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解説
原作は、樹なつみのコミックス。白泉社発行の『LaLa』に1987年、1989~1994年の長期に渡って連載された。 主人公は、14歳にして独特な魅力を持つ美少女・花鹿(かじか)。彼女は世界最大企業バーンズワース財閥の会長の一人娘で、14歳になる日まで世間から隔離され、カリブの孤島で白ヒョウを友達にのびのびと暮らしていた。しかしある日、父から「生涯の伴侶となる男を捜す」夫探しゲームを持ちかけられる。そこには、花鹿とラギネイ王国の王位継承をめぐる宿命が深く関わっていた……。 夫の候補となるのは、欧州有数の金融財閥ヴォルカン家の三男・ユージィン、ラギネイ王国の第二王子であるルマティ、バーンズワース家と対立するローゼンダール家の長男・カールの3人。そして、幼い頃から花鹿を大切に想う華僑財閥・倣家の総帥である立人(リーレン)も黙っていない。花鹿が選ぶ夫とは? そして、明かされる夫探しゲームの真の目的とは?
富豪イケメン紳士の宝庫 ★★★★★
投稿者:微笑み天使 2010-07-17
この作品は主人公のご令嬢を取り巻く男性達の美しく、気高く、深い愛‥ アニメとは思えない物語。内容の深さと展開に毎回ドキドキしてみてます。 大人の女性、ベルばら世代にはみて欲しいアニメです。 リンレイと言う主人公の執事は見事な男性です。 この作品でしばし日頃の生活から離れ、夢の世界で過ごしてみてはいかがでしょう‥

[ネタバレ]画がとても綺麗! 少女マンガそのもの! ☆☆☆☆☆
投稿者:唯樺 2010年5月16日
原作は読んでいないのでアニメオンリーの感想ですが、少女マンガの世界が好きな人は楽しめる作品だと思いました。
でも原作が出たのって、ずいぶん昔ですよね。
当時タイトルから気になってはいたものの、絵があまり好きじゃなかったので読んでいませんでした。
なんで今頃NHKでアニメ化されたのか全く謎ですが、アニメの画が綺麗だったのと、ユージィンの声が大好きな小野大輔さんだったので借りてみました。
現実離れしたストーリー設定ですが、内容はなかなか良く構成されているんじゃないでしょうか。
展開が早いので次々と見ていけるし、瞳がキラキラした美形キャラの男子がいっぱい登場して、少女マンガの世界そのものだと思います。
こういうの長いこと見てなかったなぁって思って、逆に新鮮さを感じました。
今まだ6巻までしか見ていないのですが、誰よりも花鹿を想いながら目付役に徹しているリーレンが一番好きなキャラです。
キャラは別として、ユージィン役のおのでぃの声は素敵・・・
私はおのでぃの声聴きたさにこの作品を見たといっても過言ではないです(笑)
夫候補の中から誰が選ばれるのか、結末は気になるので最後まで見ようと思っています。
花咲ける青少年 Vol.13
う~ん、単一展開がねぇ・・・・ ☆☆☆☆☆
投稿者:ハトポッポー 2010年4月27日
原作重視だとこうなるのは理解できるが、2010年の現在この単一展開、ヒロインの時点中心の展開、のみをおもしろい、と思ってくれる人はそうたくさんいないだろう、と思う。
グインサーガの時もそう思ったけど、もっと現時点風にアレンジしてもいいのに。現代のアニメは1つのアニメにヒーロー、ヒロイン複数いないとね。
著作とかのしばりがあるのかなぁ・・・。お金使ってきれいに仕上がっているだけに惜しい。
でも、どこいらへんをターゲットに作ったんだろう?子供、じゃないよね?大人は誰かみるんだ?最後まで・・・。
花咲ける青少年 Vol.13
許せるかな ☆☆☆☆☆
投稿者:七転八起。 2009年10月17日
なんで今頃になってアニメになるのか分からない。
好きな作品です。
樹さん、目がどんどん怖くなっていて、
古い作品の方が好きです。
今は何を描いてるんだろ。
アニメ化もこれなら許せる範囲。
声にも違和感なし。
出来れば最後までやって欲しいなー。
花咲ける青少年 Vol.13


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