮崎駿はテレンス・マリックらと同じ領域に入ったのでしょうか?
もちろん、愛と冒険の物語として楽しむ向きは間違えじゃありませんよ。
崖の上のポニョ
子供には ☆☆☆☆☆
投稿者:mi-ma- 2011年8月17日
子供にはポニョがかわいーと言う感じで見れると思いますが
宮崎ワールド難しいですね
一体何を我々に伝えたかったのかいまいちわかりませんでした。
ポニョのお父さんがなぜフジモトと言う名前なのか??
大人だと知識がありすぎてわからないのかも?
真っ白な気持ちで観れば何か答えが見つかるのかも??
崖の上のポニョ
[ネタバレ]宮崎駿は終わった? ☆☆☆☆☆
投稿者:せきね 2011年8月5日
ナウシカ漫画好きな私ですが、何年か前にハウルを観てから「宮崎駿は終わった」と思っていました。
ポニョ公開当時の子供押しなTVプロモーションを見て「ポニョとかぜってーみねーしなー」と思ってました。
まあ今回だいぶ遅れて観たんですけども。
結論から言うと…好きでした(////)
映像に関しては、手描きならではのなめらかな動きと躍動感もすばらしかったです。
「そうすけが好き」というポニョの感情が、波魚の上を走るシーンに現れていてとてもよかった。
(レオスカラックスの「汚れた血」でアレックスが街を走る場面とかぶりました)
OPのノスタルジックなアレもウキウキでした。
ストーリーについては、出会い、恋愛から結婚、そのふたりをとりまく家族達の物語という印象をうけました。
ポニョは父親に過保護にされている娘、そうすけは母親の恋人がわりの息子。
違う世界に住む二人がであって恋をして、そこから自立して自分たちの世界を作り、今後の責任を約束して、周りからもみとめられる。
私にとって主軸のストーリーとしては、そういう結構リアルなお話だったです。
リアルな主軸だったから、あまり評価がよくないのかな?
リアルな主軸とバランスをとるかのように、不条理な設定や表現があるので、見る人によっては戸惑いがでてくるのかもしれませんね。
文明vs自然、人間vs人間でないもの、にかぎらず、
「違う世界のふたり(そしてそれをとりまく人たち)」というのは日常的に転がっているものです。
ポニョは、そうすけに「魚でも半魚人でも人間でもだいすき」と言われるわけです。
違う世界に住む人から「おまえがどんなモノだろうが受け入れる」と言われた(思われた)ときの幸福感、もしくは言う(思う)ときの幸福感は本当に最高ですよね。生きててよかった。というやつです。
「おまえがどんなモノだろうが受け入れる」というのはまず親から受…
崖の上のポニョ
いい映画じゃん ☆☆☆☆☆
投稿者:JPN850R 2011年7月17日
あちこちのレビュー等ではボロクソに斬り捨てられていたので、気持ちをニュートラルにして観た。
・・・いい映画じゃん、ボロクソにけなしていた諸氏は一体何を期待していたのだろうか。宮崎駿氏なら感動してオシッコちびりまくり映画でも作ると思われたのだろうか。素直に生きようよ。
一方、若干意味不明な部分があった点は免れない。それでも根底には何か人間的に温かいものが流れている映画だ。
崖の上のポニョ
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