解説/あらすじ - K-20 怪人二十面相・伝

解説

江戸川乱歩の人気キャラクター怪人二十面相をモチーフにした劇作家・北村想の同名ミステリーを、金城武と松たか子の共演で映画化した痛快冒険活劇。監督は「エコエコアザラク WIZARD OF DARKNESS」の佐藤嗣麻子。1949年、第二次世界大戦を回避した日本の都市、帝都。そこは、19世紀から続く華族制度により極端な貧富の格差が生まれ、ごく一部の特権階級が富を独占する社会となっていた。折しも巷では、そんな富裕層だけを狙う窃盗犯、怪人二十面相が出現し世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉は、見知らぬ紳士から羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子と名探偵・明智小五郎の結納の儀を写真に撮ってほしいとの依頼を受けるが…。

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