解説/あらすじ - 20世紀少年 第2章 最後の希望

解説

浦沢直樹の同名コミックを堤幸彦監督が映画化する全3部作の第2章。「第1章」から15年後、高校生に成長したケンヂの姪カンナを軸に、正体不明の“ともだち”に対抗する秘密基地のメンバーそれぞれの戦いを壮大なスケールで描き出す。2000年に起こった“血のおおみそか”から15年、いまや“ともだち”は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間たちによる人類滅亡計画を阻止した救世主として崇められていた。行方不明になったケンヂに代わりユキジに育てられたカンナはそんな世の中に反発、問題児とみなされて洗脳のための施設“ともだちランド”での研修を命じられてしまう。しかしカンナはそこで、徐々に“ともだち”の真相に近づいていくのだったが…。

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