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解説
3度目のコンビを組んだデヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演で贈る感動ヒューマン・ファンタジー大作。F・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に著わした短編を基に、80歳の老体で生まれ、歳を取るごとに若返っていく男の波瀾に富んだ人生の旅路を、激動の現代史を背景に綴る。1918年、ニューオーリンズ。80歳の老人の姿で産まれた男の子の赤ん坊。老人養護施設に捨てられた彼を施設の女性クイニーが拾い上げ、ベンジャミンと名付けて育てる。やがて彼は、成長するにつれ髪が増え、皺が減り、車椅子から立って歩けるようになるなど、普通の人間とは逆に若返っていくのだった。そしてある日、デイジーという少女と運命の出会いを果たすが…。
切ない ★★★★☆
投稿者:poire 2012-01-31
すごく切ないストーリーです。
展開は読めますが、その時その時の登場人物の言動にグっときます。
主人公に涙 ★★★★☆
投稿者:meg 2012-01-29
80歳で生まれ、若返っていった男ベンジャミン・バトンの生涯を描いた作品。さまざまな出来事に悩んだり迷ったりしながら一生懸命に生きていく主人公に涙。若いブラッド・ピットを見たいという人にもおすすめです。
長くてテンポが遅い ★★☆☆☆
投稿者:きゅうぴ 2012-01-19
ストーリーはあまり面白くありませんでした。ふーん・・・で終わる感じです。フサフサのブラピが途中残念な頭になっていてちょっと笑えました。
何回も観るべき! ★★★★☆
投稿者:、 2012-01-19
1回観ただけでは内容を語れないです。何回も観ることで新たな発見や内容をより理解できる映画だと思います。
美しくて辛い ★★☆☆☆
投稿者:mrs.jones 2011-12-14
だんだん若返っていく主人公の身体的・精神的な変化が面白いです。おじいさんの顔で生まれるシーンは印象的で、優れた特殊メイクを見れます。
おもしろい ★★★☆☆
投稿者:ヒロ 2011-11-27
長いですが楽しめます。特殊メイクも素晴らしくストーリーもおもしろいです
主題は・・・ ★★★★☆
投稿者:よしこ 2011-11-22
生まれたときが老人で、だんだん若くなってゆく。
そんな人間がいたとしたら、どんな人生になるだろう?
そのアイディアはすばらしい。実際に映画に完成させたチャレンジ精神もすばらしい。
でも、主題は何だったんだろう?コレが言いたい!というものを後から付け足した感じ。
ケイト・ブランシェットの安心感に、プラス★1。
観る前は ★★★★☆
投稿者:ふぉず 2011-11-20
題材と時間的に飽きるかなと思ってましたが、
全く飽きることなく最後まで楽しめました。
切ない!
言葉にできない ★★★★★
投稿者:Y 2011-09-22
素晴らしい作品でした!たくさん考えさせられました。ベンジャミンの数奇な人生だけでなく、彼の出会う色々な人たちの生き方も興味深かったです。「時がこぼれてなくなっていく」というセリフが、大変印象的です。深い余韻を残す、素敵な映画でした☆
面白かった ★★★★★
投稿者:X 2011-02-26
最後がせつない

運命の交差点 ☆☆☆☆☆
投稿者:チャンク 2012年1月18日
すれ違っていく人生だからこそ
重なり合ったその瞬間が
こんなにも、美しいのだろう。
ありえない設定に目を奪われがちだが
じつは
誰の人生にも起こりうる、その瞬間を描いてるこの映画は
うつくしい。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
こういう風に、人を愛せるだろうか ☆☆☆☆☆
投稿者:りん 2012年1月14日
久しぶりにもう一回見てみました。
前回よりもしみじみと感動しました。
若返っていってしまう点だけは変わっているけれど、ベンジャミンは普通の人。
ただ、若返っていってしまうがために、あらゆる”普通の人”の体験が、特別なものとして観る者にきざまれていきます。そして、観ている私たち自身が、自分の体験を振り返ります。
デイジーのベンジャミンに対する愛情も、紆余曲折を経るけれど、全うされます。
むしろ、赤ん坊のベンジャミンと最後にいっしょにいるシーンは、彼女の愛情に涙が出ます。
女性の愛とは、本当はああいうものかもしれない。
静かで心温まる、考えさせられる映画です。素晴らしい映画だと思います。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
[ネタバレ]大人のための童話 ☆☆☆☆☆
投稿者:エコエコアザラク 2012年1月13日
と解釈して観たので、最期まで楽しめました。D・フィンチャー監督作ということで、過度な期待をして
ガッカリした方、長すぎという方、良かったという方などなど、賛否両論ですね。
確かに、老人の姿で生まれた赤子という設定の意味がよく分からなかった(笑
でも、捨てる神あれば拾う神もあり。優しい黒人女性に拾われ、穏やかに成長していくベンジャミン君。
沢山の出逢いと別れ、様々な経験は人を成長させるけど彼の場合は徐々に若返っていく。
そして次第に幼くなっていくベンジャミン。本人はこれで幸せだったんでしょうか??
出来ることなら普通の人生の方がいいに決まってるよね~。終盤は可哀想でしんみりしちゃいました。
ブラピ&ケイトって「バベル」でも共演してたよね? 仲良いんですね(笑
もの凄い感動したわけじゃないけど、私も悔いのないよう人生を謳歌しようと思いました・・・
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
やっぱり最期は死 ☆☆☆☆☆
投稿者:正義の味方 2011年11月5日
老人からだんだん若返るなんてどんな話かわくわくして見た。
どんな波乱万丈の人生で面白いことがあるかと期待したが、特に派手なことはなかった。
まったりとした時間の経過で、少しずつ若返っていく。
不自然でなく。
こんな人生もいいな。と思ってみてた。
が、最期はどうなるか。
映画の中でだんだん若返るなんてかかわりあった人々と死別がつらいだろうなという場面があるが、私はそうは思はない。
周りが年老いて見取っていくのは普通の生き方でもある。自分も年老いているか、若返っているかの違いだけで。
だが、彼の死は生まれたての赤ちゃんのようになって、寿命で死んだ。切ない。
娯楽映画ではない。特に進めはしないが、人生をしっとり考えるにはいいかも。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
悪くはないけど、最良ではない。 ☆☆☆☆☆
投稿者:ゆういちろう 2011年11月1日
期待ほどじゃないかなぁ…という感じ。
抽象的な表現になってしまうが、理系の監督が文系の映画を撮ってしまったような印象だ。ドライなタッチが魅力のフィンチャーに、ヒューマン・ファンタジーと言えるこの脚本はもうひとつ合っていない。それでもキッチリまとめ上げているのは、さすがと思うけど。
例えば全盛期のピーター・ウィアー(『トゥルーマン・ショー』『刑事ジョン・ブック 目撃者』)とか、いっそティム・バートン(『シザーハンズ』『ビッグ・フィッシュ』)あたりが撮ってたら、エモーショナルで、もっともっと良い作品になった気がする。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
- 【原作】ベンジャミン・バトン 本
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