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解説
『まぶらほ』などで人気のライトノベル作家・築地俊彦が著した、同題の人気ラノベ作品のTVアニメ化。 平凡な男子高校生・瀬野ナツルは、ある朝、起床すると女子の肉体に変身してしまっていた。そんな彼の前で、憧れの学友・沙倉楓がくれた悪趣味な造形のぬいぐるみハラキリトラが喋り出し、あなたは戦士ケンプファーに選ばれたのだと語る。一旦、男子に戻って困惑しつつ登校するナツルだが、別のケンプファー・美島紅音(あかね)が出現。命の遣り取りを経たナツルは、謎の存在ケンプファーについて少しずつ情報を得ていくが……。 学園ラブコメと不条理な状況での超能力アクションをミックスした魅力で反響を呼ぶ原作。アニメは男女双方の肉体に変換するナツルのCVを人気声優・井上麻里奈が好演した。TVアニメ放送中に原作は未完のため、アニメでは独自の決着を用意。最終回には、アニメオリジナルの番外編的エピソードが製作放映されている。
これは意外… ★★★★☆
投稿者:ドラえもん 2010-06-19
よくありがちな萌えアニメかと思っていたんですが、見始めるとストーリー等も面白く作画も中々で楽しめました♪ キャラも魅力的だし声優さんも豪華♪ 奈々姫も出てます(笑)
げんぷふぁー ★★★★★
投稿者:フ゛ルーヘ゛リーババロア 2009-12-10
学園ラブコメディーかと思いきや?!バトルアリ、性別までチェンジしたりして、しかも主人公は冴えない平凡な男子高校生なのに、女子に変身するともう、アイドル並のカリスマ性で!それに声優陣が豪華過ぎです。初代し〇かちゃんですよー、田村ゆかりさんや水樹奈々さんなんて小説で出た人が出演て(笑)ナツルの声が、私のイチ押しテ゛ス。今までの大好きな要素がいっぱいの作品です!!!

[ネタバレ]声優さんの演技力と「声優ネタ」に助けられたアニメ(笑) ☆☆☆☆☆
投稿者:にしやん 2011年1月6日
内容としては「美少女バトルアクション」+「学園ドタバタラブコメ」+「萌え&お色気」アニメといった感じ。
どれを取っても、最近ではごくありふれた内容といえますが、
このアニメに関しては、ストーリーそのものよりも、声優さんの演技力に助けられ、
また「声優ネタ」が盛り込まれていることで、
かなり面白く見ることができました(笑)。
ちなみにメインキャストとしては
●けんぷファー(青)
瀬能ナツル(せのうナツル) 声・井上麻里奈
美嶋紅音(みしまあかね) 声・堀江由衣
●けんぷファー(赤)
三郷雫(さんごうしずく) 声・名塚佳織
近堂水琴(こんどうみこと) 声・阿澄佳奈
●???
沙倉楓(さくらかえで) 声・中島愛
●臓物アニマル(ぬいぐるみ)
ハラキリトラ 声・野村道子
セップククロウサギ 声・田村ゆかり
カンデンヤマネコ 声・水樹奈々
チッソクノライヌ 声・能登麻美子
ヒアブリライオン 声・内海賢二
●けんぷファー(白)
植田理香(うえだりか) 声・植田佳奈
中尾沙也香(なかおさやか) 声・中尾衣里
山川涼花(やまかわりょうか)声・山川琴美
皆川瞳美(みながわひとみ) 声・皆川純子
●その他
委員長 声・小林悠希
副委員長 声・後藤邑子
会計 声・荒浪和沙
といった、殆どの声優さんが主役を張れるほどの豪華な顔ぶれ。
私の一番のお気に入りキャラは、堀江由衣さん演じる三嶋紅音でした。
普段は内気でドジで妄想癖のメガネッ娘なのに、けんぷファーに変身した途端に、
ガラリと性格が変わり、好戦的で乱暴な口調になるというキャラ(笑)。
「うみねこのなく頃に」の真里亞といい、この紅音といい、見事な二重人格ぶり(笑)…
けんぷファー VOL.6【初回限定生産】
[ネタバレ]おお ★★☆☆☆
投稿者:ナゲット 2010年10月26日
この巻あたりから動きが出てきます。
でも、なつるははっきりしない奴?だな。
この調子だと2期もありそうです。
レンタル版は「臓物フレンドパーク」がついてないので
評価を下げます。
けんぷファー VOL.6【初回限定生産】
萌えのみか ☆☆☆☆☆
投稿者:VIPPAR 2010年9月5日
ストーリーについてはあえて描きませんがはっきり言って萌えとエロのみで構成されたアニメです。
ストーリーについては一切期待しないことをお勧めします。
けんぷファー VOL.6【初回限定生産】
映像特典 ☆☆☆☆☆
投稿者:カズサン 2010年3月15日
セル版では映像特典として「臓物フレンドパーク」が入っているそうですが、レンタル版にも入っているのでしょうか?
けんぷファー VOL.6【初回限定生産】
[ネタバレ]44pts. 【主演】井上麻里奈 ★★★☆☆
投稿者:ヴィル 2010年3月6日
ラノベ原作の、美少女バトルアニメ。
ある朝、起きると、いきなり巨乳美少女になり、
青い腕輪をはめていた、主人公ナツル。
内蔵を出したぬいぐるみ、ハラキリトラが現れ、
戦士(けんぷファー)として、赤の腕輪をした人と戦えと言う。
なぜか、けんぷファーは、女性しかなれないので、
女性に変身したということらしい。
変身が自由に出来ないナツルは、
なんやかんやあって、結局、高校の女子部に編入することに、、、
そこには、あこがれの女性、沙倉さんがいたが・・・
話が進むと、同じ青い腕輪をした、紅音(あかね)、
敵の赤い腕輪をした、生徒会長、雫からも好かれていくという、
よくあるラノベものの、ハーレム展開で、
基本、あんまり、面白いと思わなかった。
とりあえず、
男女のナツルが、全く同じ名前なのに、
みんな、疑問に思わず、スルーってのも、、、
ま、お約束とはいえ、変すぎる。
内蔵を出した動物のぬいぐるみ、
”臓物アニマル”が、オリジナリティがあることと、
ある意味、脇役でありながら、
主要登場人物以上に豪華な声優陣、
そして、作中、その声優ネタ、アニメネタが、ふんだんにあって、
それなりには、楽しめるといえば、楽しめるが、
本編が、いまいちではね。
ただ、最後の萌えソング風・第九は、悪くなかった。。。(笑)
声優に関しては、
基本、戦うとき、変身するため、
普段のキャラと、変身後のキャラと、二つ、演じる必要があり、
話がいまいちの割りに、声優には、演技力を求められる内容。
特に、普段は男、変身後は女を演じる必要があるナツルに、
井上麻里奈が起用されており、意外と男性役も、うまく演じている。
その辺りも、見所かな。
けんぷファー VOL.6【初回限定生産】
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(C)築地俊彦・メディアファクトリー/臓物アニマルカンパニー
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